日誌

学校のできごと

修学旅行4日目 たくさんの学びと思い出を胸に

 いよいよ修学旅行も最終日を迎えました。

 この日は、上野公園周辺で班別活動を行いました。これまでの研修で学んだことを振り返りながら、仲間と相談し、協力して行動するなど、最後まで一人ひとりが主体的に活動しました。

 

 

 その後、新幹線に乗り、帰路につきました。4日間にわたる修学旅行では、普段の学校生活ではなかなかできない貴重な経験を重ねることができました。さまざまな場所を訪れ、多くの人や文化に触れ、仲間とともに活動する中で、新たな発見や気付きもたくさんあったことと思います。

 たくさんの思い出を胸に、無事に学校へ戻ることができたことをうれしく思います。

 

 今回の修学旅行で得た学びや経験を、これからの学習や学校生活、そして一人ひとりの将来につなげていくことを願っています。

 保護者の皆様、これまでのご準備ありがとうございました。ぜひ生徒たちから4日間の思い出や出来事を一緒に振り返り、ご家族で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。

修学旅行3日目 仲間との絆を深めた一日

 修学旅行3日目は、東京ディズニーシーを訪れました。

 普段の教室とは大きく異なる環境の中、班別行動を行い、夢のような世界を楽しみながら、アトラクションやショー、食事など、仲間と一緒にかけがえのない時間を過ごしました。笑顔あふれる一日となり、修学旅行の思い出に残る、最高の一日となりました。

 

 

 

 

 また、楽しむだけではなく、キャストの丁寧な接客や行き届いたサービスにも触れました。相手を思いやる言葉遣いや行動、周囲への配慮など、社会の中で求められる高いレベルのマナーや社会性について考える貴重な機会となりました。

 

 仲間と楽しい時間を共有する中で、互いに協力することの大切さを改めて感じ、学級や班の絆も一層深まった3日目となりました。

修学旅行2日目 学級ごとの研修で学びを深めました

 修学旅行2日目は、学級ごとに研修を行いました。

 ホテルで朝食を食べた後、バスで本日の研修地である横須賀に向かいました。朝は青空も見られましたが、時折強い雨が降る天気となりました。その中でも、生徒たちは精力的に研修に臨みました。

 

 3年1組は、午前中に八景島シーパラダイスを訪問しました。

 

 午後には海洋研究開発機構(JAMSTEC)を見学し、その後、横浜コスモワールドを訪問しました。

 

 

 3年2組は、午前中にJAMSTECを見学しました。

 

 午後には八景島シーパラダイスを訪問し、その後、横浜カップヌードルミュージアムでオリジナルカップヌードルづくりに取り組みました。

 

 

 各学級の研修では、最先端の科学技術や海洋環境、防災・減災について、実際の研究施設や展示などに触れながら学ぶことで、これまでの学習をさらに深めるとともに、海洋についての見方や視野を広げる機会となりました。また、それぞれの場所で見学や体験を楽しみながら、仲間と一緒に過ごす時間を大切にし、修学旅行ならではの楽しい思い出をつくることができました。

 

 夕飯には横浜中華街で本格中華に舌鼓を打ち、おいしく食事をとることができました。

 

 学びを深めるだけでなく、仲間との絆も深まった2日目となりました。残りの研修でも、一人ひとりが目的意識をもち、仲間と協力しながら、たくさんの学びや思い出を積み重ねてほしいと思います。

修学旅行がスタートしました

 修学旅行1日目。生徒たちは元気に出発し、これまでの学習をさらに深め、将来について考えを広げる学びの旅がスタートしました。

 今回の修学旅行では、これまでの学習の深化と拡充を図るとともに、自分の将来について思いを広げること、そして、仲間と協力しながら問題や課題を自分たちで解決することで、主体的に学習する態度をさらに身に付けることをねらいとしています。

 

 

 本日は、新幹線での移動の後に国会議事堂で昼食(議員食堂名物カツカレー)と見学を行いました。日本の政治の中心を見学し,社会科で学習したことをより深く考える機会となりました。

 

 

 また、東京都内での自主研修にも取り組みました。あいにくの雨模様となりましたが,生徒たちは、皆で協力しながら行動し、施設を見学する中で、新たな気付きや学びを得ることができたようです。

 

