2026年7月の記事一覧
夏休み中の先生って何しているの?(指導主事学校訪問)
7月23日(木)「夏休み中の先生って何しているの?」と疑問に思ったことはないでしょうか? 私もそういう質問を時々いただきます。昨年度は何度かホームページ内で、新月中の先生方が授業づくりや生徒指導などの研修を受けている様子を紹介してきました。今日は、宮城県気仙沼教育事務所の先生方(指導主事)が3名来校し、指導主事学校訪問がありました。年に1回の訪問が通常ですが、今年度新月中学校では、指導主事の先生方に年間3回訪問していただく「伴走型学校訪問」をお願いしました。伴走型学校訪問は、授業づくりについて単元構想の時点から、指導主事の先生方に御助言をいただくことができます。今日はその1回目の訪問日で、英語、社会の2グループに分かれて「単元構想」を検討しました。生徒にとってわかりやすいだけでなく、「楽しい! もっと学びたい!」と思える授業を目指して、先生方も日々頑張っています!
ソフトテニス部、県大会1回戦突破!
7月22日(水)泉綜合運動公園テニスコートを会場に、県中総体ソフトテニス競技が行われました。新月中ソフトテニス部は、猛烈な暑さの中、3ペアともにデュースを繰り返す大接戦を演じましたが、最後まで集中力を切らさず、2対1で見事に勝利し1回戦を突破しました。続く2回戦は全国レベルの強豪に敗れましたが、地区代表として最後まで戦い抜いた経験は、生徒にとって大きな財産になったはずです。猛暑の中、応援していただいた保護者の皆様、ありがとうございました!
明日から夏休み! 体調管理と生活リズムに注意して充実した夏休みを!
7月17日(金)夏休み前の全校集会を行いました。各学年の代表生徒(1年生:岡野柊さん、2年生:吉田莉菜さん、3年生:小野寺太芽さん)が、これまでの学校生活を振り返り、長期休業中に頑張りたいことを発表しました。3年生からは受験の準備を進めたいという話も聞かれ、それぞれの学年らしい決意が話されました。その後、学習、生活、運動、進路の各担当の先生が夏休みの生活のポイントを伝えました。今年度も猛暑が予想されます。体調管理や生活リズム(スマホの長時間利用は特に注意)を崩さずに、長期休業でしかできないことに挑戦し、充実した夏休みになることを期待しています。ここまで大きな事故もなく教育活動を行えたのは、保護者・地域の皆様のご理解・ご協力のおかげです。今後もどうぞよろしくお願いいたします!
私からは、夏休み前にそぐわない話題かもしれませんが、6月の市定例議会可決された小中学校の再編によって、学校生活がどうなるのか、統合と再編の違い等について話しました。以下に一部抜粋して紹介いたします。「(前略)みなさんに理解してほしいのは、気仙沼中学校に統合されるのではなく、市内の中学校が一度全校閉校になり、新しい学区が再編され、全く新しい中学校として生まれ変わるということです。(中略)わくわくした学校生活になるように、先生方も準備していきます。(以下略)」
「合唱コンクール」(はまなすホール)~学級、学年の絆を歌声に乗せて~
7月16日(木)地域研修を終えた生徒は、合唱コンクールの会場となる「はまなすホール」に到着し、昼食をとった後、それぞれの控え室で練習を始めました。そしていよいよコンクール本番。全校で校歌を歌った後、2年生、1年生、3年生の順番で学年合唱を披露しました。どの学年も、中間発表と同じ生徒が歌っているとは思えないほど、すばらしい仕上がりになっていたことに驚きました。学校の体育館では味わえない音楽ホールならではの響きの中で、学年の仲間と心を合わせて自分たちが選んだ曲を歌い上げました。最後の全校合唱「ふるさと」も圧巻のハーモニーでした。賞の優劣はつけましたが、それ以上に新月中生の底力に感動しました。その後の学年懇談会に参加いただいた保護者の皆様、遠路送迎のご協力をいただいた保護者の皆様、会場で温かい声援をいただいた保護者・地域の皆様に感謝いたします。また、合唱コンクールを開催するにあたって、本吉公民館の職員の皆様には、前日の会場準備、弁当の保管、音響や照明など、多大なるご協力をいただきました。本当にありがとうございました!(土曜日の三陸新報で合唱コンクールの様子が紹介されます。どうぞご覧ください。)
全校地域研修(気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館)
7月16日(木)今日の午前中は、全校生徒がバスで移動し、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪問しました。学年2グループに分かれて、語り部の方からお話を聞きました。研修終了後、語り部の方に呼び止められ、「こんなに集中して話を聞いてくれたり、質問してくれたりする中学生はなかなかいない。すばらしい生徒たちですね。」というお褒めの言葉をいただきました。研修の最後に生徒が書き記したメッセージには「友達を大切にしたい」「周りの人に感謝したい」という言葉が並んでいました。小学校の特に見学した生徒が多かったのですが、人間関係や自分の進むべき道に悩み始める中学生だからこそ、この場所を訪れることに大きな意味があると私は思っています。伝承館の皆様、本当にありがとうございました。