月立小学校の日常を紹介します

読み聞かせ会

今日は子供たちの大好きな、業前の読み聞かせ会の日です。

 

いつも読み聞かせをしていただいているこだま隊の皆様をお迎えに、子供たちは玄関まで迎えに来ます。

 

「お荷物をお持ちしますよ。」
年長児童はいつも率先してお手伝いを買って出ます。

 

「あら○○ちゃん、また大きくなったんじゃない?」

月立小の読み聞かせの日には、こうした温かなやり取りが自然に生まれます。
子供たちにとって、なんと尊く幸せなひとときなのだろうと思います。

 

「おはようございます。よろしくお願いします!」

 

こだま隊の皆さんには、業前の読み聞かせだけでなく、図書室の図書整理作業もしていただいております。

 

長い時間を掛けて、ほとんど使われていなかった図書室を、創意工夫により子供たちにとって魅力的な場所へ整えていただきました。

 

今年は月1回「学校図書館地域交流日」として、八瀬地区の方に図書を借りに来ていただける日を設定しました。
日程は学校だよりでお知らせいたします。ご来校いただき子供たちと交流を図っていただければ幸いです。

こだま隊の皆様の温かな関わりは、子供たちに本の楽しさを届けるだけでなく、地域の方々とのつながりを感じる大切な時間にもなっています。
これからも、地域の皆様とともに、子供たちの読書への関心と、人と関わる喜びを育んでまいります。