月立小BLOG
こだまステージ発表会!
今日は令和8年度のこだまステージ発表会です!
本番を前に、子供たちの衣装もばっちりです。
朝早くから、塚沢神楽保存会の皆様や保護者の皆様にお集まりいただき、子供たちの着付けをお手伝いいただきました。
ありがとうございます。
全学年、準備万端です。
いざ開演。
開会を飾ったのは、1~4年生による「幕を開ける歌」です。
たくさんのお客様を前に、緊張するどころか、子供たちは絶好調!
一人ひとりが笑顔で元気いっぱいに歌い、発表会がスタートしました。
5・6年生による「塚沢神楽」
4人とも、荘厳な衣装をまとい、学区に伝わる伝統芸能を堂々と舞いました。
練習の成果を発揮し、最後まで見事に舞いきりました。
練習で御指導いただき、本番でも太鼓と鉦かねの演奏で支えてくださった塚沢神楽保存会の皆様、ありがとうございました。
全学年による「こだまハーモニー」。
子供たちの歌う表情や動きから、表現する喜びが伝わってきました。
ジャズのリズムに挑戦した「茶色のこびん」の合奏も、子供たちはのりのりで演奏を楽しんでいました。
ソロプレイもかっこよかったですね!
「アフリカン・シンフォニー」も5年生の音楽の教科書に出てくる楽曲ですが、それぞれの楽器の音が重なり合い、迫力のある演奏となりました。
会場の皆様からの盛大なアンコールをいただきました。
打楽器を持って飛び入り参加していただいたお客様のおかげで、再演奏はさらに盛り上がりました。
PTA会長様の御挨拶も、月立小ならではのアットホームな雰囲気でした。
「こだまストーリー」は学年部ごとの学習発表。
1・2年生は「早口言葉」と「大きなかぶ」を発表しました。
観客席からも次々とかぶを引っ張る人が加わり、会場全体が物語の世界に入り込んでしまったかのようでした。
かぶは、学年や世代をこえ、さまざまな人たちが力を合わせて、ようやく抜くことができました。
これぞ月立小の「おおきなかぶ」です。
3・4年生による名作「もちもちの木」の朗読劇。
朗読の仕方を工夫して練習したほか、小道具づくりや場面転換についても子供たち同士で話し合い、一つの劇を作り上げました。
人物の心情や場面の様子を想像し、役になりきって表現しました。
勇気とは怖がらないことではなく、大切な人を思って行動すること。
演じることで、そうした勇気の意味を、子供たちなりに深く考える機会になったことでしょう。
5・6年生による創作発表「守るってなんだろう」
会津若松への修学旅行で学んだ歴史を題材に、子供たちが考えたことをまとめ、演じました。
「当時の人たちは何を守ろうとしたのか」
「自分なら何を大切にしたいのか」
子供たちはこれらの問いについて考えながら、配役やせりふを作り上げました。
当初は、当時の時代背景や登場人物の思いを表現することに苦戦しました。
修学旅行で見聞きしたことや資料から得た知識を、登場人物の言葉や行動として表現するのは、簡単ではありません。
練習を通して、一人一人が自分の役と向き合い、登場人物の立場や思いを想像しながら、少しずつ表現を深めていきました。
役を演じる経験が、当時の人々の生き方について考え、自分が大切にしたいものやこれからの生き方を見つめ直すきっかけになったと考えています。
フィナーレは、全校児童による「閉会のことば」です。
合唱の歌詞「見つめ合おう、語り合おう」のとおり、全校児童11人が互いのよさに目を向け、思いを伝え合いながら作り上げた発表でした。
一人一人が自分の役割を果たし、仲間と力を合わせる姿に、月立小学校らしい温かいつながりが感じられました。
御来場いただいた皆様、そして、練習や準備から子供たちを支えてくださった地域・保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
地域と共にある学校、月立小学校。まさにその姿を表すかのような、子供たちと地域の皆様の温かなつながりが感じられる発表会となりました。
これからも、地域・家庭の皆様と共に、子供たち一人一人の成長を支えていきたいと思います。
ふるさとに誇りをもち
夢と希望に満ちた
心豊かでたくましい 児童の育成
【き】 気持ちよくはたらく子
【だ】 だれにでもやさしい子
【て】 ていねいに学ぶ子
子供を真ん中においた教育
~地域・家庭とともに~
月立小学校 いじめ防止基本方針について掲載します。
気仙沼市 GIGAスクール構想.pdf
気仙沼市 タブレット端末貸与について.pdf