月立小学校の日常を紹介します

アユ稚魚の放流

アユ稚魚の放流を体験しました。

 

大型連休中でしたが、子供たちがたくさん参加しました。

 

八瀬川河川愛護会の皆様が20年以上も続けている活動です。
月立小の学校行事の一つとして行われていた時期もありましたが、現在は地域の行事の一つとなっています。

トラックの荷台のいけすには、アユの稚魚が8千匹もいました。
バケツに入れてもらい、子供たちがそれぞれ八瀬川に放流します。

 

みんな、元気に育ってね~。
(この瞬間の写真が、三陸新報一面に掲載されました。)

 

場所を変えて、学校近くでも放流します。
夏の「八瀬パラダイス」で川遊びをする、子供たちにはおなじみのポイントです。

 

いけすの稚魚を網ですくい取る体験もさせていただきました。

また、アユの特性なども丁寧に教えていただきました。

八瀬川のアユ釣り解禁は7月。遊漁券も販売せず、誰でも清流に親しめる希有な河川なのだとお聞きしました。

 

"プライスレス"な体験とは、このような体験を言うのかもしれません。

アユの放流を通して、参加した方々や子供たちが、八瀬の自然を一層身近に感じ、ふるさとを大切に思う気持ちを深める機会となりました。