学校からのお便り
最後の駅伝大会! 諦めず全員で襷をつなぎました!
7月7日(火)中学校駅伝競走大会地区予選が、大島コースで行われました。来年度からは個人記録の合計による代表選考となるため、襷をつなぐ駅伝大会は、今年が最後になります。その記念すべき大会で、新月中学校の小山恭平くんと渡部実莉さんが選手宣誓の大役を務め「楽しく最後まで走り抜きたい!」と駅伝にかける決意を堂々と述べました。女子部、男子部ともに、思い描いていた順位ではなかったかもしれませんが、襷をつなぐその瞬間まで、自分の持てる力を出し切り、悔いのない走りを見せてくれました。継続練習ができない中で、駅伝に挑戦する決断をした生徒に改めて敬意を表します。また、沿道で応援いただいた保護者、大島地区の皆さん、本当にありがとうございました。
「地区駅伝大会」「宮城県中総体」「地区吹奏楽コンクール」の壮行式を行いました!
7月6日(月)「地区駅伝大会」「宮城県中総体」「地区吹奏楽コンクール」の壮行式を放課後に行いました。中学校駅伝競走大会地区予選は明日、大島コースで行われます。最後となる今大会の選手宣誓は、新月中学校の小山恭平さん、渡部実莉さんが務めます。県中総体は、先陣を切ってサッカー部と特設陸上部が11日(土)から、ソフトテニス部は翌週22日(水)に仙台の各会場で行われます。県吹奏楽コンクール登米・本吉地区予選は、12日(日)に登米市の水の里ホールで開催されます。生徒のここに至るまでの努力が報われるよう、私たち教員は全力で応援します! 保護者・地域の皆様の熱い声援をどうぞよろしくお願いいたします!
(写真1・2:特設駅伝部、写真3:特設陸上部、写真4:サッカー部、写真5:ソフトテニス部、写真6・7:吹奏楽部)
2年生数学「連立方程式」(気仙沼市教育研究員模範授業)
7月6日(月)気仙沼市教育委員会主催の教育研究員研修会が本校を会場に行われ、市内の小中学校の先生方10名以上が来校しました。本校の小山教諭が、模範授業として2年生数学の「連立方程式」の授業を提供しました。方程式の解法について、わかりやすく友達に説明するにはどうしたらよいか、自分の考えを友達に説明したり、アドバイスを聞いて修正したりしながら、よりわかりやすい説明を目指しました。積極的に意見を伝え合う生徒の姿に、市教委や他校の先生方は感心していました。新月中学校では、生徒が主体的に学びに向かい、考えを伝え合う授業を目指して、先生方は日々授業づくりを工夫しています。
2学年「職場体験学習」がありました。
7月2日(木)~3日(金)の2日間に渡って、2学年の「職場体験学習」がありました。実際に自分が選択した職場で仕事を体験し、働くことの意義や社会人としての心構えを学びました。この2日間の体験を通して、自分の将来について考える機会とするとともに、ふるさと「気仙沼」で働く方々と自分たちの生活とのつながりについても意識できるといいなぁと思います。生徒を受け入れてくださいました市内20箇所の事業所の皆様、大変お世話になりました。HPでの紹介はごく一部となりますので、ご家庭で体験の様子をお聞きいただければと思います。
1学年地域研修「気仙沼の良さや課題を知ろう」
7月3日(金)1学年では総合的な学習の時間に、気仙沼市魚市場と株式会社ミヤカン様を訪問しました。気仙沼市の産業の中心である水産業に関わる施設を見学し、それぞれの取組例や課題について学びました。今後、個人研究課題を設定する時には、今回の体験を生かして、自分たちの暮らす気仙沼や地域社会について考えるきっかけにしてほしいと思います。お世話になった団体の皆様、大変ありがとうございました。