令和8年度

R8 活動日誌

子供たちの安全・健全育成のために

 7月29日、新城小学校防犯連絡会、手長野健全育成会、民生委員・児童委員との懇談会を開催しました。御多用の中、地域の皆様や関係機関の皆様に御参加いただきました。

防犯連絡会では、新月駐在所長様から、地域における防犯や交通安全について御講話をいただきました。また、通学路をはじめとする地域の危険箇所や、「子ども110番の家」の設置状況について情報を共有し、子供たちの安全を守るための取組について共有し、協議しました。「子ども110番の家」については、今後、関係機関と情報を共有し、修正を加えていきます。 手長野健全育成会では、地域での子供たちの様子や、いじめの早期発見・早期対応に向けた連携について意見を交わしました。

 

 民生委員・児童委員との懇談会では、学校、家庭、地域がそれぞれの立場から子供たちを見守り、必要な支援につなげていくことを確認し、地域の危険個所等について具体的に話し合いました。今後も、地域の皆様と情報を共有しながら、安全で安心できる環境づくりに努めてまいります。

 

市内水泳記録会

7月27日、市内水泳記録会がスイミングアカデミーを会場に実施されました。今年度は市内の小学校を2ブロックに分け、タイムレース形式での開催となりました。 記録会に臨むに当たり、選手には「自分のめあてをもって泳ぐこと」「友達を応援すること」「他校のよい泳ぎを見て学ぶこと」の三つを話していました。当日は、一人一人が自分の目標に向かって力いっぱい泳ぎ、友達のレースにも大きな声援を送る姿が見られました。 多くの子がベスト記録を更新し、これまでの練習の成果を発揮することができました。また、きれいなフォームで泳ぐ姿や、最後まであきらめずに泳ぎ切る姿も大変立派でした。全員が最後まで泳ぎ切ることができたことをうれしく思います。選手の皆さんの挑戦に、大きな拍手を贈りたいと思います。

 

 

 

夏休みも「学びに向かう子」

7月23日、6年生3名が「算数チャレンジ」に挑戦しました。これは宮城県教育委員会が主催している大会で、県内の小学生が3人1チームとなり、個人問題やチーム問題に取り組み、得点を競い合うものです。児童が算数の様々な問題に挑戦することを通して、算数に対する興味・関心を高め、算数を学ぶ楽しさや有用感を感じること、さらに数学的な思考力や表現力を高めることをねらいとしています。本校からは1チームが参加しました。  参加した3名は、難しい問題にも最後まで粘り強く向き合い、チームで考えを出し合いながら取り組みました。夏休み中であっても、自分から学びに向かう姿が見られました。

 

プールの開放

7月23日、夏季休業中初めてのプール開放を行いました。前日までは水泳教室が行われていましたが、この日は、子どもたちが自由に水に親しむ時間となりました。 プール開放を待ちわびていたように、多くの児童が参加し、友達と水遊びを楽しんだり、泳ぎの練習をしたりする姿が見られました。水しぶきとともに、子どもたちの元気な声がプールに広がり、夏休みらしいひとときとなりました。 暑い時期の活動ですので、来週まで、今後も熱中症対策や安全面に十分配慮しながら実施していきます。子どもたちには、約束を守り、安全に気を付けながら、楽しく水に親しんでほしいと思います。

 

 

水泳教室

7月22日、水泳教室を実施しました。1日目は熱中症防止の観点から中止となっていましたが、この日は安全面に十分配慮しながら活動を行うことができました。 参加したのは、3年生以上の希望者です。子どもたちは3つのコースに分かれ、自分の力に合わせて練習に取り組みました。息継ぎの仕方を確かめたり、少しでも長く泳げるようになろうとしたり、一人一人が自分のめあてをもって、意欲的に練習する姿が見られました。 短い時間ではありましたが、繰り返し練習する中で、泳ぎ方のこつをつかんだり、泳げる距離を伸ばしたり、自信をもって水に向かったりする児童が増えました。終了後には、ほとんどの児童が「上達した」と感じることができ、充実した水泳教室となりました。

