学校からのお便り
「防災委員会の取組」と「野球の台湾遠征」に参加する生徒を紹介します。
3月18日(水)今日は今年度最後の中央委員会と委員会活動がありました。市の総合防災訓練で中心的な役割を担った防災委員会では,気仙沼消防署古町出張所の千葉様をお招きして,東日本大震災からの教訓を学びました。当時の画像や映像,経験談をお聞きしながら,自分にできること,「共助」の大切さを考えました。
また,本校2年生の吉田樹くんが,軟式野球の宮城県代表として,明日から台湾遠征に参加します。校長室でいろいろと話を聞きました。「いつも笑顔を忘れず最後までプレーしたい。」と意気込みを語ってくれました。野球の技術だけでなく,本人の成長につながる貴重な経験になることを願います。
2年4組のお楽しみ会に招待されました!
3月18日(水)の4時間目に,2年4組の教室でお楽しみ会がありました。全て自作の7種類のゲームが用意されていました。合計点数を計算したり,受付や接客を経験したりするなど,楽しみながら知識や技能を学ぶことができる授業でした。ゲームは散々な結果となってしまいましたので,また挑戦したいと思います!
1年生数学の総まとめ! 1・2組合同数学授業を行いました!
3月17日(火)1年生の数学は,1年間のまとめとして1・2組合同で授業を行いました。これまでの授業で学んできた「数学用語」をクロスワード形式で解いたり,グループで協働して円周を求めたりしました。1年間の知識をフル稼働させて,楽しく問題に取り組みました。1年間の学びをあらためて実感することができました。
2学年の総合的な学習の時間研究発表がありました。1年生の研究成果物も紹介します。
3月12日(木)今日は2学年の総合的な学習の研究発表がありました。体育館を会場に4箇所に分かれ,それぞれが約1年をかけて調査してきたことをまとめ,発表しました。学年の先生にお聞きしたところ,どの生徒も聞いている人を意識して,表現や内容を工夫していたとのことでした。ぜひご家庭でも話題にしていただければと思います。
一足先に総合の発表を終えた1年生ですが,吉田吏来くんが研究してきた「脳を活性化する食べ物」をポスターにして掲示すると聞いたので,見せてもらいました。すばらしい成果物ですので,紹介します。
“あの日”から15年,3月11日が「命の大切さ」と「人とのつながり」について考える日になることを願って・・・
3月11日(水)東日本大震災から15年,みやぎ鎮魂の日の今日,本校では全校集会を行いました。15年前,唐桑中学校で3年生の担任をしていた時の私の経験を話しました。生徒の命をどう守るか,当時の職員がとった行動,「人とのつながり」が生んだ三つの奇跡,生徒についた嘘・・・震災当時まだ生まれていない生徒にどう伝わるんだろうという不安はありましたが,私の思いを話しました。講話が終わった後,1年生の男子生徒が「先生の思い伝わりましたよ!」と声を掛けてくれました。ありがたかったです。もし機会があれば,ご家庭でどんな話だったか聞いてみてください。講話の終わりの一節のみですが,以下に掲載します。
『・・・朝,家族に,登校途中にすれ違う地域の方に,友達や先生に「おはよう」と声を掛けていますか。困っている人がいたら「大丈夫?」と声を掛けられますか。助けてもらったら「ありがとう」と感謝を伝えられますか。悪かったことは素直に「ごめんね」と謝れますか。何気ない一言一言が,命を守る最も大切なことだと思います。誰かの幸せを願える人に幸せは返ってくるのだと思います。友達を大切に,家族を大切に,周りの人を思いやる,そんな誰かを支えることができる人になってください。今日という日が「命の大切さ」と「人とのつながり」について考える一日になることを願って,私の話を終わります。』