唐中日誌

3年 いのちの授業

 10月29日(木)、にじのわ助産院 大森先生と子ども家庭課、NPO法人プロジェクトKの皆様をお招きして、3年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

 助産師さんの講話や乳幼児親子との交流、おむつ交換などの育児体験を通して、子育てに対する理解や育児の大変さについて学びました。

   

唐桑中としての最後の運動会、感動のフィナーレ!

 10月24日(土)、唐桑中学校として最後となる運動会が開催されました。これまで運動会実行委員を中心に、生徒たちが主体となって種目や競技内容を企画し、全校一丸となって準備を進めてきました。当日はどの競技も見応えがあり、胸が熱くなる素晴らしい場面の連続でした。

 仲間と知恵と力を合わせて駆け抜けたリレーや、保護者・地域の皆様と温かい時間を共有した合同競技など、会場は終始大きな拍手と歓声に包まれました。特に、生徒たちが自ら創作した「唐中ソーラン」は、「唐桑中の伝統と魅力を残したい」という熱い思いが込められた圧巻の演舞となり、観ていたすべての人々の心を深く揺さぶりました。

 朝早くから準備にご協力いただき、また最後まで温かいご声援をいただきましたご来賓の皆様、保護者・ご家族の皆様、地域の皆様に、心より御礼申し上げます。

         

 

1年生 総合的な学習の時間「フィールドワーク」実施

 10月19日(月)、1年生は「総合的な学習の時間」にフィールドワークを行いました。

 当日は、唐桑海友会の皆様と中開発協議会の皆様にご協力をいただき、グラウンドゴルフでの交流を楽しみました。その後に行った避難所初期開設訓練では、生徒たちが地域の一員としての自覚と防災意識をさらに高めることができました。

     

発展途上国へのワクチン支援「エコキャップ活動」

 10月6日(火)、全校生徒で集めた約10,000個のペットボトルキャップを、回収活動に取り組まれている明治安田生命様に寄贈しました。「発展途上国へのワクチン支援に役立てたい」という吉田生徒会長の強い思いのもと、生徒会執行部が中心となって呼びかけ、わずか10日ほどでこれほど大量のキャップを集めることができました。この売却益は、約11人分のワクチンとして世界の子どもたちの命を救うために使われます。

 

 

英語弁論大会 全国大会出場!

 9月30日(水)、宮城野区文化センター(パトナホール)にて「宮城県中学校英語暗唱大会兼高円宮杯全日本中学校英語弁論大会宮城県予選大会」が行われました。弁論の部に出場した3年・吉田 万里子さんが優秀賞を受賞し、全国大会出場を果たしました。11月25日から行われる全国大会でも宮城県代表として力を発揮してほしいと思います。

 

2年生 家庭科授業

 現在、2年生の家庭科の授業では、フェルト生地によるクッション製作を行っています。

 9月25日(金)の授業では、唐桑公民館様のご協力により、唐桑町内のリフォーム教室の方々においでいただき、慣れない手つきで手縫いを行っている生徒に、丁寧に支援をしていただきました。

 生徒の作品の完成が楽しみです。

     

立会演説会・生徒会役員選挙

 生徒会長の吉田 琉晟さんを中心に活動してきた生徒会執行部。今後、現2年生を中心とする新生徒会執行部に移行するため、9月17日(木)に立会演説会・役員選挙が行われました。

 立候補した 名の公約と演説内容は、これからの唐桑中学校そして再編後の新たな学校の発展に向けた熱い思いとなっており、頼もしく感じました。また、生徒全員が演説にしっかりと耳を傾け、誰に一票を投じるか真剣に考える姿が見られました。

  

気仙沼市東日本大震災遺構 伝承館見学

 9月11日(金)、総合的な学習の時間のフィールドワークとして、1年生が気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館見学を行い、防災に関する学習を行いました。東日本大震災当時の様子や復興の経緯について、多くのことを学び、防災に関する意識や地域貢献への意欲を高めました。

    

少年の主張気仙沼・本吉地区大会

 9月4日(金)、気仙沼市民会館を会場に「少年の主張気仙沼・本吉地区大会」が行われました。本校から3年 畠山 瑛有さんが出場し、「誰もが地域のひとかけら」と題して、自分の思いを表現力豊かに主張しました。

 

いってらっしゃい運動

 9月1日から、各部活動毎に中学校下のトンネル前で、    「いってらっしゃ」と書かれたパネルを持ち、通勤・通学される地域の方々に手を振り見送っています。車の速度を緩め、手を振っていただいたり、笑顔で会釈していただくなど、地域の皆様の温かな対応に生徒たちも温かな気持ちで一日をスタートすることができています。