 

 

充実した夏休みに

7月18日、夏休み前の全校朝会を行いました。 朝会では、4月の始業式で子どもたちに伝えた「楽しく学び 未来をひらく ~自立・自律・他者尊重~」という学校目標を振り返りました。そして、その実現に向けて大切にしてきた「しんせつにやさしくすること」「『ん?』を見付けて学びに向かうこと」「じょうぶな心と体をつくること」の三つの姿について、この4か月間の

子どもたちの成長を紹介しました。 休み時間には高学年が低学年と遊ぶ姿や、友達を励まし、できるまで待ってあげる姿、授業で疑問を大切にしながら学ぶ姿、委員会活動で学校生活をよりよくしようと工夫する姿など、多くの場面で子どもたちの成長を感じることができました。地域で見守り活動をしてくださっている方からも、「新城小の子どもたちのあいさつは気持ちがよいですね」とのお話をいただき、大変うれしく思っていることを伝えました。また、「先生たちは応援するけれど、最後に行動するのは自分自身です」と伝え、夏休みを、自分自身を振り返り、心と体をリフレッシュして新たな気持ちでスタートするための時間にしてほしいと話しました。

 

  

続いて、生徒指導担当からは、夏休み中はパトカー・救急車・消防車のお世話になることがないよう、安全な生活を心がけ、自分で考えて行動することの大切さについて話がありました。

明日から37日間の夏休みが始まります。子どもたち一人一人が安全で充実した毎日を過ごし、8月24日に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。 保護者・地域の皆様には、1学期前半の教育活動に温かい御理解と御協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。今後とも、本校教育への変わらぬ御支援をよろしくお願いいたします。

 

 

安全な花火の楽しみ方

3年生が、今年度2回目の少年消防クラブを実施しました。今回は、消火器の使い方と安全な花火の仕方について学びました。 はじめに、水消火器を使った消火訓練を行い、火元をよく見て落ち着いて、床面を掃くように操作することの大切さを確認しました。子どもたちは、消防署の方の説明をしっかり聞きながら、実際の動きを体験していました。また、安全に花火を楽しむための約束や、使用後の始末の仕方についても学びました。花火の時には、必ず安全への備えが必要であることを実感する時間となりました。 暑い中、御指導いただいた気仙沼消防署古町出張所の皆様に心より感謝申し上げます。今回の学習を通して、夏休み中も安全に生活していくための意識を高めることができました。

    

 

ドローンを飛ばそう

5年生がプログラミング学習の一環として、ドローンを使った学習を行いました。はじめに、講師の気仙沼市学力向上マイスター教員からプログラミングの基本的な考え方について説明を受けました。その後、実際にドローンに動き方をプログラムし、デモンストレーション飛行を見せていただきました。プログラム通りに、前進、右折、着地など、ドローンが動く様子に、子どもたちからは「おお!」と歓声が上がりました。 さらに、講師の先生から「これをみんなでやってみます」と伝えられると、「おお、楽しそう!」と期待の声が広がりました。子どもたちはグループに分かれ、どのように動かすかを相談しながらプログラミングに挑戦しました。試行錯誤しながら入力し、実際にドローンを飛ばすことができたときには、達成感いっぱいの表情が見られました。楽しく学びながら、プログラミングへの関心を高める時間となりました。

 

 

不審者対応避難訓練・防犯講話

不審者が校舎内に侵入しようとしているという想定で、不審者対応避難訓練を実施しました。訓練では、教職員が不審者への対応を行い、児童は放送や先生の指示をよく聞きながら、指定された避難場所へ落ち着いて避難することができました。 その後、体育館で気仙沼警察署員の方から防犯講話をいただきました。不審者に遭遇した際には、距離を取ること、大きな声で助けを求めること、近くの大人や安全な場所に逃げることなど、自分の命を守るための行動について学びました。

