学校からのお便り
ソフトテニス部、県大会1回戦突破!
7月22日(水)泉綜合運動公園テニスコートを会場に、県中総体ソフトテニス競技が行われました。新月中ソフトテニス部は、猛烈な暑さの中、3ペアともにデュースを繰り返す大接戦を演じましたが、最後まで集中力を切らさず、2対1で見事に勝利し1回戦を突破しました。続く2回戦は全国レベルの強豪に敗れましたが、地区代表として最後まで戦い抜いた経験は、生徒にとって大きな財産になったはずです。猛暑の中、応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
明日から夏休み! 体調管理と生活リズムに注意して充実した夏休みを!
7月17日(金)夏休み前の全校集会を行いました。各学年の代表生徒(1年生:岡野柊さん、2年生:吉田莉菜さん、3年生:小野寺太芽さん)が、これまでの学校生活を振り返り、長期休業中に頑張りたいことを発表しました。3年生からは受験の準備を進めたいという話も聞かれ、それぞれの学年らしい決意が話されました。その後、学習、生活、運動、進路の各担当の先生が夏休みの生活のポイントを伝えました。今年度も猛暑が予想されます。体調管理や生活リズム(スマホの長時間利用は特に注意)を崩さずに、長期休業でしかできないことに挑戦し、充実した夏休みになることを期待しています。ここまで大きな事故もなく教育活動を行えたのは、保護者・地域の皆様のご理解・ご協力のおかげです。今後もどうぞよろしくお願いいたします!
私からは、夏休み前にそぐわない話題かもしれませんが、6月の市定例議会で可決された小中学校の再編によって、学校生活がどうなるのか、統合と再編の違い等について話しました。以下に一部抜粋して紹介いたします。「(前略)みなさんに理解してほしいのは、気仙沼中学校に統合されるのではなく、市内の中学校が一度全校閉校になり、新しい学区が再編され、全く新しい中学校として生まれ変わるということです。(中略)わくわくした学校生活になるように、先生方も準備していきます。(以下略)」
「合唱コンクール」(はまなすホール)~学級、学年の絆を歌声に乗せて~
7月16日(木)地域研修を終えた生徒は、合唱コンクールの会場となる「はまなすホール」に到着し、昼食をとった後、それぞれの控え室で練習を始めました。そしていよいよコンクール本番。全校で校歌を歌った後、2年生、1年生、3年生の順番で学年合唱を披露しました。どの学年も、中間発表と同じ生徒が歌っているとは思えないほど、すばらしい仕上がりになっていたことに驚きました。学校の体育館では味わえない音楽ホールならではの響きの中で、学年の仲間と心を合わせて自分たちが選んだ曲を歌い上げました。最後の全校合唱「ふるさと」も圧巻のハーモニーでした。賞の優劣はつけましたが、それ以上に新月中生の底力に感動しました。その後の学年懇談会に参加いただいた保護者の皆様、遠路送迎のご協力をいただいた保護者の皆様、会場で温かい声援をいただいた保護者・地域の皆様に感謝いたします。また、合唱コンクールを開催するにあたって、本吉公民館の職員の皆様には、前日の会場準備、弁当の保管、音響や照明など、多大なるご協力をいただきました。本当にありがとうございました!(土曜日の三陸新報で合唱コンクールの様子が紹介されます。どうぞご覧ください。)
全校地域研修(気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館)
7月16日(木)今日の午前中は、全校生徒がバスで移動し、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪問しました。学年2グループに分かれて、語り部の方からお話を聞きました。研修終了後、語り部の方に呼び止められ、「こんなに集中して話を聞いてくれたり、質問してくれたりする中学生はなかなかいない。すばらしい生徒たちですね。」というお褒めの言葉をいただきました。研修の最後に生徒が書き記したメッセージには「友達を大切にしたい」「周りの人に感謝したい」という言葉が並んでいました。小学校の特に見学した生徒が多かったのですが、人間関係や自分の進むべき道に悩み始める中学生だからこそ、この場所を訪れることに大きな意味があると私は思っています。伝承館の皆様、本当にありがとうございました。
大収穫! 立派なニンジンがたくさん穫れました!
7月15日(水)3・4組の生徒が授業で育ててきた野菜の収穫が始まりました。先日はトマトとキュウリ、今日はニンジンの収穫でした。写真のとおり立派なニンジンがたくさん採れて、生徒も大満足の表情です! 野菜を育てる学習を通して、命の大切さ、自然や農家の方への感謝の気持ちなど、多くのことを学びました!