月立小学校の日常を紹介します

2026年10月の記事一覧

サツマイモの収穫

1・2年生が生活科で育てていたサツマイモを収穫しました。

 

1・2年生に加え、今年も3・4年生が一緒に収穫作業に取り組みました。
保護者の皆様、こだま隊の皆様にも駆け付けていただきました。
よろしくお願いします!

 

収穫に向けて事前に準備をしてくださったのも、保護者・こだま隊の皆様です。
いつもありがとうございます。

 

子供たちは全身を使いながら、サツマイモを掘り出していきました。

 

イモがいくつもまとまっていたり、土の深いところに埋まっていたりして、なかなか掘り出せません。

 

やったあ!

 

大きなイモが掘り出されるたびに歓声が上がりました。

 

収穫したイモについていた根や蔓も、丁寧に取り除きました。

 

畝に敷いていたマルチシートも、全て取り除きました。

 

今年のサツマイモはこれだけ収穫できました。
昨年度と同じくらいか、少し少ない程度でしょうか。

 

収穫の準備から作業までご協力いただいた保護者の皆様、こだま隊の皆様、ありがとうございました。

収穫したサツマイモは、11月14日(土)の「新月パーキング軽トラ市」で販売予定です。
お店の名前や看板、お客さんに喜んでもらうための工夫なども、これから子供たち自身が学習の中で考えていきます。

2学期始業式

2学期の始業式を行いました。

年度初めに示した「つ・き・だ・て」の合い言葉、「元気なあいさつ」「命を大切に」の3つのめあてを、2学期も「続」けていこうと呼び掛けました。

朝会講話や式辞では、できるだけスライドなどに頼らず、子供たちに問い掛けながら話すことを大切にしています。

学校生活の節目にめあてを思い起こし、自分の歩みを振り返り、これからの自分について考えてほしいからです。

 

代表児童2名が「2学期に頑張りたいこと」についての作文を発表しました。

 

それぞれが自分なりのめあてを持ち、2学期に向けて意欲を高めていることが伝わってきました。

 

さっそく学習発表会に向けた練習も始まっています。

2学期も様々な学習や行事が計画されています。
一つ一つの学習や活動を通して、子供たちの成長を支えていきたいと思います。
ご家庭の皆様にも、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

1学期終業式

令和8年度1学期の終業式を行いました。

 

4月8日に始まった令和8年度の授業も、102日目。今日で1学期が終了です。

 

「何の式か分かる?…そう『終業式』。どういう意味かな?」
「『しゅうぎょう』の『しゅう』は、どんな漢字かな?…『終』だね」
「1学期の学習が今日でおしまいになる、その節目の式なんだよ」

 

子供たち一人ひとりとやり取りをしながら式辞を述べられるのは、とても幸せなことです。

 

始業式の時に話した「つ・き・だ・て」の合い言葉、「元気なあいさつ」、「命を大切に」の3つのめあてを、1学期を通して「続」けることができたか、子供たちに尋ねました。

 

ほとんどの子が「できた」と答えました。

みんなの頑張りを担任の先生もちゃんと見ていて、通信票にもそのことが書かれていることを伝えました。
そして、通信票をよく読み、自分が頑張ったことや成長したことを確かめてほしいと話しました。

 

子供たち一人ひとりが、1学期を振り返ってスピーチしました。

 

「1学期は、○○ができるように頑張りました」
「2学期も、○○を続けていきたいと思います」
低学年の子供たちも、それぞれしっかりと話すことができました。

 

次期学習指導要領に向けた議論でも、自分の学びを振り返り、必要に応じて考え方や学び方を見直すことが重視されています。

本校ではこれからも、子供たち自身が学びを振り返ることを大切にしていきたいと思います。

 

体力・運動能力調査で「A判定」だった児童が表彰されました。

 

AIドリルへの取組が顕著だった4年生と5年生の児童も表彰されました。
2学期も引き続き、子供たちの頑張りを励ましていきたいと思います。

 

その後、各教室では、担任の先生から一人ひとりに通信票が渡されました。
本校の先生方は、一人ひとりに1学期の頑張りや成長について丁寧に説明しながら通信票を渡しています。

 

各ご家庭でも、先生から褒められたことや励まされたことをお子さんと話題にし、1学期のお子さんの頑張りや成長を一緒に喜んでいただければと思います。

避難訓練(火災想定)

火災想定の避難訓練を実施しました。

 

各種避難訓練は、今年度はこれまでのべ7回実施してきました。
この日も避難指示を聞き、スムーズに避難することができました。

 

気仙沼消防署古町出張所の皆様に避難の様子を見ていただきました。
静かに短時間で避難できたことを褒めていただきました。

 

避難訓練終了後は、消火器の使い方について御指導をいただきました。

 

実際に、全員が消火器による消火訓練を体験しました。

 

 「火事だー!」
大声で周囲に知らせてから、火元に見立てた模型に向けて消火器を使いました。

 

低学年児童にとっては、消火器はかなり重いものです。
一生懸命に運びます。

 

理科室では、煙道体験にも取り組みました。

 

訓練用の煙が充満した部屋にいる想定で避難します。
煙は上にたまるので、身をかがめながら前に進みます。

 

 「何も見えなかった…」
煙で視界が奪われることを身をもって知ることができました。

 

お忙しい中、避難訓練をはじめ、消火訓練や煙道体験まで丁寧に御指導くださった古町出張所の皆様に、心より感謝申し上げます。

繰り返し訓練に取り組むことで、子供たちは落ち着いて避難できるように育っていると考えます。
いざというときに自分の命を守る行動がとれるよう、これからも訓練を重ねていきたいと思います。



開校記念日

開校記念日の集会を開きました。

 

月立小は今年で152歳です。

 

教頭が講話を行いました。

スライドを使って、学校の歴史や伝統を振り返りました。

 

・自慢の校舎が完成して20年になること
・先日完成した敬老帳も、長く受け継がれてきた伝統の一つであること

 

校歌にも、月立小の大切なものが歌われています。
・「八瀬川」は八瀬の豊かな自然の象徴であること
・「文化を広く」の歌詞の通り、地域の皆さんの協力によって、月立の伝統が受け継がれていること

 

集会後の教室でも、「これから月立小をどんな学校にしていきたいか」を話し合う姿が見られました。

152年の歴史を振り返り、自分たちがつくるこれからの月立小について考える機会となりました。