 

 

※手を引かれた際には、「座り込むこと」で、引っ張りにくくなるとともに、周囲にも異常を伝えるサインになると教えていただきました。

学校では、子どもたちの命を守る学習を最優先に考え、今後も訓練を重ねていきます。いざという時に落ち着いて行動できるよう、今日の学びを日常の安全意識につなげていきます。

市内水泳記録会選手壮行式

7月27日に行われる市内水泳記録会に向けて、選手壮行式を行いました。式では、選手代表児童が「自分のめあてを達成できるように頑張ります」と、力強く決意を発表しました。 校長からは、「代表児童の言葉にもあったように、一人一人が自分のめあてをもって取り組むこと、仲間同士で互いに応援し合うこと、そして他校のよい泳ぎや速い選手の泳ぎを見て学ぶこと」の三つを話しました。 その後、全校児童で選手にエールを送りました。今年度は、会場がスイミングアカデミーに変更されますが、選手の皆さんには三つのことを胸に刻み、新城小学校の代表として自信をもって活躍してくれることを期待したいと思います。

 

 

令和7年度

ブログ

どこかで 春が・・・♪

学校の北側にある梅の木が、かわいらしい花を咲かせました。まだ肌寒さの残る日もありますが、薄桃色の花がそっと開く様子に、春の訪れを感じます。よく見ると、その隣のハクモクレンもつぼみを大きくふくらませ、開花の準備を進めているようです。学校は春休みに入り、校舎の中は少し静かですが、校庭や木々は確かに季節を進めています。本格的な春はもうすぐ。新しい学年の始まりに向けて、希望の季節が近付いています。

 

離任式を行いました

3月26日、雨の一日となったこの日、離任式を行いました。これまで本校で子どもたちの学びや成長を支えてきた教職員との別れの式です。式では、離任する教職員の紹介の後、児童代表が感謝の言葉を述べ、花束を贈りました。子どもたちは真剣な表情で離任者の話を聞いていました。式の後には、離任者の教職員が子どもたち一人一人と言葉を交わしながら見送られ、心温まるひとときとなりました。離任する教職員に対し、これまでお寄せいただいた保護者、地域の皆様の温かい御支援、御厚情にも、学校として心より感謝申し上げます。

 

 

 

令和7年度修了式を行いました

令和7年度の修了式を行いました。校長からは、この一年間の子どもたちの成長について、「しんせつにやさしく」「『ん?』を見つけて追究する」「じょうぶな心と体」の三つの合い言葉に沿って振り返りの話をしました。友達に思いやりをもって接する姿、自ら課題を見つけて学びを深める姿、そして運動や日々の生活を通して心身をたくましくしてきた姿が見られたことを伝え、次の学年に向けて目標をもつことの大切さを話しました。 児童代表は、学習や持久走などで努力してきたことを振り返るとともに、「新しい教科に挑戦したい」「1年生にやさしく教えてあげたい」など、進級への意欲を堂々と発表しました。 また、生徒指導担当からは、春休みに次の学年に向けた準備をしっかり行うよう話がありました。 保護者の皆様、地域の皆様には、この一年間、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

修了式練習

明日の修了式を前に、各学年の代表児童が練習を行いました。今回は、修了証書を受け取る代表児童と、作文発表を行う児童がステージに上がる動きや礼の仕方、立つ位置、受け取り方、発表のタイミングなどを一つ一つ確認しました。代表児童は緊張した様子も見られましたが、真剣な表情と態度で練習に臨んでいました。代表としての役割を果たそうと努力する姿から、この一年の成長が感じられました。明日の本番では、落ち着いて自分の力を発揮できることと思います。

 

 

