唐中日誌

3年 いのちの授業

 10月29日(木)、にじのわ助産院 大森先生と子ども家庭課、NPO法人プロジェクトKの皆様をお招きして、3年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

 助産師さんの講話や乳幼児親子との交流、おむつ交換などの育児体験を通して、子育てに対する理解や育児の大変さについて学びました。

   

唐桑中としての最後の運動会、感動のフィナーレ!

 10月24日(土)、唐桑中学校として最後となる運動会が開催されました。これまで運動会実行委員を中心に、生徒たちが主体となって種目や競技内容を企画し、全校一丸となって準備を進めてきました。当日はどの競技も見応えがあり、胸が熱くなる素晴らしい場面の連続でした。

 仲間と知恵と力を合わせて駆け抜けたリレーや、保護者・地域の皆様と温かい時間を共有した合同競技など、会場は終始大きな拍手と歓声に包まれました。特に、生徒たちが自ら創作した「唐中ソーラン」は、「唐桑中の伝統と魅力を残したい」という熱い思いが込められた圧巻の演舞となり、観ていたすべての人々の心を深く揺さぶりました。

 朝早くから準備にご協力いただき、また最後まで温かいご声援をいただきましたご来賓の皆様、保護者・ご家族の皆様、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。

         

 

1年生 総合的な学習の時間「フィールドワーク」実施

 10月19日(月)、1年生は「総合的な学習の時間」にフィールドワークを行いました。

 当日は、唐桑海友会の皆様と中開発協議会の皆様にご協力をいただき、グラウンドゴルフでの交流を楽しみました。その後に行った避難所初期開設訓練では、生徒たちが地域の一員としての自覚と防災意識をさらに高めることができました。

     

発展途上国へのワクチン支援「エコキャップ活動」

 10月6日(火)、全校生徒で集めた約10,000個のペットボトルキャップを、回収活動に取り組まれている明治安田生命様に寄贈しました。「発展途上国へのワクチン支援に役立てたい」という吉田生徒会長の強い思いのもと、生徒会執行部が中心となって呼びかけ、わずか10日ほどでこれほど大量のキャップを集めることができました。この売却益は、約11人分のワクチンとして世界の子どもたちの命を救うために使われます。

 

 

英語弁論大会 全国大会出場!

 9月30日(水)、宮城野区文化センター(パトナホール)にて「宮城県中学校英語暗唱大会兼高円宮杯全日本中学校英語弁論大会宮城県予選大会」が行われました。弁論の部に出場した3年・吉田 万里子さんが優秀賞を受賞し、全国大会出場を果たしました。11月25日から行われる全国大会でも宮城県代表として力を発揮してほしいと思います。

 

2年生 家庭科授業

 現在、2年生の家庭科の授業では、フェルト生地によるクッション製作を行っています。

 9月25日(金)の授業では、唐桑公民館様のご協力により、唐桑町内のリフォーム教室の方々においでいただき、慣れない手つきで手縫いを行っている生徒に、丁寧に支援をしていただきました。

 生徒の作品の完成が楽しみです。

     

立会演説会・生徒会役員選挙

 生徒会長の吉田 琉晟さんを中心に活動してきた生徒会執行部。今後、現2年生を中心とする新生徒会執行部に移行するため、9月17日(木)に立会演説会・役員選挙が行われました。

 立候補した 名の公約と演説内容は、これからの唐桑中学校そして再編後の新たな学校の発展に向けた熱い思いとなっており、頼もしく感じました。また、生徒全員が演説にしっかりと耳を傾け、誰に一票を投じるか真剣に考える姿が見られました。

  

気仙沼市東日本大震災遺構 伝承館見学

 9月11日(金)、総合的な学習の時間のフィールドワークとして、1年生が気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館見学を行い、防災に関する学習を行いました。東日本大震災当時の様子や復興の経緯について、多くのことを学び、防災に関する意識や地域貢献への意欲を高めました。

    

少年の主張気仙沼・本吉地区大会

 9月4日(金)、気仙沼市民会館を会場に「少年の主張気仙沼・本吉地区大会」が行われました。本校から3年 畠山 瑛有さんが出場し、「誰もが地域のひとかけら」と題して、自分の思いを表現力豊かに主張しました。

 

