唐中日誌

7月の活動から①「3年総合・幼稚園との交流」

7月は様々な行事や活動がありましたので,振り返りながらタイムラインで紹介してまいります。

第1弾は,7月1日(金)に行った3年生の総合的な学習「松圃幼稚園・唐桑幼稚園・沖縄県立八重山特別支援学校との交流学習」です。3年生の生徒たちは,幼稚園児との交流に備えて海に関連するおもちゃを作成し,交流会に備えていました。当日は,夢中になっておもちゃで遊ぶ園児の姿に,安堵の思いと同時に充実感も得ることができたようです。

 引率した幼稚園の先生からは,「生徒さん一人一人が本当に温かく,子どもたちに心を寄せて,優しく丁寧に接してくれていた姿に感激しました。」というメールをいただきました。
 
 

1年生宿泊学習(2日目)の様子

 宿泊学習の2日目は,カッター漕艇訓練を行った後に,楽しみにしていたバナナボートに乗船しました。カッター漕艇では,皆で息を合わせてかいを漕ぐところで苦戦しました。それでも徐々に成長し,訓練が終わる頃にはカッターもスムーズに前に進むようになりました。また,バナナボートに乗った感想を生徒に聞くと「ジェットコースターみたいで楽しかったです。」と答えてくれました。
 午後からは東日本大震災遺構伝承館で語り部の方のお話を伺いました。2日間を通して天候にも恵まれ,充実した活動が出来ました。
 
 
 
 

1年生宿泊学習(1日目)の様子

6月30日(木)と7月1日(金)の2日間で,1年生が志津川自然の家に宿泊学習に行ってきました。

 1日目は,志津川自然の家に入所してベットメイキング等をしてからオリエンテーリングに出発しました。他の班よりも多くのポストを見つけるために仲間と協力し合いました。
 また,夕食後は体育館でソフトバレーボールとドッヂボールを行って大いに盛り上がりました。
 
 
 
 

救急救命講習を行いました

 6月22日(水)に2年生と3年生が,気仙沼消防署唐桑出張所の6名の講師の方々から,救急救命講習を受けました。もしもの場合に備えて,実践的な研修ができました。講習を受けた生徒たちからは,「胸骨圧迫は,長い時間続けることがとても大変なことだと分かりました。」や「家族やその他の人たちのために,いざとなったときに役立てたいです。」等の感想がありました。後日,消防署から研修を受けたことを証するカードが頂けるそうです。楽しみですね。
 
 
 

3年総合的な学習の時間

6月15日(水)の5・6校時に,臼福本店の臼井社長と新富寿司の鈴木大将をゲストティーチャーにお迎えして,気仙沼の食についてのお話を伺いました。マグロ漁や資源管理のお話,SDGsに関連した様々な問題,ネット上で展開される経済活動や仮想空間の話など,これまでに聴いたことがないようなお話をたくさん聴くことができました。今,生徒たちは様々なゲストティーチャーとの出会いからたくさんの情報をインプットし,「10年後の唐桑のまちづくり」という形でアウトプットするために試行錯誤中です。今後の展開がますます楽しみです。

なお,今回の授業の様子はミヤギテレビ「OH!バンデス」の取材が入っています。放送予定については未定です。