感動を胸に

保護者の皆様、そして地域の御来賓の皆様に多数ご出席いただき、厳粛さの中にも温かさのある雰囲気で本校の卒業式を挙行することができました。卒業生は、6年間の歩みを振り返りながら、支えてくださった方々への感謝の思いと、中学校生活へ向かう希望を胸に、堂々と式に臨みました。返事の力強さや所作の丁寧さ、歌声の響きから、卒業への実感がいっそう伝わってきました。また、在校生代表として出席した5年生も、学校を引き継ぐという自覚を深める思いが表れていました。卒業生と在校生、それぞれの気持ちが重なり合い、心に残るよい卒業式となりました。御臨席いただきました皆様、これまで卒業生の成長を支えてくださった皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

6年生に挑む ~卒業を前に最後の外遊び

3月18日、卒業式を前にした朝の時間、校庭では学年をこえてドッジボールを楽しむ姿が見られました。6年生に挑むようにボールを投げる下級生、受け止めて全力で応じる6年生。歓声と笑顔が広がりました。残された6年生との時間を大切にしながら、自然に交流が生まれるひとときとなりました。卒業を前に、仲間と過ごす日常の温かさが感じられる朝の外遊びでした。

 

卒業式予行

3月16日、卒業式予行を行いました。今回は5年生も参加し、本番と同じ流れで入退場や呼名、式の動き、歌やことばなどを確認しました。卒業生は一つ一つの所作を丁寧に行い、引き締まった表情で臨んでいました。予行を通して、卒業への実感と気持ちが一段と高まっていることを感じました。在校生も、卒業生への感謝の思いを胸に、真剣な態度で参加しました。本番に向け、心をそろえて整えていきます。
 

 

みやぎ鎮魂の日に

3月11日の「みやぎ鎮魂の日」に合わせ、全校児童に向けて講話を行いました。東日本大震災で何が起きたのか、そのとき人々や学校はどうなったのか、校長が当時勤めていた南気仙沼小学校が被災し閉校したこと、そして今、自分にできることは何かという視点から、写真や当時の体験を交えながら伝えました。 子どもたちは、気仙沼の町や学校が受けた被害の様子に驚きながらも、真剣な表情で最後まで耳を傾けていました。ふだん見慣れている町の風景や、学校で学べる毎日が決して当たり前ではないことを、それぞれに感じ取っていたように思います。 震災から年月がたった今も、私たちはあの日の出来事を忘れてはならないと考えています。子どもたちには、震災を遠い出来事としてではなく、自分の命を守ること、周りの人を大切にすることにつながる学びとして受け止めてほしいと願っています。これからも学校として、命の大切さと備えることの意味を丁寧に伝えてまいります。

   

 

卒業式に向けて

7日には新月中学校の卒業式が行われました。本校を卒業し新月中生となった子どもたちも、式に臨む姿勢や返事、合唱など、どれも立派で、確かな成長を感じました。中学校での三年間の歩みが、落ち着いた態度やまなざしに表れていました。 さて、本校では19日の卒業式に向け、練習が始まっています。入退場の動きや礼の仕方、呼名への返事、歌やことばなど、一つ一つを丁寧に確認しながら、気持ちをそろえて準備を進めています。卒業生にとっても,保護者の方,地域の方々にとっても、心に残るよい卒業式となるよう、学校全体で準備を進めて参ります。

 

ありがとうの花が咲くよ~♩

6年生を送る会を行いました。会では、各学年が6年生への感謝の気持ちをこめて、ダンス、呼びかけ、ミニ寸劇、合唱など、それぞれ工夫した出し物を発表しました。どの発表にも「ありがとう」の思いがあふれ、会場は笑顔とあたたかな雰囲気に包まれました。 また、6年生に関するクイズでは、会場が大いに盛り上がり、6年生のことを楽しく知る時間となりました。全校合唱「ありがとうの花」では、体育館いっぱいに歌声が広がり、心を一つにして感謝の気持ちを伝えることができました。 さらに、6年生からはお礼として太鼓演奏が披露され、力強く気持ちのこもった発表に大きな拍手が送られました。全校みんなで6年生への感謝を伝える、思い出に残るすてきな会となりました。

 

 

 

 

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