月立小学校の日常を紹介します

プール開放

夏真っ盛りです。

 

学校は夏季休業に入りましたが、7月中はプール開放を行っています。

 

今年も3名の方がプール監視員を引き受けてくださいました。
子供たちが安全に活動できる環境づくりへの御尽力に感謝申し上げます。
また本校職員も「市内水泳大会練習」と称して、一人一人の泳力や目標に応じた指導を行っています。

子供たちの頑張りを認め、褒めながら長所を伸ばすことで、子供たちの「水泳って楽しい」という気持ちや、「もっと上達したい」という向上心が高まっていきます。

 

その結果、子供たちは主体的に練習に取り組むようになります。

「先生、見て見て! ぼく、四つんばいで歩けるようになったんだよ!」
「おーっ、すごい!」

 

息継ぎを身に付け、泳げるようになることを目指す子供たち。
黙々と練習に取り組んでいました。

息継ぎをしようと顔を水上に上げると、けのびの姿勢が崩れやすくなります。その都度、職員が正しい姿勢を意識するよう声を掛け、励まします。

 

こちらでは、繰り返し50mを泳ぎながら、理想的な姿勢で泳げるように練習を重ねていました。

 

息継ぎの際に頭を持ち上げず、体をロールさせる感覚を身に付けることで、伸びやかに、より楽に泳げるようになり、タイムも向上します。

 

子供たちがプールで練習に励む一方、本校の用務員は、暑い中、子供たちの通り道の草刈りを進めていました。

 

保護者・地域の方々と職員に支えられ、子供たちは安全な環境の中で活動することができています。

プール監視員の皆様や職員がそれぞれの役割を担いながら、7月中はプール開放を行い、子供たちが安全に楽しく水泳に取り組めるよう支えていきます。