月立小学校の日常を紹介します

2025年12月の記事一覧

2学期前半終了 明日から冬休み

10月14日に始まった2学期も、早いもので今日で前半が終了します。明日からは冬休みです。

 

全校集会を開き、校長からは次のような話をしました。
・2学期前半を振り返ろう
・「き」気持ちよく働く「て」丁寧に学ぶ「つ」強い心と体
 特にこの3つをよくがんばった
・「元気なあいさつ」「命を大切に」
 しっかり続けることができた
・冬休みは家庭で年越しの「お手伝い」をしよう
・「クルマ」や「クマ」に気をつけよう

 

生徒指導主任と養護担当からも、冬休みの過ごし方について丁寧に指導を行いました。

 

ESD科学発表コンクール等の表彰も行い、友達の努力を全校で称えました。

 

全校道徳の授業も行いました。
生活マナーについて、みんなで話合いました。

 

各教室では、配付した「冬休みのくらし」をもとに、休み中の生活について丁寧に読み合わせ指導を行いました。

 

最後はクラスごとの大掃除です。
教室内を協力してピカピカに磨き上げ、気持ちよく2学期前半を締めくくることができました。

2学期前半の学びと成長を胸に、冬休みを安全で実りある時間として過ごし、元気な姿で2学期後半を迎えてほしいと思います。

1・2年 寄磯小オンライン学習

1・2年生は、寄磯小学校とのオンライン学習をこれまで何度も重ねてきました。
子供たちもすっかり慣れ、通常通り国語の学習に取り組んでいました。

 

2年生は、寄磯小学校の先生がT1(主となる教師)となり、本校はサテライトとして授業に参加しました。

 

子供たちは2人だけで画面越しに指示を聞きながら、学習に参加します。

 

ノートに自分の考えを書いたり、発表したり、板書を写したりと、普段と変わらない姿で学習を進めていました。

 

1年生は本校の先生がT1となり、黒板の様子を寄磯小学校にも映し出して授業を行いました。

 

「~ができた人?」という問いかけに、「はーい!」と手を挙げる声が画面の向こうからも聞こえ、寄磯小学校の友達と同じ時間・同じ学習を共有している様子がうかがえました。

 

オンラインでの学習を重ねる中で、児童も教師も次第にこつをつかみ、今では通常の授業とほとんど変わらない形で学習ができるようになってきました。


オンラインでの会議や打合せが当たり前となりつつある令和の時代において、小規模校の課題を、オンライン活用という強みに転じることのできる取組であると感じています。

書きぞめ講習

 この日は、5・6年生が書道家の先生を講師にお招きし、書きぞめの指導を受けました。

 

 高学年らしく、子供たちは落ち着いて課題に向き合い、真剣な表情で書に取り組んでいました。

 

 先生は、一人一人の字を見極め、それぞれの実態に応じた助言を行ってくださいました。

 

 筆遣いを直接示したり、必要に応じて基礎から書き方を教えたりするなど、子供の様子に合わせた指導が行われました。

 

 また、先生には12月9日にも3・4年生に御指導をいただいています。
 この日は、筆遣いの基本を中心に指導していただき、子供たちは本物の筆さばきを間近で見ながら学ぶことができました。

 

 専門家の指導に触れたことで、子供たちは書への関心を高め、集中して活動に取り組みました。

 

 その結果、どの子も大きな成長が感じられる作品を書き上げることができました。

 なお、先生には年明けにも御来校いただき、引き続き指導を受ける予定です。

6年 新城小との交流会

6年生が、同じ中学校区の新城小の仲間たちとの交流会を開きました。

 

今日は第1回目、月立小が会場です。
多目的ホールが、こんなにたくさんの子供たちで埋まることは、なかなかありません。

 

ホストは月立小の子供たち。
6年生だけでなく、5年生も一緒に参加します。

 

6年生全員で、月立小の学校紹介を行いました。
プレゼン資料は全て子供たちが制作しました。

 

「地域の人に愛される学校」
「いつも私たちは地域の人に助けられています。
毎日あいさつをしてくれたり、行事のときに手伝ってくれたり、応援に来てくれたり…」

地域に根ざした本校の特色を、子供たちは自分たちの言葉でしっかりと伝えていました。

女子2名が案内役となり、新城小学校の皆さんに自慢の木造校舎を案内しました。

仲良くなれるよう、みんなでゲームをしながら楽しい時間を過ごしました。

 

月立の子は大人数の中に入っても臆せず交流できているかな・・・
そんな思いで見守っていましたが、どうやら大丈夫なようです。

 

安心しました。

 

小グループで意見を出し合った結果を、月立小の子も進んで全体に発表していました。

 

新城小の皆さんとの交流は、今日を含めて計3回を計画しています。

月立小の子供たちにとって、自分たちがホスト役となり、今回充実した交流ができたことは、大きな自信となりました。

今後も、こうした交流の機会を大切にしながら、子供たちの成長を支えていきたいと考えています。

3・4年 寄磯小オンライン交流

今年度から始まった寄磯小とのオンライン交流。
これまで1・2年を中心に行ってきましたが、今日は3・4年でも実施しました。

 

画面の向こうの友達の様子に、4人とも興味津々。
少し緊張した表情で交流が始まりました。

 

まずは緊張をほぐせるよう、ジャンケン大会。

 

やったあ!!
笑顔が広がり、緊張もほぐれてきたようです。

 

寄磯小の先生に自己紹介カードの使い方を教えていただき、各自が真剣に書いています。

 

「私は、○○○です」の書式を使って、できるだけたくさん自分を紹介する短文をつくったあと、一人ずつ相手校に向かって紹介し合いました。

 

先日、雪が積もった際に家から持ってきて遊んだ遊具も見せてあげました。
本校の自由で伸びやかな校風を伝える一助となったことでしょう。

 

お互いに隠し合いながら、何を書いているかというと・・・

 

お題に合わせて、各自が思いついたことを書くゲームでした。
友達と答えがそろうと、「やった、○人そろった!」と盛り上がっていました。

 

今日の活動を振り返り、一人ずつ感想を発表し合いました。
最後は、画面に向かってお辞儀をしていました。

 

「また会おうね!!」「ばいばい!!」
再会を約束し合い、今日の活動は終了しました。

1・2年生と同様に、今後は回を重ねながら、徐々に教科学習へと移行していきたいと考えています。