いってらっしゃい運動

 9月1日から、各部活動毎に中学校下のトンネル前で、    「いってらっしゃ」と書かれたパネルを持ち、通勤・通学される地域の方々に手を振り見送っています。車の速度を緩め、手を振っていただいたり、笑顔で会釈していただくなど、地域の皆様の温かな対応に生徒たちも温かな気持ちで一日をスタートすることができています。

 

宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会 最優秀賞受賞

 9月3日(木)、はまなすの館を会場に「第76回宮城県中学校英語暗唱・弁論大会本吉地方大会」が行われました。弁論部に出場した3年・吉田 万里子さんが、夏休みから毎日練習を重ねた努力が実り、最優秀賞を受賞しました。9月30日に行われる県大会でも地区代表として頑張ってほしいと思います。

太鼓練習開始

 9月2日(水)5、6校時、松圃虎舞保存会の皆様にご来校いただき、2・3年生合同での太鼓練習を行いました。講師の先生からのご指導を受けて、太鼓の叩き方やリズム等を必死に学ぶ姿が見られました。運動会での披露を楽しみにお待ちください。

   

夏休み明け学校生活が再開

 今年の夏休みも生徒たちはそれぞれ、県・東北大会等の大会出場、学習室を利用した勉強、ブリティッシュヒルズへの参加、中学生代表者会議への参加など、様々なことに取り組み、充実した毎日を過ごしました。

 37日間の夏休みが終わり、学校生活が再開しました。また、本校に新しいALTの先生をお迎えすることとなりました。アメリカのユタ州から来られたTrevor Williams(トレバー・ウィリアムズ)先生です。どうぞよろしくお願いいたします。

   

修学旅行日記③

 修学旅行隊3日目は、豊洲市場に行ってきました。気仙沼にゆかりのある方から、市場の歴史やせりについて説明していただきました。

 その後、都内自主研修を行いました。唐桑出身の方の職場を訪問させていただき、多くの質問等に答えていただきました。研修中に道に迷うなどハプニングもありましたが、全員無事に終了しました。

 ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。

修学旅行日記②

 修学旅行隊2日目は、午前中横須賀JAMSTECで深海6500での探索について学習しました。

 午後は、劇団四季でライオンキングを観劇しました。迫力のある歌声や演出に、生徒たちは感動していました。その後は、ゆりかもめ沿線を班ごとに研修しました。

修学旅行日記①

 修学旅行隊は、東京に到着後、スカイツリーに行きました。天気は曇りでしたが、東京を一望することができました。

 現在は、ディズニーランドで、グループごとに楽しんでます。

地区中総体結果報告&賞状伝達

 6月19日(金)の放課後に、地区中総体の各部の結果報告と賞状伝達を行いました。各部の部長は、全力を出し切ったことや先生方・家族への感謝の気持ちを述べていました。その後、地区中総体や各種大会で受賞した数多くの生徒に、賞状を渡しました。大会に挑戦したことも含めて全力で頑張った皆さんに拍手を送ります。

 県大会に出場する皆さんは、地区代表として頑張ってほしいと思います。

 

地区中総体結団式を行いました

   6月27日(水)、生徒会執行部の企画で「地区中総体結団式」を行いました。各部の生徒全員がステージに上がり、目標や抱負を述べ、全力で戦うことを決意していました。最後には、全校生徒で円陣を組み、唐中生全員で大きな声で士気を高めました。

 

 

あいさつ運動

 前期委員会任命式を終え、各委員会とも活発に活動しています。代議委員会では、昇降口前であいさつ運動を行っており、登校時からさわやかな挨拶を交わして学校生活をスタートしています。

開校記念集会を行いました

 4月19日は、本校80回目の開校記念日です。それに伴い、17日(金)に集会を開き、校長が学校の歴史について話をしました。校長からは、昭和22年唐桑村立唐桑中学校が誕生し、現在まで地域の方々の寄附などにより環境が整ってきたことに感謝しながら、学校生活を送ることを期待すると話しました。

 また、昭和20年代の学校日誌を職員室前廊下に置き、生徒たちは、唐桑中学校の長い歴史を感じながらじっくりを見ているようでした。

 

