日誌

いとひばだより

1/27 2年凧づくり・凧揚げ体験

 本日、2年生が生活科の時間に、凧づくりと凧揚げの体験を行いました。

 気仙沼凧の会の皆さんにお出でいただき、子供たちに凧の作り方を教えていただきました。子供たちが事前に絵を描いたシートに、竹の骨組みや糸、しっぽを取り付けたりして凧を完成させました。子供たちのアイディアで、色とりどりの凧ができました。完成した凧を早速校庭で揚げると、なかなか高くは揚がりませんでしたが、凧の会の方々のアドバイスを受けると、校舎よりも高く揚げることができている人もいました。凧の会の皆さんのおかげで、冬の遊びの代表である凧揚げに親しむことができました。

 

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1/23 雪上かるた大会

 本日、校庭に積雪があったため、全校で雪上かるた大会を行いました。

 これは、白山小学校で行っていた行事で、鹿折小学校が引き継いで取り組んでいる伝統的行事です。5・6年生の計画委員が中心となり、札の準備や開閉会式の運営を行いました。

 かるたの読み札を読み上げると、取り手の児童は勢いよくかるたに向かって走り出しました。低学年は高学年とペアとなり、高学年が手を引きながら一生懸命かるたを探しました。勢い余って雪にまみれる児童もいました。かるた取りを通して、学年間の交流も深めることができました。

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1/22 若草まつり

 本日2・3時間目に、若草まつりを行いました。これは、児童会行事の一大ビッグイベントで、4年生以上が工夫を凝らしたゲーム等コーナーを出店し、3年生以下の児童が友達と一緒に興味のある場所を回って体験するというものです。

 出店されたものには、釣り、糸引きくじ、ボーリング、ストラックアウトなどがあり、特に人気で行列となったのは6年生のおばけやしきです。学年に応じたテーマや工夫があり、下学年の皆さんはとても楽しそうに過ごしていました。上学年の皆さんは、出店のために学級で協力しており、下学年を楽しませようという気持ちがあふれる温かい行事となりました。

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1/14 席書大会

 本日5時間目に、席書大会を行いました。

 冬休み前に硬筆か毛筆のどちらか一方を選び、これまで練習を続けてきました。

 冬休み前は、多くの児童が特別練習に参加し、その中で代表児童となった人が、作品展に出品されることとなります。

 各教室を見ると、水を打ったような静かな雰囲気の中、子供たちが一生懸命に筆を進める音だけが響いていました。心を落ち着けて作品と向き合うとてもよい時間を過ごすことができたようです。

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1/9 百人一首かるたに親しむ会

 本日、3・4年生が国語の時間に、百人一首かるたに親しむ会を行いました。

 これは、浦島小学校で行っていた行事で、鹿折小学校が引き継いで取り組んでいる伝統的行事です。読手に鈴木恒子さんをお迎えし、日本語の美しいリズムを味わいながらかるたを取りました。冬休み中に百人一首を一生懸命暗記してきた人もいたようで、上の句が読まれるとすぐにかるたを取ることができている児童もいました。楽しそうにかるたを取る児童の姿が印象的でした。

 チーム毎の対戦形式で実施しましたが、白熱した戦いとなり、勝負がついてからもお互いの頑張りをたたえ合うことができました。

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いとひばだより

若草まつり

 児童会の子供たちが中心になって企画した,若草まつりが開催されました。
 5,6年生の高学年がブースに分かれて課題を設定し,課題に挑戦した下級生がポイントをためていく形で行いました。各ブースはダンジョンと設定され,貯めたポイントは武器屋で武器と交換するという,ファンタジー設定で工夫されていました。最後に魔王に挑む「鹿折クエスト」で,子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。企画・運営した計画委員会の子供たちは,下級生の笑顔を見ながら,自分たちで行事をやり遂げた喜びを味わっていました。

雪上かるた大会

 校庭が雪に覆われた1月25日に,第49回雪上かるた大会が行われました。これは,1.6年生,2.5年生,3.4年生がそれぞれペアになり,雪上におかれた札をとる競技です。かるたの札には,SDGsや学校行事に関することなど,子供たちが工夫した内容が書かれています。下級生はかるたを楽しみながら,鹿折小学校での学習について知るよい機会にもなっています。
 この行事は,鹿折小学校と統合した白山小学校で行われていたものです。子供たちは前回の「百人一首に親しむ会」に続いて,それぞれの学校の伝統を引き継ぎ,大切に守っています。

3年生 海と生きる探究活動

 わかめ養殖をなさっている熊谷和裕さんと鹿折金山資料館館長の豊田康裕先生に,わかめの生態などについて詳しく教えていただきました。
 子供たちは,これまでに学んできたことを発表した後,熊谷さんが持ってきてくださった,1m以上に成長した実際のわかめを観察しました。 
 豊田先生の指導で褐色のわかめをお湯につけると鮮やかな緑色に変わる理由を知った子供たちは,その不思議さに歓声を上げるとともに「食べたい。食べたい。」と声を出していました。
 子供たちにとって,「食」の面から海とのつながりを学ぶ良い機会になりました。

校内席書大会

 全校児童が硬筆と毛筆に分かれて書きぞめに取り組みました。
 冬休みや書写の時間に練習してきた成果を発揮しようと,子供たちは皆,真剣に作品を仕上げていました。
 集中して文字を書く機会は,現代ではとても貴重になりました。今後も日本の伝統文化の良さを感じながら,書写の学習に取り組んでほしいと思います。

百人一首かるたに親しむ会

 鹿折小学校は,統合した白山小学校と浦島小学校で行われてきた行事を受け継いでいます。
 3,4年生は,旧浦島小学校で行われていた百人一首かるたに親しむ会を行っています。今年も読み手の鈴木恒子さんをお招きして,開催することができました。
 コロナウイルス感染症予防対策として,対面での競技かるた形式ではなく,一首読み終わるまでに自分の前に並べた札を取る個人戦の形式で行いました。
 この機会を生かして和歌に触れ,上の句が読まれているうちに札をとることができるようになった児童もいます。今後も日本の伝統や文化に触れ,その良さを感じてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて
文部科学大臣の記者会見動画(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00085.html

文部科学大臣からのメッセージ
保護者や地域の皆様へ.pdf

児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf

新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら.pdf

動画「ウイルスの次にやってくるもの」 日本赤十字社制作
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4

動画「新型コロナウイルス~差別と偏見をなくそうプロジェクト」文部科学省制作
https://www.youtube.com/watch?v=N-uG287Y_Kg