日誌

いとひばだより

3/10 4年生・鹿折川のはたらきについての学習

 4年生が、海と生きる探究活動の時間に、鹿折川のはたらきについて学習しました。自然環境について詳しい菅野先生を講師にお迎えし、鹿折川の上流と中流の周りにある自然の様子を観察しに行きました。菅野先生からは、「森は緑のダム」「森は海の恋人」といったキーワードが出され、なぜそのような言葉があるのか考えるよう子供たちに投げかけられました。

 上流の周辺には雑木林が広がっており、落ち葉が重なったふかふかの土が足下にありました。木が蓄えた栄養が土となって山をつくっていることが分かりました。

 また、昨年7月に調査したポイントに移動しました。そのときより水量が減っていましたが、石の裏を調べると変わらず多くの生き物を見付けることができました。山から流れてきた栄養が生き物を育んでいるのだと気付きました。

 最後に、観察を通して分かったことを教室に戻りまとめました。キーワードの答えとして、森が雨水を蓄え川となって流れていくこと、山からの栄養が鹿折川をとおって海へ流れ出ておりそのおかげで豊富な養分を生かした漁業が鹿折・気仙沼で行われているこなどが分かりました。

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3/6 鹿折子ども見守り隊の方への感謝の会

 本日業前の時間に、鹿折子ども見守り隊の方への感謝の会を行いました。

 子ども見守り隊の皆さんには、子供たちが安全に登下校できるよう毎日子供たちに付き添い見守りをしていただきました。そのおかげで、大きな事故もなく1年を終えることができそうです。6年生の渡邊麗翔さんがお礼の言葉を述べ、全校で書いた感謝の手紙を渡しました。また、全校で「ありがとうの花」を歌い、感謝の気持ちを伝えました。

 子ども見守り隊の皆さんには、これからも鹿折小の子供たちを見守っていただきたいと思います。

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3/3 6年生を送る会

 本日、6年生を送る会を行いました。卒業が近付く6年生に、これまで学校をリードしてもらってきたことへの感謝の気持ちを伝える会です。会の運営は、これまで6年生と一緒に取り組んできた、5年生が中心となって行いました。

 各学年からは、言葉だけでなく、ダンス、合奏、お笑いなどの出し物を行い、感謝の気持ちを表していました。それに対し6年生からは、各学年に向けた動画でのメッセージをもらいました。また、各委員会の委員長から、委員会の役割についての引継ぎを行いました。縦割り班ごとにゲームをしたり、全校で合唱したりしながら、楽しく温かい雰囲気で会は閉じました。

 6年生と一緒に過ごしたことで、卒業前にまた一つ思い出ができました。

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2/25 3年・少年消防クラブ

 本日、3年生が少年消防クラブの修了式と最後の勉強会を行いました。3年生はこれまで、花火の使い方や防災についての勉強会など4回にわたり活動を行ってきました。3年生での活動は本日が最後となりました。

 今回は古町出張所の所長さんにお出でいただき、代表の児童に修了証書を授与していただきました。また、本間美咲さんがこれまでいろいろなことを教えていただいた事への感謝とこれからの抱負について発表しました。

 今後もこれまで学んだことを生かし、鹿折小学校の消防のリーダーとして中心となって活躍してほしいです。

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2/18 6年PTA行事、授業参観

 本日、6年生が学年行事として、講師にポーセラーツサロンowlの及川絵美さんにお出でいただき、ポーセラーツを行いました。ポーセラーツとは、様々な種類のイラストを自由にマグカップに転写して焼き上げるものです。子供たちはたくさんあるイラストから好きなものを選び、親子で相談しながら世界に一つだけのカップを作ることができました。

 親子や友達と楽しく活動でき、卒業前に小学校での思い出がまた一つ増えました。

 5時間目は、今年度最後の授業参観を行いました。多くの保護者の方に最後まで残っていただき、学年懇談会も行いました。来年度の学年委員選出にもご協力いただきありがとうございました。