新入生歓迎パーティを行いました

 4月13日(月)、生徒会の企画により「新入生歓迎パーティ」を行いました。唐桑中学校の学校行事の紹介や委員会活動の紹介、生徒会企画のレクリエーション等、和やかに新入生を歓迎しました。

 

 

 

今年度初めての給食

 昨日、始業式、入学式を終え、今日から通常の授業が始まりました。1年生は、学級活動の時間に中学校の生活について教わっていました。早く学校生活に慣れてほしいと思います。

 給食も今日からスタートしました。今日のメニューは、「ミルクパン、牛乳、野菜コロッケ、コールスローサラダ、ホワイトシチュー」でした。どの学年もおいしそうに食べていました。

令和8年度入学式

 4月8日、第80回入学式を行いました。26名の入学生は、担任の呼名に大きな声で返事をし、その姿から、中学校生活への意気込みが感じられました。

 在校生も、昨日から入学式の会場作成を一生懸命に行い、入学式でも、入学生を歓迎するかのように凜とした姿で臨んでいました。

 ご来校いただきましたご来賓の皆様、大変ありがとうございました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

1月16日(金) 校内席書大会

 各学年から選出された生徒による「校内席書大会」が行われました。

 はじめに校長より励ましの言葉があり、その後、席書大会に臨んだ生徒一人一人が自身の決意を力強く述べてから始まりました。

 生徒たちは、凜とした空気の中、これまでの練習の成果を存分に発揮しようと集中して取り組みました。

 席書大会に参加した生徒の作品を含む本校生徒の書きぞめ作品は、2月の授業参観時に合わせて校内に掲示する予定です。

1月9日(金) 朝学習

 全校で月・水・金の朝は、「Qubena」学習に取り組んでいます。

 冬休み明け最初の朝学習となった今日は、1月13日(火)に実力テストも控えていることから、どの学年も集中して取り組む様子が見られました。

 QubenaはAIドリルのため、自動採点され、間違った場合には類題が示されます。学習した内容の確認と定着にはうってつけです。しっかりと使用しながら、力を蓄えていってほしいと思います。

オンライン英会話に取り組んでいます

 英語の時間に、全学年の生徒たちは外国人との英会話を行っています。30分間,オンラインで英語だけで会話をしており、はじめは緊張した様子でしたが、2回目、3回目となると、徐々に笑顔で相づちを打ちながら楽しそうに会話するようになってきました。今日は、2・3年生が取り組みました。

12月5日(金) 1年生 木材加工「棚づくり」

 現在、1年生は、技術の授業で木工加工「棚づくり」に取り組んでいます。

 先日の唐桑小・中学校運営協議会にて、地域の方々に学習支援に協力をいただきたいという話をしたころ、本日の技術の授業に、3名の地域の方がお手伝いに来てくださいました。

 慣れない手つきでのこぎりを扱っている生徒に、ていねいに支援をしていただきました。今後も継続してご協力いただけるとのことで、たいへんありがたく感じています。

 生徒の作品の完成が楽しみです。

12月1日(月) 鹿折中・唐桑中1年生合同「歯科授業」

 日本学校歯科医会、気仙沼市教育委員会の協力のもと、鹿折中・唐桑中1年生が合同で、「歯科授業」を実施しました。

 講師に新潟大学教授の野杁先生と、業者Kenvueの方をお招きし、講話と洗口液(リステリン)実習を行いました。生徒たちは、初めて聞く口腔についての話や洗口液の使用などを通して、口腔の健康を守ること、特に、災害時の避難所において、口腔の健康を守るためにできることについての学びを深めました。

 今日の学びを今後の生活の中で生かしてほしいと思います。

11月28日(金) 海洋教育こどもサミットin東北

 「海洋教育こどもサミットin東北」に3年生がオンラインで参加しました。

 今回のサミットのテーマは、「みんなでつくる海のミュージアム~『海と生きる』学びや体験を記録し,広め,次の学びへつなげよう~」でした。

 これまで総合的な学習の時間に、「海と歩む未来を考える」をテーマに探究活動を行ってきた生徒たち。神谷さん、千葉さんが代表で、「突撃!新たな魅力発見隊~唐桑の観光の魅力編~」と題し、唐桑の観光、アクティビティ、神話等を自分たちの足で歩いて調べ、Mapを作成したことを通して発見した唐桑の魅力を伝えました。

