学校からのお便り
「朝食で差がつく!集中力と元気の源!」~先週行われた「Nゼミ」の様子~
1月20日(火)先週金曜日に放課後学習会「Nゼミ」が行われました。新月中学校の放課後学習会は,授業の復習や補充だけを目的とせずに,子どもたちの「学んでみたい!」という意欲を大切にゼミを開設しています。今回は,栄養教諭の及川里穂先生が「食育」のゼミとして「朝食で差がつく!集中力と元気の源!」「成長期に必要な栄養素~カルシウム編~」を開設し,希望する生徒が受講しました。写真はその時の様子です。
気仙沼市民卓球大会に男女卓球部が出場!
1月18日(日)K・ウェーブを会場に気仙沼市民大会が開催され,男女卓球部が参加しました。上位進出とはなりませんでしたが,出場した生徒はみんな最後まで粘り強く戦いました。まだまだ試合経験の少ない生徒にとって,とても貴重な機会となったと思います。春の本番に向けて頑張ってほしいと思います!
体力向上地域センター員の先生が体育の授業を参観しました。
1月15日(木)体力向上の地域センター員である気仙沼中学校の先生が,1年生の体育の授業を参観されました。全国的に小中学生の体力が低下していることから,各地域の体力向上の取組を,実際に学校をまわって見ているのだそうです。本校で行っている「Nラン」の取組についてもお話ししました。今日の1年生の体育はバスケットボールでした。体育館に元気のいい声が響き渡りました。
実力テストが終わり・・・放課後は書きぞめ展に向けた練習がありました。
1月9日(金)今日は全学年の実力テストでした。結果が気になるところですが,重要なのは「わからないこと」を「そのままにしない」ことです。日々の努力の積み重ねを大切にしてほしいと思います。放課後には,書きぞめ展に出品を予定している代表生徒の練習会がありました。今年は休日の関係で練習期間は2日間のみですが,参加している生徒は毛筆と硬筆に別れ,集中して取り組んでいました。その様子を紹介します。
2026年は「新しい挑戦・飛躍・発展の年」。新たな気持ちでスタートを切りました!
1月8日(木)冬休み明け初の登校日の朝,昇降口前で生徒(全員ではありませんが)を出迎えました。「あけましておめでとう!」と声を掛けると,「今年もよろしくお願いします!」と返してくれる生徒もいました。元気いっぱいの笑顔が多く,安心するとともに,「学校」としての新年のスタートを感じました。全校集会では,3年小野寺結芽さん,2年及川蒼真さん,1年菅原想真さんが,進学や進級に向けて努力したいことを新年の抱負として発表しました。私からは「午年」にちなみ「前に進むことの大切さ」について話しました。2026年が「成長の一年」になるように,教職員一同全力でサポートしてまいります!
校長の話(一部抜粋)『2026年は60年に1度の特別な年。新しい挑戦や飛躍,発展を後押しする年です。馬のように速くなくてもかまいません。少しでも前に進むことが大切です。「ちょっと成長できたな」と言える一年になるように,仲間とともにそれぞれの壁に挑みましょう!』