 ホテル到着後,みんなで夕食をとり,振り返りを行いました。明日以降も、仲間との交流を大切にしながら、一人ひとりが目的意識をもって研修に取り組み、ルールとマナーを守り,実りある修学旅行にしてほしいと思います。

 

夏休み後の学校再開と生徒会テーマ看板の披露

 8月24日(月)、夏休みが終了し、学校生活が再開しました。

 この日は全校集会を行い、久しぶりに全校生徒が一堂に会しました。元気な生徒たちの姿が見られ、校長先生の話にも真剣に耳を傾けていました。

 その後、生徒会長と美術部員から、今年度の生徒会テーマ「完全燃焼 ~退屈さえも愛し抜け~」をもとに作成した看板紹介があり、全校生徒に披露されました。
 この看板には、全校生徒が自分達の手で、よりよい学校生活をつくり、充実した毎日を送っていくことができるように、という願いが込められています。
 看板は常時掲示しておりますので、ご来校の際にはぜひご覧ください。

 

中学生が小学生の学びをサポート! ~LT(リトルティーチャー)プラン~

 7月30日(木)・31日(金)の2日間、本校の生徒が松岩小学校を訪問し、3年生から6年生の児童を対象とした学習支援「LT(リトルティーチャー)プラン」を実施しました。

 中学生は、児童一人ひとりに寄り添いながら学習のアドバイスを行い、優しく声を掛けながら支援に取り組みました。中学生にとって、小学校で学んだ内容を振り返るとともに、人に分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ有意義な時間となりました。

 これからも、小・中学校の連携を大切にしながら、互いに学び合い、成長できる取組を進めていきたいと思います。

 

 

69日間の成長を力に ~充実した夏休みを~

 本日、夏休み前の全校集会を行いました。令和8年度がスタートして69日間、生徒たちは授業や学校行事、部活動などに真剣に取り組み、それぞれが大きく成長しました。1年生は新しい環境に慣れ、2年生は中堅学年としての自覚を深め、3年生は学校のリーダーとして下級生を力強く支えました。

 明日からはいよいよ夏休みです。健康と安全に気を付けながら充実した毎日を過ごし、一回り成長した元気な姿で再会できることを楽しみにしています。

各種賞状の伝達

 6月24日(水)、オンラインで賞状伝達を行い、歯と口の健康標語コンクール、宮城野書人会、ジュニアフェンシング大会で優秀な成績を収めた生徒を表彰しました。

 歯と口の健康標語コンクールは、生徒会保健委員会が全校生徒の健全な口腔環境づくりを願って企画したもので、全校生徒がそれぞれ工夫を凝らした標語を作成しました。

 生徒たちが考えた標語は、現在、校舎1階廊下の壁面に掲示しています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。

 

2年生、気仙沼の震災遺構から学ぶ

 6月16日(火)、2年生が気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪問し、防災学習を行いました。

 生徒たちは、展示資料や震災遺構の見学、語り部の方のお話を通して、東日本大震災によって気仙沼市が受けた甚大な被害や復興への歩みについて学びました。2年生にとって震災は自分たちが生まれる前の出来事ですが、実際の資料や遺構に触れることで、その被害の大きさや災害の恐ろしさを改めて実感する機会となりました。

 

 研修の後半には、見学や説明を通して感じたことや伝えたいことを書き出し、互いに共有する活動も行いました。生徒たちは、一人ひとりが震災について考えを深め、自分の言葉で表現しようと真剣に取り組んでいました。

 今回の体験や今後の学習活動を通して、学んだことを自分なりに整理し、新たな気付きや考えを加えながら、自らの意見を発信する力を育んでいきたいと考えています。

3年生が震災遺構の訪問をしました

 6月15日(月)、3年生が陸前高田東日本大震災津波伝承館を訪問し、防災学習を行いました。

 生徒たちは、展示資料や震災遺構の見学、解説員の方のお話を通して、東日本大震災による被害の実態や、災害から命を守るために大切なことについて学びました。

 

 この日は、明治三陸地震・津波の発生からちょうど130年となる日でもあり、生徒たちは災害を過去の出来事として捉えるのではなく、自分自身の問題として考えようと、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。

 

 今回の学習を通して、防災・減災についての理解を深めるとともに、自らの命を守るために何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今後も、防災に関わらずさまざまな分野の学習を通して、地域の一員として主体的に行動できる力を育んでいきたいと思います。