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いとひばだより
12/22 海洋フォーラム
本日、海洋フォーラムを開催し、3年生以上がこれまで探究してきた海と生きる探究活動の学習成果について発表しました。予定していた12/12は津波注意報が発令されたため中止となりましたが、子供たちの発表の場をつくりたいと考え日程を振り替えての開催となりました。
前半は、子供たちが探究してきた内容をグループに分かれて発表しました。発表の内容や方法にも工夫がなされ、子供たちの様々な考えを聞くことができました。
後半は、5・6年生が座談会とパネルディスカッションを行いました。座談会で話し合った内容を元に、新しい試みとして、パネルディスカッションで代表児童がグループの考えをまとめ発表しました。
これまでお世話になった地域の方々からもメッセージをいただき、子供たちはこれからの探究活動に向けてさらに前向きな気持ちになったようです。
12/1 3年・ワカメの種ばさみ体験
本日、3年生が海と生きる探究活動の時間にワカメの種ばさみ体験を行いました。
ワカメ養殖を行っている熊谷さんと鹿折金山資料館の豊田先生にお出でいただき、ワカメについての講話と種ばさみ体験をさせていただきました。子供たちが事前に考えていたワカメについての疑問にも答えていただきました。
ワカメの種ばさみでは、2cmほどのワカメの種を、ロープの隙間に慎重に挟んでいきました。これほど小さなワカメの種が、いつも食べている大きさのワカメになるとは想像できていない様子でした。
今後も、鹿折の宝である海の恵み・ワカメの成長を観察し続けていきたいと思います。
11/28 5・6年・海洋子どもサミット
本日、5・6年生が、オンラインで行われた海洋子どもサミットに参加しました。これは、岩手県と気仙沼市の小・中・高等学校の児童生徒が、自校で調べたり取り組んだりしている海洋教育の内容についてお互いに発表し合ったり、これからの海洋教育について考えたりするものです。
本校からは6年生のグループが代表で発表を行いました。これまで取り組んできたスローフードの取組や震災復興について発表しました。また、他校の発表に対し、みんなで質問したり感想を発表したりもしました。
他校の取組について発表を聞き、自分たちの取組を見直し発展させていくためのよい機会となりました。
11/26 5年・鹿折加工協同組合、ミヤカン見学
本日、5年生が海と生きる探究活動の時間に、鹿折加工協同組合とミヤカンの見学をさせていただきました。
鹿折加工協同組合では、とても大きな冷凍庫に入らせていただき、水でぬらしたタオルがあっという間に凍ってしまいました。これから加工される魚が、冷凍保存されしっかりと品質管理されていることを身をもって感じることができました。
ミヤカンでは、工場で缶詰が作られる様子を見せていただきました。1階の販売所では、5,000円以上もする高級缶詰が販売されていて驚きました。ミヤカンが日本有数の缶詰工場であることが分かりました。
今回学んだことを生かし、現在探究しているそれぞれのテーマについてのまとめに生かしていきたいと思います。
11/18 キリバスとのオンライン交流会
本日、3年生以上が海と生きる探究活動の時間に、キリバスにあるWar Memorial小学校の子供たちとオンライン交流会をしました。
各学年で工夫し、学校のことや生活のこと、そして海と生きる探究活動で調べている内容についてを互いに発表し合いました。また、発表を聞いて興味をもったことについて質問し合ったりもしました。今年度もケンタロ・オノさんに通訳をしていただきながら、とても楽しい雰囲気で交流することができました。
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