月立小学校の日常を紹介します

2026年7月の記事一覧

市内水泳記録会

気仙沼市内小学校水泳記録会が行われました。

 

会場はスポーツアカデミー気仙沼です。
本校からは、4・5年生の児童2名が出場しました。

 

男子50m自由形。
気仙沼小、九条小、新城小、津谷小、大谷小のライバルたちと競い合います。

 

緊張する中、これまでの練習の成果をしっかりと発揮し、力強く泳ぎ切りました。
タイムも、これまでの自己ベストを5秒以上短縮しました!

がんばれー!!

女子50m自由形。
たくさんの声援を受けながらスタートします。

 

姿勢の整った泳ぎを見せ、最後までスムーズに泳ぎ切りました。
こちらも、自己ベストを8秒以上短縮する好タイムでした!

 

大勢の選手と競い合う緊張感の中で、自分の力を出し切った2人。

夏休み中も練習を重ねてきた成果を発揮し、一回り成長した姿を見せてくれました。

プール開放

夏真っ盛りです。

 

学校は夏季休業に入りましたが、7月中はプール開放を行っています。

 

今年も3名の方がプール監視員を引き受けてくださいました。
子供たちが安全に活動できる環境づくりへの御尽力に感謝申し上げます。
また本校職員も「市内水泳大会練習」と称して、一人一人の泳力や目標に応じた指導を行っています。

子供たちの頑張りを認め、褒めながら長所を伸ばすことで、子供たちの「水泳って楽しい」という気持ちや、「もっと上達したい」という向上心が高まっていきます。

 

その結果、子供たちは主体的に練習に取り組むようになります。

「先生、見て見て! ぼく、四つんばいで歩けるようになったんだよ!」
「おーっ、すごい!」

 

息継ぎを身に付け、泳げるようになることを目指す子供たち。
黙々と練習に取り組んでいました。

息継ぎをしようと顔を水上に上げると、けのびの姿勢が崩れやすくなります。その都度、職員が正しい姿勢を意識するよう声を掛け、励まします。

 

こちらでは、繰り返し50mを泳ぎながら、理想的な姿勢で泳げるように練習を重ねていました。

 

息継ぎの際に頭を持ち上げず、体をロールさせる感覚を身に付けることで、伸びやかに、より楽に泳げるようになり、タイムも向上します。

 

子供たちがプールで練習に励む一方、本校の用務員は、暑い中、子供たちの通り道の草刈りを進めていました。

 

保護者・地域の方々と職員に支えられ、子供たちは安全な環境の中で活動することができています。

プール監視員の皆様や職員がそれぞれの役割を担いながら、7月中はプール開放を行い、子供たちが安全に楽しく水泳に取り組めるよう支えていきます。

1学期前半終了 全校集会

今日で1学期前半が終了します。明日から夏休みです。

 

全校集会を開き、1学期前半の活動を振り返りました。

・4月に話した令和8年度のめあて、覚えているかな?
 「つ・き・だ・て」「元気なあいさつ」「命を大切に」を『続』ける
・みんなが特に頑張った 「つ:強い心と体」「だ:誰にでも優しい」
 「あいさつ」「命を大切に」も合格
・明日から37日間の夏休み
 令和8年度のめあてを家庭でも『続』けていこう

 

生徒指導主任からは、生活上の留意点について話がありました。

・しすぎに注意 冷たい物の食べ過ぎ、寝過ぎ、ゲームのし過ぎ
・事故に注意 特に「水」の事故には要注意
・成長する夏休み 自分のめあてに向けてしっかり生活しよう

 

養護担当からは、健康上の留意点について話がありました。
自作クイズにチャレンジしながら、子供たちは自分の健康について真剣に考えました。

本校の職員は、いつも子供の興味・関心を引きつける工夫をしてくれます。

 

その後、各教室では、改めて夏休みの暮らし方について指導を行いました。
チャイムがない37日間になります。1・2年生教室では、生活のリズムについて、子供たちと丁寧に話し合っていました。

「○時間しっかり寝て、○時に起きるためには、何時まで寝ればいい?」「‥‥えーっと」

 

