Diary

2023年2月の記事一覧

耐震固定工事

  2月13日から授業の合間を縫って行われていた耐震固定工事が終了しました。

工事の内容は,地震等があった場合にも,黒板を照らす吊り下げ灯やテレビ台が落下しないように,ワイヤーで固定するというものです。25日には,多目的ホールのシーリングファンの固定工事が行われ,これまでの汚れも一緒にきれいにしてもらいました。

  安全安心な学校に向け環境整備進がんでいます。

(教頭・高橋)




2学期末テスト(1・2年生)

 21・22日の2日間,1・2年生が第2学期末テストに取り組んでいます。このテストが終われば3年生を送る会,春休み,そして次の学年への進級とあって,渾身の力を込めて頑張っている所です。
 各学年の生活も残すところちょうど1ヶ月。このクラスの仲間との1日1日を大切にして,良い思い出を作って欲しいと思います。

(教頭・高橋)





あいさつ運動の活性化に向けて

 「学校全体であいさつが出来るようにしたい。」「全校の人があいさつ運動をする側を経験することで,関心を持ってほしい。」「あいさつ運動を活性化させたい。」という思いで,全校体制のあいさつ運動が今日からスタートしました。これまでは執行部と学級委員会が行っていましたが,今後は月曜日が執行部,金曜日が学級委員会,そして,火曜日と水曜日は7つの委員会がローテーションで担当することになりました。今朝は図書委員会の担当でした。スタートから元気の良いあいさつが飛び交う気持ちのいい朝となりました。

(教頭・高橋)



2学期末テスト(3年生)

  9・10日の2日間,3年生が第2学期末テストに取り組んでいます。このテストが中学校生活での最後の定期テストとなるため,いつも以上に真剣な面持ちの3年生。

テスト中なので,「頑張れよ!」と心の中で声をかけました。

また,各クラスにはカウントダウンカレンダーも張り出され,残された中学校生活1日1日を大切に過ごしています。

(教頭・高橋)




高齢者疑似体験(1学年)

 3日(金)3・4時間目に1年生が高齢者疑似体験を行いました。おもりの入った上着を着用し,前屈した姿勢で階段を歩行したり,ヘッドフォンをしながら会話をしたりするなど,実際に高齢者の方々がご苦労している状況を再現しながらの体験となりました。生徒たちは,疑似体験や介助を通して,周囲の高齢者の方々に自分がどんなことが出来るのか,どう関わっていけばいいのかを考えていました。

先週の福祉講話に引き続き,“思いやり”を考える良い機会となりました。

(1学年・菅原光)



今日は節分

  「悪い子はいねぇ~がぁ~」「親の言うごどぉ~聞がね~やつはいねぇ~がぁ~」といいながら,鬼が教室に!! 「あれれ?」「それは,なまはげ?」

今日は2月3日節分。

給食にもいつも通り豆が出され,1・2年生の教室には鬼まで出没。

日本古来の伝統を味わう日ともなりました。

(教頭・高橋)