2026年5月の記事一覧
朝会「“ふしぎ”のたねを育てよう」
大型連休が終わりましたが、子供たちは11名、みんな元気に登校してきました。
朝会では、校長から「“ふしぎ”のたねを見付けて育てよう」という話をしました。
「みんなが知っているチューリップ。
教室の目の前の花壇に、1ヶ月間、きれいに咲いていましたね。
でも、よく見ると‥」
「花びらが開いているチューリップと、閉じているチューリップがあるのを知っていましたか?」
→ほとんどの子が知っていました。
「実は、チューリップの花びらが、開いたり閉じたりしていたんです。知っていましたか?」
→約半分の子が、えっ?と驚いていました。
3人の子は知っていて、そのうちの1人は、日光や気温によって花びらが開くことを説明してくれました。すばらしい!
「じゃあ、チューリップの花が開くのに『かかる時間』はどれくらいだろう?」
3択で予想を聞いてみました。
・2日間 →0人
・2時間 →10人
・20分間 →1人
「正解は‥、なんと20分ほどで開きました!」
校舎前の花壇で撮った写真を見せました。
「校長先生、チューリップの花のふしぎが知りたくて、毎日、よーく、よーく観察したんです」
「校長先生は、ほかにも調べていることがあります。カラスです」
「鳴き声、知ってますか?」
(子供たち:カーア、カーア)
「うーん、半分正解。ガーガー、ガーガーという声も聞こえてきます」
「毎日、校庭に来るカラスを観察していると、どうもカラスの顔も2種類ある気がするんだよね‥。カラスって、実は1種類ではないのかもしれません」
「ぼく知ってるよ、で終わらせず、よく見て聞いて、ふしぎだなと考え、調べる。これは『つ・き・だ・て』の『て』、丁寧に学ぶ子につながります」
「みなさんも、いろいろな勉強をしながら、自分の『ふしぎだな』という気付きを大切にして、とことん調べて、11人の博士になってくださいね」
子供たちの前には、各教科の学習、遊び、体験活動、そして身近な自然など、たくさんの「ふしぎ」が広がっています。
一人一人の「なぜだろう」「調べてみたい」という気持ちを大切にしながら、丁寧に学ぶ姿につなげていきます。
アユ稚魚の放流
アユ稚魚の放流を体験しました。
大型連休中でしたが、子供たちがたくさん参加しました。
八瀬川河川愛護会の皆様が20年以上も続けている活動です。
月立小の学校行事の一つとして行われていた時期もありましたが、現在は地域の行事の一つとなっています。
トラックの荷台のいけすには、アユの稚魚が8千匹もいました。
バケツに入れてもらい、子供たちがそれぞれ八瀬川に放流します。
みんな、元気に育ってね~。
(この瞬間の写真が、三陸新報一面に掲載されました。)
場所を変えて、学校近くでも放流します。
夏の「八瀬パラダイス」で川遊びをする、子供たちにはおなじみのポイントです。
いけすの稚魚を網ですくい取る体験もさせていただきました。
また、アユの特性なども丁寧に教えていただきました。
八瀬川のアユ釣り解禁は7月。遊漁券も販売せず、誰でも清流に親しめる希有な河川なのだとお聞きしました。
"プライスレス"な体験とは、このような体験を言うのかもしれません。
アユの放流を通して、参加した方々や子供たちが、八瀬の自然を一層身近に感じ、ふるさとを大切に思う気持ちを深める機会となりました。
全校給食
今日は今年度初めての「全校給食」の日です。
少し時期は遅くなりましたが、4月に月立小に入学した1年生と、赴任した先生方を歓迎する会も兼ねて行いました。
各学年ごとに係分担があり、今日は1・2年生が「準備ができました」と校長を呼びに来てくれました。
小規模校だからこそ、学年や職員の枠を越えて、みんなで一つの時間を共有できるよさがあります。
今後も、行事や季節の節目などに合わせて、全校給食を実施していく予定です。
昨日4/30は、引渡し訓練を実施しました。
全保護者の皆様に参加していただき、スムーズに引渡しが実施できました。ありがとうございました。
昨日は天気も良く、外で運動会の練習をしましたが、、、
今日は朝から雨が降り、肌寒い一日となりました。
それでも子供たちは、みんな元気に活動しています。
明日からゴールデンウイークに入ります。
事故やけがに気を付けながら、楽しい連休を過ごしてほしいと思います。
連休明けに、元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。
ふるさとに誇りをもち
夢と希望に満ちた
心豊かでたくましい 児童の育成
【き】 気持ちよくはたらく子
【だ】 だれにでもやさしい子
【て】 ていねいに学ぶ子
子供を真ん中においた教育
~地域・家庭とともに~
月立小学校 いじめ防止基本方針について掲載します。
気仙沼市 GIGAスクール構想.pdf
気仙沼市 タブレット端末貸与について.pdf