月立小BLOG
3・4年 スーパーマーケット見学
3・4年生が、社会科の学習としてスーパーマーケットの見学を行いました。クリエみうら松川店さんを訪問します。
学校前のバス停からバスに乗って出発!
大変お忙しい中、店長さんが対応してくださいました。
今日はよろしくお願いします!
普段は絶対に入れないバックヤードに入れてもらいました。
ここでは、鮮魚を新鮮に安全にお客様へ買っていただくための工夫について、教えていただきました。
様々な機械や設備がありました。
子供たちは、冷凍庫の大きさや温度に驚いていました。
時間を掛けて、様々な場所を見せていただき、子供たちの疑問にも丁寧に答えていただきました。
見学を通して、店員さんたちの取組や工夫のおかげで、店頭に様々な品がならんでいることへの気付きにつながったと思います。
普段からお世話になっている地域の方々にも偶然お会いして、励ましていただきました。
楽しみにしていた、レストランでの昼食タイム。
それぞれ計画していたメニューを注文して、いただきます!
代金も自分で支払いました。
これも普段はできそうでできない、貴重な体験です。
バスの運転手さんも、ありがとうございました!
学校に帰ってからの子供たちの感想文を見ると、肉を機械で薄く切っていたことや、野菜の袋詰めをするスピードが速かったことなど、様々な驚きが書いてありました。
同時に、店員さんがお客さんのことを考えて働いてくださっていることへの気付きもありました。
見学してきたことを振り返りながら、スーパーマーケットで働く人たちの工夫や取組によって、私たちの生活が支えられていることへの理解を深めていきます。
開校記念日
10月1日は開校記念日です。
明治7年に開校してから、なんと今年で151年目です。
朝に開校記念式を行いました。
子供たちに「月立小は何歳になったでしょう?」と尋ねてみましたが、だれも答えられませんでした。昨年も記念式を開いて教えているはずですが、「150年」超という年月について、あまり印象に残っていない様子です。
上学年に手伝ってもらい、151年を可視化してみました。
「151年って、どれだけ長いのかな。分かりにくいよね。
だから見える形にしてみました。」
「1年間って長いよね。令和7年度、1年生が入学してまだ半分しか経っていない。
でも1年間を5cmだとします。すると、みなさんが小学校で過ごす6年間は30cm。これだけ(青いリボン)の長さです。
赤いリボンの151年と比べてみよう。151年って、こんなに長い年月なんだね。」
「みんなは、今151年目、ここです。長い赤いリボンの、先っぽにいる。
わたしたちの前にも、150年間で、何千人もの子供たちが、月立小で学び、卒業していったんだね。」
ほかにも、最初はお寺の建物を間借りして学校が始まったこと、昭和初期には300人以上の児童数だったこと、今の校舎は平成18年に建てられたこと、それまで使われてきた旧校舎は当時県内一古い木造校舎として自慢だったことなどを伝えました。
月立小の宝物は、一世紀半の歴史だけじゃなく、継承してきた様々な伝統文化と地域を大切にする心だね、わたしたちも先輩たちと同じように、将来の月立小の子供たちへつないでいきましょう、と話しました。
合わせて、今年度のスクールサポートスタッフを紹介しました。10月から常勤職員が11名になります。どうぞよろしくお願いいたします。
サツマイモ収穫
1・2年生の生活科で育てているサツマイモが収穫の時期を迎えました。今日は3・4年生も一緒に収穫します。
お忙しい中、講師先生や地域・保護者の皆様が駆け付けてくださいました!
サツマイモがいっぱい出てきました。
大きいイモも出てきました!
黙々と掘り進めます。
大物を掘り当てると歓声が上がります。
大収穫!!
軽トラ市での販売を見越して、全員でイモの蔓を取り除きます。かなり時間の掛かる作業です。
小ぶりのイモは焼き芋にして、大きいイモはそのままで販売しようと考えています。
校舎の軒下まで何往復もします。
全部で25籠分くらいのイモが収穫できました。すごい!
講師先生と地域・保護者の皆様、本日もありがとうございました!
