Diary

学校からのお便り

気仙沼市民卓球大会に男女卓球部が出場!

1月18日(日)K・ウェーブを会場に気仙沼市民大会が開催され,男女卓球部が参加しました。上位進出とはなりませんでしたが,出場した生徒はみんな最後まで粘り強く戦いました。まだまだ試合経験の少ない生徒にとって,とても貴重な機会となったと思います。春の本番に向けて頑張ってほしいと思います!

体力向上地域センター員の先生が体育の授業を参観しました。

1月15日(木)体力向上の地域センター員である気仙沼中学校の先生が,1年生の体育の授業を参観されました。全国的に小中学生の体力が低下していることから,各地域の体力向上の取組を,実際に学校をまわって見ているのだそうです。本校で行っている「Nラン」の取組についてもお話ししました。今日の1年生の体育はバスケットボールでした。体育館に元気のいい声が響き渡りました。

実力テストが終わり・・・放課後は書きぞめ展に向けた練習がありました。

1月9日(金)今日は全学年の実力テストでした。結果が気になるところですが,重要なのは「わからないこと」を「そのままにしない」ことです。日々の努力の積み重ねを大切にしてほしいと思います。放課後には,書きぞめ展に出品を予定している代表生徒の練習会がありました。今年は休日の関係で練習期間は2日間のみですが,参加している生徒は毛筆と硬筆に別れ,集中して取り組んでいました。その様子を紹介します。

2026年は「新しい挑戦・飛躍・発展の年」。新たな気持ちでスタートを切りました!

1月8日(木)冬休み明け初の登校日の朝,昇降口前で生徒(全員ではありませんが)を出迎えました。「あけましておめでとう!」と声を掛けると,「今年もよろしくお願いします!」と返してくれる生徒もいました。元気いっぱいの笑顔が多く,安心するとともに,「学校」としての新年のスタートを感じました。全校集会では,3年小野寺結芽さん,2年及川蒼真さん,1年菅原想真さんが,進学や進級に向けて努力したいことを新年の抱負として発表しました。私からは「午年」にちなみ「前に進むことの大切さ」について話しました。2026年が「成長の一年」になるように,教職員一同全力でサポートしてまいります!

校長の話(一部抜粋)『2026年は60年に1度の特別な年。新しい挑戦や飛躍,発展を後押しする年です。馬のように速くなくてもかまいません。少しでも前に進むことが大切です。「ちょっと成長できたな」と言える一年になるように,仲間とともにそれぞれの壁に挑みましょう!』

 

「生徒理解研修会」を開催しました。保護者の皆様,新月地区の皆様,2026年もよろしくお願いいたします!

1月6日(火)新年明けましておめでとうございます。学校が再開するまであと2日に迫った今日,本校を会場に,新城小学校,月立小学校の先生方にも声を掛け,三校合同の「生徒理解研修会」を開催しました。講師には,ふくしま心のケアセンター避難地域支援センター長の片柳光昭先生をお招きして,ご講話と演習を行いました。冬休み明けに,生徒が笑顔で登校し,何よりも安心して学校生活を送ることができるように,生徒の声に耳を傾け,心に寄り添う教師集団であり続けたいと思っています。保護者の皆様,新月地区の皆様,2026年も新月中学校をどうぞよろしくお願いいたします!

ブリティッシュヒルズ国内語学研修に参加の三人が無事に帰ってきました!

12月24日(水)福島県のブリティッシュヒルズで行われた国内語学研修の報告会がありました。本校から参加した3名とも充実した表情で,報告会ではグループ毎に英語で感想を述べ合いました。解散の際には,研修で仲良くなった他校の中学生との一時のお別れに,名残惜しそうにしているようでした。一人ひとりからゆっくり話を聞くことはできませんでしたが,この研修を通して学んだことや気付いたことがそれぞれあったと思います。そして,新しい仲間との出会いも大切な宝物になるはずです。これからの自分の生き方に生かすとともに,同じ学年の仲間にも,経験してきたことを伝えてほしいと思います。

 

新年に向けて,しめ縄を飾りました。

12月24日(水)昨日,2年4組の生徒から,生活単元学習で作成した,お正月用のしめ縄飾りをいただきました。授業で育てたお米の藁を再利用して作ったのだそうです。ちょっと早いですが,校長室の入り口に,クリスマスリースと並べて飾りました。

冬休み前の全校集会を行いました。生徒,保護者,地域の皆様,良いお年をお迎えください!

12月23日(火)冬休み前の全校集会を行いました。学年を代表して,1年生小野寺翔さん,2年生鈴木一花さん,3年生熊谷那奈子さんが振り返りと抱負を発表しました。それぞれが自分自身のこと,そして学年全体のことも考えたすばらしい発表でした。私からは「考え続けることの大切さ」について話しました。冬休みはそれぞれ体と心を休め,新年のスタートダッシュに備えてほしいと思います。保護者・地域の皆様,2025年大変お世話になりました。2026年もどうぞ変わらぬご協力をお願いいたします。

校長の話(一部抜粋)『2025年は,世界中で「正解が一つではない問題」に本気で取り組むという流れが広がった年です。答えを出すだけならAIの得意分野。でも「何が大切か」「どう生きたいか」など,最初から正解はないことの方が実は多いのです。「自分の考えを持つ力」「失敗しても考え直す力」がこれから大切にされる時代になります。明日からの冬休みは,自分自身のこの一年を振り返りながら,力を蓄える時間にしてください。年明けにまた元気な皆さんに会えることを楽しみにしています』

 

1学年レクの様子を紹介します!

12月22日(月)時間が前後してしまいましたが,19日(金)に行われた1学年レクの様子を紹介します。学年プログラム委員が企画・運営することで,生徒の自主性やリーダーの育成,学年の絆を深めることを目的に行われました。話合いの結果,ドッチボール大会をやることになりました。安全面を工夫するなど,生徒たちが自分たちで様々なアイデアを出し合いました。楽しい時間を過ごすとともに,学年の連帯感も高まりました。

アンサンブルコンテストが行われました。すばらしい演奏でした!

12月20日(土)本吉のはまなすホールでアンサンブルコンテスト地区予選が行われました。新月中吹奏楽部から3組が出場しました。本当にすばらしい演奏でした。それぞれ金賞,銀賞を受賞しました。目標にしていた県大会出場を逃し,嬉しさ半分,満足していなかったり悔しかったりと生徒はきっと複雑な気持ちだと想像しますが,少ない練習期間の中,今できる精一杯の演奏を聴かせてくれたと私は思っています。ご苦労様でした。少し休んでまた次の目標に向かって頑張りましょう!