日誌

いとひばだより

あいさつ標語の横断幕が完成しました

 先日、計画委員会が主催した「あいさつ標語コンクール」で最優秀賞を受賞した2つの標語の横断幕が完成しました。本日計画委員会の児童が通学路に掲示し、登下校時に見えるようにました。

 この標語を確認しながら、これからも気持ちのよいあいさつ、元気なあいさつをかわす鹿折小でいてほしいと思います。

 この標語の横断幕は鹿折地区青少年育成協議会助成金、青少年赤十字活動助成金より作成いたしました。ありがとうございました。

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音楽朝会を行いました

 本日、放送による音楽朝会を行いました。今月末に行われる6年生を送る会で、全校で合唱する歌を各クラスで練習しました。

 今日は全員で合唱することはできませんでしたが、練習を重ねて送る会当日を迎えたいと思います。

 

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オンライン交流学習

 本日、5年生児童が青森県の小学生と地球温暖化などの環境についてオンライン交流学習を行いました。児童は、これまで「海と生きる探究活動」で学んできたことをもとに発表を行いました。それぞれの学校で環境保全に向けて、自分たちができることを発表し、互いの意見を交流し合いました。

 他校の発表を聞くことで、新たな考えが生まれ、よい学びの機会となりました。交流をしいていただいた青森市立千刈小学校、青森市立堤小学校の皆さん、ありがとうございました。

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ワカメ刈り取り体験

 本日、3年生児童が、大浦漁港でワカメ刈り取り体験を行いました。講師の先生に刈り取っていただいたワカメは2m近くもありました。

 例年よりも海水温が高いことや、先日の大雨による影響で生育状況がよくないとのことでしたが、自分たちで刈り取ったワカメの成長に驚くとともに、いただいたワカメをどのように食べようかととても楽しみな様子でした。

 講師の皆様、本日はありがとうございました。

 

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2年生、音読朝会

 本日、朝の時間に2年生の音読朝会を行いました。本来であれば13日(火)に実施する予定でしたが、感染症予防のため、急遽、映像を録画したものを各クラスで見合う内容となりました。

 2年生は谷川俊太郎の詩をリズムよく、ハキハキと発表することができました。

 

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日誌

いとひばだより

若草まつり

 児童会の子供たちが中心になって企画した,若草まつりが開催されました。
 5,6年生の高学年がブースに分かれて課題を設定し,課題に挑戦した下級生がポイントをためていく形で行いました。各ブースはダンジョンと設定され,貯めたポイントは武器屋で武器と交換するという,ファンタジー設定で工夫されていました。最後に魔王に挑む「鹿折クエスト」で,子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。企画・運営した計画委員会の子供たちは,下級生の笑顔を見ながら,自分たちで行事をやり遂げた喜びを味わっていました。

雪上かるた大会

 校庭が雪に覆われた1月25日に,第49回雪上かるた大会が行われました。これは,1.6年生,2.5年生,3.4年生がそれぞれペアになり,雪上におかれた札をとる競技です。かるたの札には,SDGsや学校行事に関することなど,子供たちが工夫した内容が書かれています。下級生はかるたを楽しみながら,鹿折小学校での学習について知るよい機会にもなっています。
 この行事は,鹿折小学校と統合した白山小学校で行われていたものです。子供たちは前回の「百人一首に親しむ会」に続いて,それぞれの学校の伝統を引き継ぎ,大切に守っています。

3年生 海と生きる探究活動

 わかめ養殖をなさっている熊谷和裕さんと鹿折金山資料館館長の豊田康裕先生に,わかめの生態などについて詳しく教えていただきました。
 子供たちは,これまでに学んできたことを発表した後,熊谷さんが持ってきてくださった,1m以上に成長した実際のわかめを観察しました。 
 豊田先生の指導で褐色のわかめをお湯につけると鮮やかな緑色に変わる理由を知った子供たちは,その不思議さに歓声を上げるとともに「食べたい。食べたい。」と声を出していました。
 子供たちにとって,「食」の面から海とのつながりを学ぶ良い機会になりました。

校内席書大会

 全校児童が硬筆と毛筆に分かれて書きぞめに取り組みました。
 冬休みや書写の時間に練習してきた成果を発揮しようと,子供たちは皆,真剣に作品を仕上げていました。
 集中して文字を書く機会は,現代ではとても貴重になりました。今後も日本の伝統文化の良さを感じながら,書写の学習に取り組んでほしいと思います。

百人一首かるたに親しむ会

 鹿折小学校は,統合した白山小学校と浦島小学校で行われてきた行事を受け継いでいます。
 3,4年生は,旧浦島小学校で行われていた百人一首かるたに親しむ会を行っています。今年も読み手の鈴木恒子さんをお招きして,開催することができました。
 コロナウイルス感染症予防対策として,対面での競技かるた形式ではなく,一首読み終わるまでに自分の前に並べた札を取る個人戦の形式で行いました。
 この機会を生かして和歌に触れ,上の句が読まれているうちに札をとることができるようになった児童もいます。今後も日本の伝統や文化に触れ,その良さを感じてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて
文部科学大臣の記者会見動画(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00085.html

文部科学大臣からのメッセージ
保護者や地域の皆様へ.pdf

児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf

新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら.pdf

動画「ウイルスの次にやってくるもの」 日本赤十字社制作
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4

動画「新型コロナウイルス~差別と偏見をなくそうプロジェクト」文部科学省制作
https://www.youtube.com/watch?v=N-uG287Y_Kg