みんなで大掃除をしました。
教室だけでなく、廊下や流しなど、共用部分もピカピカにしました。

 

率先して清掃に取り組む姿が見られ、感心しました。

 

最後に自分の荷物を整理し、使ったロッカーもきれいに拭き上げていました。
準備完了。いよいよ37日間の夏休みがスタートします。

一人一人が健康で安全に過ごし、8月24日に元気な笑顔で登校してくることを願っています。

水泳参観

今日は今年度2回目の学習参観日です。

 

会場は全学年プール。全校水泳参観です。
お忙しい中、たくさんの保護者の方に来ていただきました。

 

準備体操をしてからプールに入って、体を水に慣らします。
その後は、各自のめあてに沿ったチームごとに練習に取り組みます。

 

このチームは、各自が泳げる距離を伸ばそうというめあてをもっています。
これまでの教わったことを思い出して、蹴伸びや息継ぎ時の姿勢を意識して泳ぎます。

 

水慣れを進めるチームは、水を怖がらずに潜ったり浮いたりすることを目指します。

 

水の中でもリラックスをして体をこわばらせず、素直に真っ直ぐ背筋を伸ばすことができるよう、練習を続けてきました。

 

本当に水に慣れてくると、怖がらず頭をぐっと水中に入れて、真っ直ぐな姿勢が作れます。
すると腰も浮き上がり、スムーズに前に進むようになります。

 

さあ、ぼくもやるぞ! 見ててね、先生。

 

この正しい姿勢は、比較的泳げるようになった子でも、我流で練習しているうちに崩れてきがちです。
泳げる子にも、手のかきやバタ足を止めさせ、蹴伸びだけで前に進む練習に繰り返し取り組ませます。

 

自分の記録に挑戦。
ガンバレ、もう少しで25mだ!

 

よーい、ドン!
仲間と競うことでやる気が高まり、距離やタイムの値が向上します。

 

それぞれの子供が自分のめあてに向かって挑戦する姿を、保護者の皆様に直接見ていただくことができた、有意義な学習参観となりました。

今年は7月いっぱいで水泳学習は終了ですが、最後まで一人一人が自分のめあてに向かって挑戦を続けていけるよう支援していきます。

寄磯小とのオンライン交流 2年目スタート

本校は、低・中学年において、昨年度から石巻市立寄磯小学校とオンライン交流学習を行っています。

 

昨年度は、延べ8回もオンラインでつながり、お楽しみのゲームだけでなく、国語・算数の教科学習も一緒に実施してきました。


この日は、今年度1回目のオンライン交流です。
お互いに新メンバーの1年生もいるので、自己紹介や楽しめる学習に取り組みながら交流を深めます。

 

最初に、一緒にラジオ体操をすることで、少し緊張気味の体をほぐしました。

 

一人ずつ自己紹介をしました。
画面を通しての会話は、カメラやマイクを意識して、話し方や声の大きさ、体の向き等を考えながら話す必要があります。

 

寄磯小の友達がお手本になってくれたおかげで、本校の子供たちも恥ずかしがらず、しっかりと自己紹介ができました。

 

お互いの1年生も、先輩たちに倣って、生き生きと自己紹介をしていました。今後が期待できます。

 

後半は、オンラインで「つなぎ作文」に取り組みました。
「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」をペアごとに分担して自由に書き、順番に発表し合います。

 

書いた言葉をそれぞれのペアが順番につなげて読むと、思いがけない文ができあがり、子供たちは大笑いしながら発表を楽しんでいました。

 

文の構造を理解するだけでなく、オンラインで相手を意識しながら会話するスキルを高めることにもつながります。

 

今年は交流2年目として、9月にお互いが志津川自然の家に出向いて、直接会って交流する「オフライン交流」も予定しています。

この日は、志津川自然の家で会った時に「どんな活動をしたいか」について話合いをしました。

 

寄磯小、月立小の双方からやりたい活動を提案し合い、お互いに相手の学校の案の中から一つずつ選びました。

 

「さようなら、またねー!!」

今後もオンラインでの交流を重ねながら、9月のオフライン交流に向けて、更に関係を深めていきます。