日頃より、親子・地域の方々と協働させていただいておりますことに感謝いたします。引き続き、子どもたちが地域の一員としての自覚を持ち、様々な体験や交流を通して健やかに成長できるよう尽力してまいります。
寄磯小とのオンライン交流1
1・2年生が、石巻市立寄磯小学校の皆さんとオンライン交流を行います。
今日は1回目の交流です。
これでつながるかな・・・?
始めに自己紹介をし合います。
お互いに緊張ぎみです。
担任だけでなく、校長と教頭も見守ります。
オンライン・ジャンケン!
オンラインでも勝てると嬉しい!
寄磯小のみなさんから、学校紹介をしていただきました。
子供たちは食い入るように聞いています。
寄磯小マルバツクイズ。緊張がほぐれてきました。
子供たちは、寄磯小の皆さんが毎週、隣の学校に行って学習する日があることに驚いていました。
お返しに、月立小マルバツクイズを出題します。
「校舎が木でできている」答え「マル」、という問題に、寄磯小のみなさんが驚いていました。
また、旧校舎敷地内のプールを使っていることを想起し、「プールは学校の近くにある」答え「バツ」、という問題を出題するなど、学校の特色を工夫して伝えようとしていました。
質問タイム。勇気を出して質問します。
「はやっている遊びはなんですか?」「好きな遊びはなんですか?」
「今日の給食のメニューはなんですか?」
相手の質問には、分かりやすく答えてあげます。
小さな声で話してしまうと、声がマイクに届かず伝わりません。
オンライン交流でも、相手意識をもったコミュニケーションを学べます。
寄磯小のみなさん、ありがとうございました!
楽しく有意義なひとときとなりました。
今後も寄磯小さんとは引き続き、オンライン交流を進めていく予定です。
声楽家コンサート
北野生涯教育振興会・アーティスト派遣事業として、声楽家コンサートを開きました。会場は音楽室です。
ソプラノ歌手とテノール歌手、そしてピアノ奏者と、3名の音楽家のみなさんに御来校いただきました。
さっそく、ソプラノの清らかでキラキラと輝く美しい声に魅了されます。
テノールは、力強く温かく堂々とした声で、聞いている私たちの体にまで響きます。
そしてピアノからは、おもちゃ箱のように多彩な音が次々と奏でられるのでした。
「里の秋」や「荒城の月」、映画アラジンの「ホールニューワールド」など、おなじみの曲を演奏してくださいました。
一曲一曲、歌の成り立ちや内容を丁寧に説明してくださるので、歌の情景や人物の気持ちを想像しながら鑑賞でき、とても楽しかったです。
ピアノソロでは、子供たちにおなじみの「きらきら星」の変奏曲を弾いていただきました。みんなでピアノに近寄って鑑賞させてもらいました。
美しいメロディもさることながら、奏者さんの手の動きに思わず見とれてしまう子供たち。鍵盤の上を小鳥が飛び跳ねるように指先が舞います。
ぶっつけ本番の御指名で、なぜか校長が登場。
オーストリアのオペレッタの劇中歌で、身分を隠して舞踏会に参加した召使いの主人公が、主人をからかうように歌う場面です。
最後に、子供たちも歌に参加させてもらいました。
児童合唱「この星に生まれて」の御指導をいただきます。
「楽しそうな顔をして」「たくさんの息をすって」「たくさん息を吐きながら思い切って声を出そう」と御指導いただきました。
2回目に歌ったときは、みんないい表情になり、音楽室いっぱいに声が響くようになりました。
代表児童は感想で「一緒に歌えてよかった。アドバイスを受けていつもより声を響かせて歌えた」と発表しました。
プロの音楽家の方々と、間近でふれあえる機会はなかなかありません。
今日は、目の前で本物の音楽に触れることのできた、とてもすてきな時間となりました。
ふるさとに誇りをもち
夢と希望に満ちた
心豊かでたくましい 児童の育成
【き】 気持ちよくはたらく子
【だ】 だれにでもやさしい子
【て】 ていねいに学ぶ子
子供を真ん中においた教育
~地域・家庭とともに~
月立小学校 いじめ防止基本方針について掲載します。
気仙沼市 GIGAスクール構想.pdf
気仙沼市 タブレット端末貸与について.pdf