 各学年で設定した学習の中で、1年間でのお子さんの学習の成果や成長をご覧いただけたことと思います。ご参観いただきありがとうございました。

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日誌

いとひばだより

若草まつり

 児童会の子供たちが中心になって企画した,若草まつりが開催されました。
 5,6年生の高学年がブースに分かれて課題を設定し,課題に挑戦した下級生がポイントをためていく形で行いました。各ブースはダンジョンと設定され,貯めたポイントは武器屋で武器と交換するという,ファンタジー設定で工夫されていました。最後に魔王に挑む「鹿折クエスト」で,子供たちは楽しい時間を過ごすことができました。企画・運営した計画委員会の子供たちは,下級生の笑顔を見ながら,自分たちで行事をやり遂げた喜びを味わっていました。

雪上かるた大会

 校庭が雪に覆われた1月25日に,第49回雪上かるた大会が行われました。これは,1.6年生,2.5年生,3.4年生がそれぞれペアになり,雪上におかれた札をとる競技です。かるたの札には,SDGsや学校行事に関することなど,子供たちが工夫した内容が書かれています。下級生はかるたを楽しみながら,鹿折小学校での学習について知るよい機会にもなっています。
 この行事は,鹿折小学校と統合した白山小学校で行われていたものです。子供たちは前回の「百人一首に親しむ会」に続いて,それぞれの学校の伝統を引き継ぎ,大切に守っています。

3年生 海と生きる探究活動

 わかめ養殖をなさっている熊谷和裕さんと鹿折金山資料館館長の豊田康裕先生に,わかめの生態などについて詳しく教えていただきました。
 子供たちは,これまでに学んできたことを発表した後,熊谷さんが持ってきてくださった,1m以上に成長した実際のわかめを観察しました。 
 豊田先生の指導で褐色のわかめをお湯につけると鮮やかな緑色に変わる理由を知った子供たちは,その不思議さに歓声を上げるとともに「食べたい。食べたい。」と声を出していました。
 子供たちにとって,「食」の面から海とのつながりを学ぶ良い機会になりました。

校内席書大会

 全校児童が硬筆と毛筆に分かれて書きぞめに取り組みました。
 冬休みや書写の時間に練習してきた成果を発揮しようと,子供たちは皆,真剣に作品を仕上げていました。
 集中して文字を書く機会は,現代ではとても貴重になりました。今後も日本の伝統文化の良さを感じながら,書写の学習に取り組んでほしいと思います。

百人一首かるたに親しむ会

 鹿折小学校は,統合した白山小学校と浦島小学校で行われてきた行事を受け継いでいます。
 3,4年生は,旧浦島小学校で行われていた百人一首かるたに親しむ会を行っています。今年も読み手の鈴木恒子さんをお招きして,開催することができました。
 コロナウイルス感染症予防対策として,対面での競技かるた形式ではなく,一首読み終わるまでに自分の前に並べた札を取る個人戦の形式で行いました。
 この機会を生かして和歌に触れ,上の句が読まれているうちに札をとることができるようになった児童もいます。今後も日本の伝統や文化に触れ,その良さを感じてほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて
文部科学大臣の記者会見動画(文部科学省HP)
https://www.mext.go.jp/b_menu/daijin/detail/mext_00085.html

文部科学大臣からのメッセージ
保護者や地域の皆様へ.pdf

児童生徒等や学生の皆さんへ.pdf

新型コロナウイルス感染症を理由とした差別や偏見などでつらい思いをしたら.pdf

動画「ウイルスの次にやってくるもの」 日本赤十字社制作
https://www.youtube.com/watch?v=rbNuikVDrN4

動画「新型コロナウイルス~差別と偏見をなくそうプロジェクト」文部科学省制作
https://www.youtube.com/watch?v=N-uG287Y_Kg