学校からのお便り
シンドバッドの大冒険
11月22日,文化芸術による子供育成事業として,東京から劇団ポプラにお越しいただき,ミュージカル・アドベンチャー「シンドバッドの大冒険」が新月中学校の体育館で上演されました。フロアを駆け巡る大きな船や,スローモーションでの格闘シーンは迫力満点で,生徒たちは歌とダンスに真剣に見入っていました。今回のテーマは,「『勇気』を持って困難に立ち向かうことの,大切さ,大変さ,そして素晴らしさ。」そして,「夢や希望を叶えるために『冒険する心』を常に持っていて欲しい。」という2つだったようです。
ミュージカルを見る生徒たちの様子から,メッセージをしっかり受け取っていたように感じました。
(教頭・高橋)
教育相談
11月14日から21日まで,今年度2回目の教育相談を行いました。保護者の皆様にはお仕事などを調整していただきご来校いただきましたこと感謝いたします。
1・2年生は夏休みから成長した点や今後成長を期待している点について,3年生は今後の進路選択について,三者での相談が行われました。
(教頭・高橋)
生徒のみなさんが,次への目標と意欲(やる気)が持てるようになることが,一番かと思います。今後ともご協力よろしくお願いします。
(校長・小野寺)
黒点観察
3年生の理科の授業で,太陽の黒点を観察しているところです。太陽の表面温度は約6000℃,その中で4000℃と温度の低い部分が黒く見え,黒点と呼ばれているそうです。生徒たちは天体望遠鏡を通した光の中で,黒く映し出される黒点をノートに記録していました。
p.s. 秋から冬は星がきれいに見えるといわれています。日本上空をジェット気流が通過しているため,チリやホコリが吹き飛ばされるからと言われています。
さて,今南の空に一際光っている星が木星です。とてもきれいに見えます。また,東に目をやると黄色に光る火星が見えます。色の違いを見比べるのも楽しいものです。晴れた日に,お子さまを誘って星空に目を向けてはどうでしょう。
(教頭・高橋)
「なみのいちにち」
第3回TUTAYAえほん大賞の表彰式が10月26日に東京都渋谷区代官山の蔦屋書店で行われ,本校の卒業生である阿部結さんが新人賞を受賞しました。
授賞式で結先輩は,「私が生まれ育った宮城県気仙沼の海を思いながら創ったので,その作品を50年後も読み継ぎたい絵本に選んでいただけたことが嬉しいです。」と挨拶をしていました。今回はご家族のご厚意で,受賞作品である「なみのいちにち」を新月中の図書室に寄贈していただきました。
(絵本第1作 「あいたいな」図書室所蔵)
合唱コンクール・幾望祭
11日(金),「常昇魂~心揺さぶる声を響かせよう~」というテーマで,合唱コンクールが行われました。コロナ禍で,保護者の皆様には学年入れ替え制での参観をお願いし,全てをお見せすることが出来ず大変申し訳ありませんでした。
中間発表後からの生徒たちの伸びは素晴らしく,どのクラスも本番で力を発揮し,成長を見せてくれました。また,全校生徒での「ふるさと」の合唱では,圧巻の迫力で,新月中学校の底力を感じることが出来ました。
(教頭・高橋)