 参加校へ積極的に質問するなど意見交流をしたことにより、さらに学びが広がり、深まったようです。

 12日(金)には、授業参観において、全校生徒の総合的な学習の時間の探究活動の内容について発表会が行われます。生徒たちがどのような課題を設定し、その解決に向けて取り組んできたのか、発表する予定です。

本吉地方中学校弁論大会

 10月30日(水)、気仙沼市立津谷中学校を会場に、第62回本吉地方中学校弁論大会が行われました。本校から3年千葉芽衣さんが「道のりの途中にあるもの」と題して発表し、見事優秀賞を受賞しました。芽衣さんは、友達との関わりの中から考えたこと、感じたことを堂々と発表していました。

 

10月14日(火) 第2学期始業式

 2学期が始まりました。

 始業式の校長式辞では、「充実の時、それぞれに花を咲かせてほしい」と、今学期の各学年に期待する話をしていました。先日の運動会で、生徒会テーマ「唐中開花~82人それぞれのつぼみを咲かせよう~」のもと、つぼみを咲かせ、大成功を収めた生徒たち。ぜひとも、自分らしい花をしっかりと咲かせてほしいと思います。

始業式後には、賞状伝達が行われ、「唐桑地区青少年育成協議会『交通安全イラストコンクール』」「唐桑桑詠会『中学生短歌作品』」「オールジャパンベースボールリーグ中等部2025『東北大会』」の3つについて、受賞者に賞状やトロフィーが手渡されました。

 今後も生徒には、文武両道で充実した学校生活を送ることを期待しています。

生徒主体の運動会

 10月9日(木)、秋晴れの中、運動会が行われました。運動会実行委員の生徒を中心に演技を考案し、紅組も青組も全種目に全力で取り組み、心に残る運動会となりました。

 当日は、ご来賓の皆様や保護者・ご家族、地域の皆様から、大きな拍手とご声援をいただき、大いに盛り上がりました。特に、『唐中ソーラン』はこれからも引き継がれるようにと3年生が唐桑をイメージして創作しました。アンコールの声をいただき、生徒たちは、全力で踊り切りました。

 朝早くから準備にご協力をいただき、また、最後までご声援をいただき、 誠にありがとうございました。

 

 

 

『中学生になる体験会』を行いました

 9月19日(金)、唐桑小学校6年生が来校し,『中学生になる体験会』を行いました。6年生は,各学年の授業を参観した後、実際に中学校教員による授業を体験しました。英語では,”What color do you like?“などの言い方で友達と会話をしました。音楽では,唐桑中学校の校歌を練習し,初めてとは思えないほど音程をしっかりとって歌っていました。

 その後,6年生は部活動見学を行いました。中学生は,各部の練習内容を説明したり実際に練習を見せたりするほか,必死に6年生を勧誘している部もあり,和やかな体験会になりました。

  

 

 

 

 

 

9月10日(水) 生徒会執行部の企画

 生徒会執行部が、「困っている人の力になりたい」「食品廃棄率を減らしたい」との思いから、食品提供の協力を呼びかけ、集まった食品をフードバンクに届けようと活動しています。

 食品の回収期間は、9月10日(水)から12日(金)までの3日間で、13日(土)にフードバンクへ持って行く予定です。

 自分たちがやってみたいことを提案し、実行に移すことのできる頼もしい本校生徒です。

少年の主張気仙沼・本吉地区大会

 9月4日(木),気仙沼中央公民館を会場に『少年の主張 気仙沼・本吉地区大会』が行われました。本校から3年男乕凪さんが出場し,見事,最優秀賞に輝きました。大変おめでとうございます。

   凪さんは,「関わって、届ける」と題し,自分の思いを表現力豊かに主張していました。9月26日に行われる県大会でも,地区代表として自信をもって発表してきてほしいと思います。

 

宮城県中学校英語暗唱・弁論本吉地方大会

   9月3日(水),本吉公民館はまなすホールを会場に『宮城県中学校英語暗唱・弁論本吉地方大会』が行われ,弁論の部に出場した3年小山羚さんが,最優秀賞を受賞し,県大会に出場することになりました。大変おめでとうございます。

