Diary
学校からのお便り
自衛隊登米地域事務所の皆様をお招きし、人命救助の方法を学びました!
8月26日(水)昨年度、気仙沼市の津波総合防災訓練で中心的な役割を担った防災委員会と生徒会執行部の活動として、今年度は、自衛隊宮城地方協力本部登米地域事務所から、陸上自衛隊員、海上自衛隊員、航空自衛隊員の3名の隊員を派遣していただき、防災学習を行いました(※所属によって隊員服の色が違います。どの色が陸・海・空かわかりますか?)。地震や津波だけではなく、豪雨や熊などの獣災も含め、様々な災害への対応、日頃の準備の大切さなどを教えていただきました。その後、災害時に動けなくなった方を救助する方法を学び、実際に訓練を行いました。今日の学びを、他の委員会の友達や家族にもぜひ伝えてほしいと思います。「災害への備え」には、(これで終わり)というゴールはありません。自分の命や大切な人の命をを守れるように、これからも学び続ける姿勢を大切にしてください。自衛隊の皆様、ご協力ありがとうございました。(※この様子は、近日中に三陸新報で紹介されますので、ぜひご覧ください。)