Diary

学校からのお便り

実物の投票箱を使って、新月中学校のニューリーダーを決める「立会演説会・生徒会役員選挙」を行いました。

8月28日(金)今年度は、気仙沼市の選挙管理委員会事務局から、実際の選挙で使用する投票箱と衝立をお借りして、新月中学校のニューリーダーを決める、生徒会長・副会長候補者の立会演説会・選挙を実施しました。始まる前に私から「歴史と伝統ある新月中学校の締めくくりをどう彩り、未来へとどうバトンをつなぐのか、新月中学校の未来の方向性を決める重要な一日だ」という話をしました。立候補者と応援弁士は、自分の思いや公約を堂々と発表しましたし、それを聞く生徒、運営に当たった選挙管理委員の皆さんもとても立派でした。週明けに投票結果は発表されますが、「学校を良くしたい」という思いを、友達、そして未来へ向けて力強く提示できたことに大きな価値があると思います。新生徒会執行部が踏み出す一歩に、大いに期待しています!(※実物の投票箱を使った感想を何人かの生徒に聞いたところ「意識が高まりました」と話していました。)