唐中日誌

9月10日(水) 生徒会執行部の企画

 生徒会執行部が、「困っている人の力になりたい」「食品廃棄率を減らしたい」との思いから、食品提供の協力を呼びかけ、集まった食品をフードバンクに届けようと活動しています。

 食品の回収期間は、9月10日(水)から12日(金)までの3日間で、13日(土)にフードバンクへ持って行く予定です。

 自分たちがやってみたいことを提案し、実行に移すことのできる頼もしい本校生徒です。

少年の主張気仙沼・本吉地区大会

 9月4日(木),気仙沼中央公民館を会場に『少年の主張 気仙沼・本吉地区大会』が行われました。本校から3年男乕凪さんが出場し,見事,最優秀賞に輝きました。大変おめでとうございます。

   凪さんは,「関わって、届ける」と題し,自分の思いを表現力豊かに主張していました。9月26日に行われる県大会でも,地区代表として自信をもって発表してきてほしいと思います。

 

宮城県中学校英語暗唱・弁論本吉地方大会

   9月3日(水),本吉公民館はまなすホールを会場に『宮城県中学校英語暗唱・弁論本吉地方大会』が行われ,弁論の部に出場した3年小山羚さんが,最優秀賞を受賞し,県大会に出場することになりました。大変おめでとうございます。

 羚さんは,夏休み前から毎日練習を重ね,今日の発表でも表情豊かにスピーチしていました。

 県大会でも,地区代表として頑張ってほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

8月25日(月) 夏休み明け全校集会

 夏休みが終わり、学校生活が再開しました。

 全校集会では、「校長の講話」「県中総体の報告」「賞状伝達」「生徒会テーマ看板披露」が行われました。今年も暑さの厳しい夏休みでしたが、その中でも生徒たちが頑張っていたことが伝わる集会でした。

 生徒会テーマ「唐中開花~82人それぞれのつぼみを咲かせよう~」のもと、唐中生が様々なことに挑戦しながら、どのような花を咲かせていくのか、今後の活躍と成長に期待しています。

 

 

 

 

 

マンツーマンオンライン英会話

 7月16日(水),2年生はタブレットを通して,ネイティブ講師(フィリピンの方)とのマンツーマン英会話を行いました。生徒たちは,はじめは緊張していましたが,身振り・手振りを加えながら25分間にわたり英語のみでの英会話を楽しみました。

 

 

 

 

 

宮城県中学校駅伝競走大会地区予選会

 7月8日(火),宮城県中学校駅伝競走大会地区予選会が大島コースで行われ,本校から男子7名が出場しました。当日も暑い中,沿道からの応援を力に変えて,全力を出し切ってたすきを繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

1学年宿泊学習in志津川

 7月1日~2日,1年生26名は,1泊2日で志津川自然の家に宿泊学習に行ってきました。カッター漕艇やキャンドルセレモニー,スプーン作りなど,自然体験を満喫し,友情を深めました。

6月11日(水) 定期テストに向けて

 6月27日(金)に実施される定期テストに向け、学習計画を立てました。

 中学生になり初めての定期テストとなる1年生。2年生が先輩として、中学校のテストとはどのようなものか、学習はどのように進めたらよいか、昨年度の経験を踏まえたアドバイスを行いました。学年の枠を越えた学習方法の共有は、刺激となり学習意欲が高まったようです。

 3年生は受験生となることから、個と向き合って落ち着いた雰囲気の中、目標を決め、計画を立てたり学習を進めたりしていました。

 定期テスト1週間前から、メディアコントロール週間や部活動停止期間が設定されます。個々の目標達成に向け、しっかりとテスト勉強を頑張ってほしいと思います。

卒業式 ~ 後輩に唐中生のあるべき姿を見せた卒業生 ~

3月8日(土)、第78回卒業式が行われました。

これまで3年生は行動と背中で、後輩たちに唐桑中の伝統と唐中生の誇りを伝え続けてきました。いつも明るく皆で一緒に楽しもうという心意気で何事にも前向きに取り組む姿は、後輩たちの目標となるものだったと感じます。

1・2年生は、それをしっかりと受け止め、3年生が安心して唐桑中学校を自分たちに託して卒業できるよう、「3年生を送る会」「卒業式準備」「卒業式当日」と感謝の気持ちを態度で表しました。

生徒・関係者の皆でつくりあげた、素敵な卒業式となりました。

【3年生を送る会の様子】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【卒業式準備の様子】

 

 

 

 

 

 

【卒業式】

2月7日(金) 防災学習 ~ デジタル防災学習システムの活用 ~

 豊富な防災教育の実践をお持ちの兵庫県立大学特任教授の諏訪清二先生等の監修のもと,TOPPAN株式会社が開発したアプリ「デジ防災-デジタル防災学習システム-」を活用し,1・2年生で防災学習を実施しました。アプリを監修なさった諏訪先生をゲストティーチャーにお迎えし,楽しくわかりやすいお話で「天気予報アプリ」について学びを深めました。

 また,ワークショップも実施していただき,災害が起こる前にやっておくべき事ベスト10を理由とともに考え,参加者で共有しました。諏訪先生が最後におっしゃった「もっている知識を実際に行動に移すことが大事」という言葉が生徒の心に深く刻まれたようです。自分たちで考えたベスト10の中から,今日からできることを真剣に選んでいました。

 日頃から選んだことを実践し,有事の際にも活かせる人になってほしいと思います。