月立小学校の日常を紹介します

1・2年 寄磯小オンライン学習

1・2年生は、寄磯小学校とのオンライン学習をこれまで何度も重ねてきました。
子供たちもすっかり慣れ、通常通り国語の学習に取り組んでいました。

 

2年生は、寄磯小学校の先生がT1(主となる教師)となり、本校はサテライトとして授業に参加しました。

 

子供たちは2人だけで画面越しに指示を聞きながら、学習に参加します。

 

ノートに自分の考えを書いたり、発表したり、板書を写したりと、普段と変わらない姿で学習を進めていました。

 

1年生は本校の先生がT1となり、黒板の様子を寄磯小学校にも映し出して授業を行いました。

 

「~ができた人?」という問いかけに、「はーい!」と手を挙げる声が画面の向こうからも聞こえ、寄磯小学校の友達と同じ時間・同じ学習を共有している様子がうかがえました。

 

オンラインでの学習を重ねる中で、児童も教師も次第にこつをつかみ、今では通常の授業とほとんど変わらない形で学習ができるようになってきました。


オンラインでの会議や打合せが当たり前となりつつある令和の時代において、小規模校の課題を、オンライン活用という強みに転じることのできる取組であると感じています。