Diary

学校からのお便り

文化祭「合唱コンクール」の中間発表会がありました。

10月17日(金)の5・6時間目は,一週間後に迫った文化祭「合唱コンクール」の中間発表でした。それぞれの学級が現時点で表現できる合唱を披露しました。残り一週間で,指揮者,伴奏者,唱い手がどれだけ心を一つに唱い上げることができるか,聴いている人の心に響くハーモニにできるか,これからの練習に大いに期待しています! その後は,全校合唱「ふるさと」を練習しました。3年生のリーダーが中心となってパート練習をした後,全体で合わせました。文化祭当日までさらに練習を重ね,ご家族,地域の皆さんに,感動を届けてほしいと思います! 

※ソフトテニス部が,10月18日(土)に登米市で行われるルーセントカップテニス大会に出場します。頑張れ!

※吹奏楽部は,10月19日(日)14:40から,新月公民館祭りで演奏を披露します。生徒作品も展示されていますので,お時間のある方はぜひ足をお運びください。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の授業から(国語と音楽のコラボ授業,実習生の社会の授業)

10月17日(金)の授業の様子をご紹介します。3年生では,国語の「詩」の授業と,音楽の「合唱」の授業を横断的に学ぶ「音楽と歌詞の関わりを考えよう」という授業を行いました。3年生の合唱曲の詩を,まずは国語の授業で読み味わい,詩から感じたことをそれぞれが述べ合いました。音楽の授業では,詩から感じたことを全体で共有し,どのように表現したら良いか話し合いました。授業の始めと終わりでは,明らかに合唱の表現が叙情的に変わったと感じました。2年生では,教育実習生が東北地方について授業を行いました。緊張している様子も見られましたが,生徒は先生の問いかけに,積極的に答えていました。

救急救命講習を行いました。

10月15日(水)2年生の体育の授業で,救急救命講習を行いました。気仙沼消防署古町出張所から救急救命士の方を始め,多くの署員の皆様に来ていただき,「救命の連鎖」が人の命を救うことを教えていただきました。「川で人が溺れている場面」を想定した訓練では,発見から通報,心臓マッサージやAEDを使った救命処置,消防署員への引き継ぎまで,一連の流れを体験しました。実際に救命処置が必要な場面に遭遇したとき,迅速に対応できるか,今日の講習を定期的に振り返ることが大切だと感じました。消防署の皆様,ご協力いただきありがとうございました。

生徒会活動・委員会活動が新体制でスタートを切りました!

10月15日(水)の朝,昇降口前で生徒を出迎えていると,生徒会担当の先生方が,生徒に校旗掲揚の指導をしている場面を見かけました。聞いてみると,新生徒会として初めての掲揚なのだそうです。昨日から委員会活動も新メンバーとなり,3年生のサポートをもらいながら新たな一歩を踏み出しました。学校に新しい風を吹かせてくれることを期待しています!

短い秋休みも終わり,今日から2学期です。

10月14日(火)3日間の秋休みが終わり,今日から2学期,後半戦のスタートです。始業式では,学年を代表して1年生は熊谷紺南さん,2年生は西城理乃さん,3年生は成田和音さんが,抱負を発表しました。それぞれ,「先輩となるために頑張ること」「学校の顔としての決意」「進路実現のためにやるべきこと」など,各学年にふさわしい決意が述べられました。私は式辞で「節目の捉え方」について話しました。一部要約して以下に記載します。それぞれの目標に向かって,失敗を恐れずに挑戦する2学期になることを期待しています。

『節目というのは,長さではなく「意味づけ」です。自分の歩みを立ち止まって見つめ直し,次に進む準備をするきっかけになります。今日からまた新しい気持ちで,今の自分をちょっとだけ越えていく,そんな小さな一歩を積み重ねてほしいと思います。間もなく文化祭。合唱コンクールが行われます。歌はその人の心を一番よく伝えます。一人ひとりが違う声,それぞれが違う個性を持っています。それを同じ空間で調和させ響き合う。学校生活そのものです。私にとって初めての新月中学校の文化祭を楽しみにしています。』