 羚さんは,夏休み前から毎日練習を重ね,今日の発表でも表情豊かにスピーチしていました。

 県大会でも,地区代表として頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

8月25日(月) 夏休み明け全校集会

 夏休みが終わり、学校生活が再開しました。

 全校集会では、「校長の講話」「県中総体の報告」「賞状伝達」「生徒会テーマ看板披露」が行われました。今年も暑さの厳しい夏休みでしたが、その中でも生徒たちが頑張っていたことが伝わる集会でした。

 生徒会テーマ「唐中開花~82人それぞれのつぼみを咲かせよう~」のもと、唐中生が様々なことに挑戦しながら、どのような花を咲かせていくのか、今後の活躍と成長に期待しています。

 

 

 

 

 

マンツーマンオンライン英会話

 7月16日(水),2年生はタブレットを通して,ネイティブ講師(フィリピンの方)とのマンツーマン英会話を行いました。生徒たちは,はじめは緊張していましたが,身振り・手振りを加えながら25分間にわたり英語のみでの英会話を楽しみました。

 

 

 

 

 

宮城県中学校駅伝競走大会地区予選会

 7月8日(火),宮城県中学校駅伝競走大会地区予選会が大島コースで行われ,本校から男子7名が出場しました。当日も暑い中,沿道からの応援を力に変えて,全力を出し切ってたすきを繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1学年宿泊学習in志津川

 7月1日~2日,1年生26名は,1泊2日で志津川自然の家に宿泊学習に行ってきました。カッター漕艇やキャンドルセレモニー,スプーン作りなど,自然体験を満喫し,友情を深めました。

6月11日(水) 定期テストに向けて

 6月27日(金)に実施される定期テストに向け、学習計画を立てました。

 中学生になり初めての定期テストとなる1年生。2年生が先輩として、中学校のテストとはどのようなものか、学習はどのように進めたらよいか、昨年度の経験を踏まえたアドバイスを行いました。学年の枠を越えた学習方法の共有は、刺激となり学習意欲が高まったようです。

 3年生は受験生となることから、個と向き合って落ち着いた雰囲気の中、目標を決め、計画を立てたり学習を進めたりしていました。

 定期テスト1週間前から、メディアコントロール週間や部活動停止期間が設定されます。個々の目標達成に向け、しっかりとテスト勉強を頑張ってほしいと思います。

卒業式 ~ 後輩に唐中生のあるべき姿を見せた卒業生 ~

3月8日(土)、第78回卒業式が行われました。

これまで3年生は行動と背中で、後輩たちに唐桑中の伝統と唐中生の誇りを伝え続けてきました。いつも明るく皆で一緒に楽しもうという心意気で何事にも前向きに取り組む姿は、後輩たちの目標となるものだったと感じます。

1・2年生は、それをしっかりと受け止め、3年生が安心して唐桑中学校を自分たちに託して卒業できるよう、「3年生を送る会」「卒業式準備」「卒業式当日」と感謝の気持ちを態度で表しました。

生徒・関係者の皆でつくりあげた、素敵な卒業式となりました。

【3年生を送る会の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【卒業式準備の様子】

 

 

 

 

 

 

【卒業式】

2月7日(金) 防災学習 ~ デジタル防災学習システムの活用 ~

 豊富な防災教育の実践をお持ちの兵庫県立大学特任教授の諏訪清二先生等の監修のもと,TOPPAN株式会社が開発したアプリ「デジ防災-デジタル防災学習システム-」を活用し,1・2年生で防災学習を実施しました。アプリを監修なさった諏訪先生をゲストティーチャーにお迎えし,楽しくわかりやすいお話で「天気予報アプリ」について学びを深めました。

 また,ワークショップも実施していただき,災害が起こる前にやっておくべき事ベスト10を理由とともに考え,参加者で共有しました。諏訪先生が最後におっしゃった「もっている知識を実際に行動に移すことが大事」という言葉が生徒の心に深く刻まれたようです。自分たちで考えたベスト10の中から,今日からできることを真剣に選んでいました。

 日頃から選んだことを実践し,有事の際にも活かせる人になってほしいと思います。

ようこそ先輩、ありがとう後輩

本校では、「ようこそ先輩」と題し、毎年、本校の卒業生を招いてご講話をいただく行事を行っています。社会で御活躍になっている「先輩」からのお励ましは、本校生徒にとっての大きな刺激となっています。

