同窓会様のご支援を頂戴し、長年に渡って破れたままになっていた本校の締太鼓を修繕することができました。
多大なるご厚情に心から感謝申し上げます。
前期委員会任命式を終え、各委員会とも活発に活動しています。代議委員会では、昇降口前であいさつ運動を行っており、登校時からさわやかな挨拶を交わして学校生活をスタートしています。
4月19日は、本校80回目の開校記念日です。それに伴い、17日(金)に集会を開き、校長が学校の歴史について話をしました。校長からは、昭和22年唐桑村立唐桑中学校が誕生し、現在まで地域の方々の寄附などにより環境が整ってきたことに感謝しながら、学校生活を送ることを期待すると話しました。
また、昭和20年代の学校日誌を職員室前廊下に置き、生徒たちは、唐桑中学校の長い歴史を感じながらじっくりを見ているようでした。
4月13日(月)、生徒会の企画により「新入生歓迎パーティ」を行いました。唐桑中学校の学校行事の紹介や委員会活動の紹介、生徒会企画のレクリエーション等、和やかに新入生を歓迎しました。
昨日、始業式、入学式を終え、今日から通常の授業が始まりました。1年生は、学級活動の時間に中学校の生活について教わっていました。早く学校生活に慣れてほしいと思います。
給食も今日からスタートしました。今日のメニューは、「ミルクパン、牛乳、野菜コロッケ、コールスローサラダ、ホワイトシチュー」でした。どの学年もおいしそうに食べていました。
4月8日、第80回入学式を行いました。26名の入学生は、担任の呼名に大きな声で返事をし、その姿から、中学校生活への意気込みが感じられました。
在校生も、昨日から入学式の会場作成を一生懸命に行い、入学式でも、入学生を歓迎するかのように凜とした姿で臨んでいました。
ご来校いただきましたご来賓の皆様、大変ありがとうございました。今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
各学年から選出された生徒による「校内席書大会」が行われました。
はじめに校長より励ましの言葉があり、その後、席書大会に臨んだ生徒一人一人が自身の決意を力強く述べてから始まりました。
生徒たちは、凜とした空気の中、これまでの練習の成果を存分に発揮しようと集中して取り組みました。
席書大会に参加した生徒の作品を含む本校生徒の書きぞめ作品は、2月の授業参観時に合わせて校内に掲示する予定です。
全校で月・水・金の朝は、「Qubena」学習に取り組んでいます。
冬休み明け最初の朝学習となった今日は、1月13日(火)に実力テストも控えていることから、どの学年も集中して取り組む様子が見られました。
QubenaはAIドリルのため、自動採点され、間違った場合には類題が示されます。学習した内容の確認と定着にはうってつけです。しっかりと使用しながら、力を蓄えていってほしいと思います。
英語の時間に、全学年の生徒たちは外国人との英会話を行っています。30分間,オンラインで英語だけで会話をしており、はじめは緊張した様子でしたが、2回目、3回目となると、徐々に笑顔で相づちを打ちながら楽しそうに会話するようになってきました。今日は、2・3年生が取り組みました。
現在、1年生は、技術の授業で木工加工「棚づくり」に取り組んでいます。
先日の唐桑小・中学校運営協議会にて、地域の方々に学習支援に協力をいただきたいという話をしたころ、本日の技術の授業に、3名の地域の方がお手伝いに来てくださいました。
慣れない手つきでのこぎりを扱っている生徒に、ていねいに支援をしていただきました。今後も継続してご協力いただけるとのことで、たいへんありがたく感じています。
生徒の作品の完成が楽しみです。
日本学校歯科医会、気仙沼市教育委員会の協力のもと、鹿折中・唐桑中1年生が合同で、「歯科授業」を実施しました。
講師に新潟大学教授の野杁先生と、業者Kenvueの方をお招きし、講話と洗口液(リステリン)実習を行いました。生徒たちは、初めて聞く口腔についての話や洗口液の使用などを通して、口腔の健康を守ること、特に、災害時の避難所において、口腔の健康を守るためにできることについての学びを深めました。
今日の学びを今後の生活の中で生かしてほしいと思います。