2026年10月の記事一覧
「第1学期終業式」部活動や文化面などで大躍進の1学期でした!
10月9日(金)1学期の終業式を行いました。各学年の代表生徒(1年:及川弥衣さん、2年:菅原想真さん、3年:菅原壱太さん)が、自分自身だけではなく、学年全体の半年間を振り返って成果と課題を発表しました。また、終業式後には多くの生徒に賞状を手渡しましたが、学校内はもちろんのこと、様々な場面で新月中生の対外的な活躍が目立った1学期でもありました。明日からの短い秋休みが終わるといよいよ今年度も折り返しです。この節目を大切にして、それぞれが新たな目標を持って新学期を迎えることを願っています。保護者・地域の皆様、これまでのご支援・ご協力ありがとうございました。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。
校長式辞の一部抜粋(要約版)『「結果がPRIDEをつくる」のではなく、「PRIDEを持って行動した結果が、成長につながる」と私は、考えています。~中略~「ここは、自分なりに頑張った」「ここでは、仲間のために動けた」「ここでは、逃げずに挑戦した」そんな場面を、一つでも多く作っていってください。それが、皆さんの「新月PRIDE」です。』
運動会練習が始まっています!
10月9日(金)今日の3時間目は、運動会練習でした。今週は出張等が連日重なったため、練習の様子をなかなか見る機会がありませんでした。わずかな時間でしたが、今日初めて練習の様子を見てきました。紅白に分かれた演舞(応援)の練習でしたが、どちらも3年生の声が響き渡り、リーダーらしく下級生を引っ張っていました。あと一週間しか練習期間はありませんが、子どもたちがどんな運動会を創り上げるのか、今からワクワクしています。
本吉地方中学生弁論大会がありました。迫力あるすばらしい発表でした!
10月6日(火)南三陸町の歌津中学校を会場に第63回本吉地方弁論大会が行われました。本校代表の西城晴太くんは、「心をつなぐ声」と題して、野球部の練習の中で葛藤した経験から相手を理解することの大切さを学び、これからの人生でも異なる考えを持つ人を理解できる人になりたいという思いを、野球部での熱いプレーさながらの迫力ある言葉と堂々とした態度で聴衆に訴えました。本当にすばらしい発表でした。文化祭でも発表しますので、ぜひ中学校にお出でいただき、生の声を聞いていただければと思います。
校内手帳甲子園結果発表! 代表生徒は全国大会へ!
10月5日(月)本日のお昼の放送で、「校内手帳甲子園」の投票結果が発表され、情報伝達委員会の委員長さんから優勝者に賞状が手渡されました。各学年の内容部門、表紙部門の優勝者のTM手帳は、手帳会社が主催する全国大会にエントリーされます。これをきっかけに、TM手帳がさらに有効に活用され、生徒が自分の生活や家庭学習を自分自身でマネジメントする力がより一層育まれることを期待しています!
新月地区市民運動会は、中学生と地域の方が一緒になって大いに盛り上がりました!
10月4日(日)新月中学校の校庭で、第71回の新月地区市民運動会が行われました。今年度は新人大会の予備日の関係で、登校日ではなかったにも関わらず、たくさんの生徒と先生方が参加しました。中学生種目のリレーだけでなく、各地区の一員として中学生と新月地区の皆さんが各種目で一緒に汗を流し、楽しい時間を過ごしました。学区外から通っている生徒や我々教員も全種目にオープン参加をさせていただきました。中学校の再編はありますが、人と人とのつながりはいつまでも続いていきます。新月地区の皆様、これからもどうぞよろしくお願いします!