2月4日、現在、高校の先生を勤めていらっしゃる梶原さい子先生にご来校いただきました。短歌の世界にも精通しており、現在も教育界と文学界で御活躍の先生です。

ご講話は「『こちらこそありがとう、後輩』、という気持ちで一杯です。」という言葉から始まりました。中学校時代の懐かしい思い出や、人生の分岐点となった高校や大学での出来事、苦しいことや辛いことがあっても今の仕事は余りある幸せがあること、人生を左右するのは、もしかすると小さなきっかけだったり偶然だったりすることなど・・・・・・を体験談や失敗談を交えてお話しくださいました。

これから人生の岐路に向かう1,2年生にとって、とても有意義な時間となりました。

   

本校の生徒に本を寄贈してくださいました。図書館でさっそく貸し出せるように準備します。

令和7年が始まりました

 令和7年が全校集会とともに始まりました。

 校長挨拶での眼と耳で真剣に話を聞く生徒の表情、新年にふさわしい整った身だしなみ、全校生徒から発せられる挨拶の声の張りから、今年も唐中生が多くの場面で活躍し、飛翔することを期待せずにはいられませんでした。

 

新年早々に実力テストを行いましたが、さすが3年生です。休み時間も問題集や教科書を開き、勉強してきたことの確認をしっかりする姿がありました。唐中魂の「あきらめない」の精神がここにも発揮されていました。3年生のこの姿勢が、下級生にも受け継がれていくことを期待しています。

 

12月16日(月) 間もなく冬休み ~ Qubenaを利用した朝学習で学習リズムをつくる ~

 およそ1週間で冬休みに入ります。

 クリスマス、大晦日、初詣、・・・。2週間の休みはあっという間に過ぎていきそうです。だからこそ、10~15分でも知識の確認と定着が図れるAI型ドリル「Qubena」を活用し、上手に時間をつかって学習を進めてほしいと考えています。

 そこで、冬休み中に「Qubena」を当然のように活用できるよう、この1週間は、朝の時間に「Qubena」を利用した朝学習を行うこととしました。

 生徒の皆さん、しっかりと学習リズムをつくり、有意義な冬休みを過ごせるよう頑張りましょう。

11月11日(月)~ Qubenaを利用した朝学習

 定期テストに向け、AI型ドリル「Qubena」を利用した朝学習に取り組んでいます。

 AI型ドリルのため、解答内容や解答時間から習熟度を分析し、一人ひとりにとって最適な問題を自動出題してくれます。学習内容の定着を図るには、良い教材の一つです。

 生徒たちは、短時間ですが集中して取り組み、テスト当日に学習成果を発揮できるよう頑張っています。

11月5日(火) 進路事務説明会 ~ 「ほなやるで」が合い言葉 ~

 3年生の生徒・保護者を対象とした「進路事務説明会」を開催しました。

 ひとつも聞き漏らすまいといったキリッとした表情で、説明に耳を傾けていた生徒の姿が印象的でした。保護者の皆様、ご多用の中、ご参加いただきありがとうございました。

 校長先生の挨拶の中で、「三者面談でどんな話し合いになっても、誰からどのように説得されても、最終的にその進路を選択したのは『自分である』という覚悟が必要です。」というお話がありました。人生の主役は“自分自身”です。自分で悩んで考えて出した結論なら、納得できるし頑張れる。

 ご家族も先生たちも、皆さんが決めたことを全力で応援します。

 担任の先生が思いを込めて考案した「ほなやるで」の合い言葉を胸に、3年生の皆さん、努力を重ねていきましょう。皆で暖かい春を迎えるために。

10月31日(木) 賞状伝達 - 生徒の見事な活躍を称えて -

 校長先生より、受賞生徒に賞状が手渡されました。

 今回は、「本教研数学オリンピック」「本吉地方読書感想文コンクール」「東磐井地域中学生ソフトテニス大会」「登米市南方・優勝旗争奪中学校新人野球大会」「青少年育成協議会交通安全標語コンクール」「かみかみメニューコンテスト」の賞状授与です。

 生徒の活躍はうれしい限りです。スポーツの秋・芸術の秋。今後も多方面にわたり、唐中生のよさが存分に発揮されることを楽しみにしています。