日誌

2026年5月の記事一覧

地区中総体に向けた壮行会を行いました

 5月25日(月)、本校では、今週末に開催される地区中学校総合体育大会に向けた壮行会を行いました。

 各部の代表生徒が大会への決意を発表した後、応援団が力強いエールを送り、全校生徒で選手たちを激励しました。さらに、全校で校歌を斉唱し、大会に向けた気持ちを一つにしました。

 選手の皆さんには、これまで積み重ねてきた練習の成果を十分に発揮し、最後まで全力で挑戦してほしいと思います。堂々とした活躍を期待しています。

体育祭を開催しました②~学級・学年を越えて全力で挑戦~

 先日に引き続き、5月22日(金)に開催した体育祭の様子をお知らせします。

  「【1学年種目】ふたりでひとつ」では、リレー形式の二人三脚競走を行いました。息を合わせながらゴールを目指す姿が印象的でした。

 

 「【2学年種目】弱肉強食!」では、しっぽ取り合戦を実施しました。素早い動きと作戦が勝負の鍵となり、会場は大きな盛り上がりを見せました。

 

 「【3学年種目】棒倒し頂上決戦」では、二人三脚やじゃんけんなどの要素を取り入れながら、ビーチボールを投げて相手陣地の棒を倒す競技に挑戦しました。3年生らしい迫力ある戦いが繰り広げられました。

 

 「オールメンバーズリレー」では、どの学年も一進一退の熱戦となり、最後まで目が離せない展開となりました。仲間へ声援を送る姿からも、学級や学年の団結力が感じられました。

 

 閉会式では、生徒からの掛け声で校長先生を中心とした輪をつくり、全校生徒で高らかと校歌を歌いました。

 

 今回の体育祭を通して、生徒・保護者・地域が一体となり、松岩地区全体のつながりや協力の輪をさらに深めることができました。今後の行事でも、地域とともに歩む学校づくりを進めていきたいと思います。

体育祭を開催しました①~地域とともに「完全燃焼」~

 5月22日(金)、生徒会テーマ「完全燃焼」のもと、気仙沼市総合体育館を会場に体育祭を開催しました。

 今年度の体育祭は、生徒実行委員会を中心に、生徒が主体となって企画・運営を進めました。学級対抗種目に加え、PTAや地域の方々との交流種目も取り入れ、多くの方々と関わりながら実施することができました。各競技では、学級や学年を越えて協力する姿や、仲間を全力で応援する姿が見られ、会場は大きな盛り上がりを見せました。競技の様子を、2回に分けて掲載していきます。

  開会式では、ウォーミングアップとして保健体育の授業で行っている「ZUMBA」を披露し、体育祭のスタートを元気よく盛り上げました。

 

 「【地域交流種目】その人、お借りします!」では、リレー形式の借り物・借り人競走を行い、地域や保護者の方々にも参加していただきながら、笑顔あふれる競技となりました。

 

 「【地域交流種目】揃いすぎて滅!」では、三目並べ形式の競技を行い、体力だけでなく瞬時の判断力やチームワークが試されました。

 

 「【地域交流種目】団結パワーバトル」では、大人対生徒による綱引きを実施し、会場は大きな声援に包まれました。

 

 「【学級対抗種目】GOAT Disc Battle」では、学級対抗でドッジビーの熱戦が繰り広げられました。

 

 最後まで全力で取り組む生徒たちの姿から、生徒会テーマである「完全燃焼」を感じる体育祭となりました。ご協力・ご声援をいただいた地域・保護者の皆様に心より感謝申し上げます。

 次回は、学年種目やリレー競技の様子についてお知らせします。

体育祭に向けて

 今週末、5月22日(金)に開催予定の体育祭に向けて、校内では練習や準備が熱を帯びています。

 

 今年度の体育祭は、生徒が中心となって何度も話合いを重ねながら企画・準備を進めてきました。学級対抗種目に加え、保護者や地域の皆様との交流活動も多く取り入れたプログラムとなっており、生徒たちも本番を楽しみにしています。

 また、校舎内や松岩地域内に掲示しているポスターは、生徒の実行委員長がタブレットやAIを活用して作成しました。生徒のアイデアや思いが込められたポスターとなっています。

 地域の皆様にもぜひご来場いただき、生徒たちとともに体育祭を楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

生徒総会を開催しました。

 5月7日(木)、本年度の生徒総会を開催しました。
 総会では、各委員会や部活動の活動内容について説明や確認を行い、今年度の方針や計画について審議し、承認されました。

 

 また、生徒会テーマについては、各学級で事前に行われた話合いをもとに、テキストマイニングの手法を取り入れながら意見を整理・集約し、「完全燃焼 ~退屈さえも愛し抜け~」に決定しました。

 

 今後も、生徒一人ひとりが主体となり、よりよい学校づくりに取り組んでいくことを期待しています。