日誌

2026年10月の記事一覧

新しい生徒会がスタート!専門委員任命式・引き継ぎ式

 10月23日(金)、2学期の生徒会専門委員の任命式を行いました。

 初めに、今月行われた生徒会役員選挙で当選した新生徒会長・副会長をはじめとする新執行部の生徒に、校長先生から任命状が手渡されました。続いて、学級委員や保健委員など、各専門委員にも任命状が渡され、それぞれが新たな役割への決意を胸に、任命を受けました。

 任命式の後には、生徒会執行部の引き継ぎ式が行われました。新生徒会長からは、これからの生徒会活動に向けた決意が述べられ、新しい体制での活動がスタートしました。

 これまでの生徒会活動で築いてきた伝統を大切にしながら、生徒一人ひとりが主体となって、よりよい松岩中学校をつくっていくことを期待しています。

 

心を一つに、歌声を響かせた校内合唱コンクール

 10月15日(木)、気仙沼中央公民館を会場に、校内合唱コンクールを開催しました。

 各学級では、音楽の授業や放課後の練習を積み重ね、本番に向けて歌声を磨いてきました。当日は、それぞれの学級が練習の成果を発揮し、会場いっぱいに素晴らしいハーモニーを響かせました。

 1年生は、初々しさと元気いっぱいの歌声で、初めての合唱コンクールに臨みました。

1年1組「マイバラード」

1年2組「大切なもの」

 2年生は、各学級の創意工夫と団結力が感じられる合唱を披露しました。

2年1組「時の旅人」

2年2組「旅立ちの時~Asian Dream Song~」

 そして3年生は、さすが最上級生と思わせる豊かな表現力と美しいハーモニーで、聴く人の心に響く歌声を届けました。

3年1組「ふるさと」

3年2組「群青」

 各学年・各学級の持ち味や、仲間とともにつくり上げてきた努力が随所に感じられる発表となりました。

 閉会式の後には、全校生徒で校歌を斉唱しました。全員の歌声が一つになり、松岩中学校の一体感を改めて感じる、心に残る締めくくりとなりました。

 2学期は始まったばかりです。今回の合唱コンクールで深まった仲間との絆や、目標に向かって努力することの大切さを、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。今後も、生徒一人ひとりの活躍を期待しています。

2学期がスタートしました。

 10月13日(火)、体育館に全校生徒の元気な姿がそろい、2学期の始業式を行いました。

 校長からは、今年度も折り返しを迎えたことを踏まえ、残された日数には限りがあるからこそ、一日一日をどのように過ごすかが大切であるという話がありました。また、令和10年度に予定されている市立中学校の再編にも触れ、日々の生活を送る上で、「松中プライド」を胸に、校歌や校訓なども大切にして学校生活を送ってほしいというメッセージが伝えられました。

 続いて、各学年の代表生徒が作文を発表し、2学期の目標や決意を力強く述べました。一人ひとりが目標をもち、自分自身の成長に向けて新たな一歩を踏み出す機会となりました。

 

 今週は、校内合唱コンクールも控えています。仲間と心を一つにして取り組む中で、生徒たちがどのような歌声を響かせ、どのような姿を見せてくれるのか楽しみです。

 2学期も、生徒一人ひとりが自分らしさを発揮し、仲間とともに充実した学校生活を送ることができるよう、教職員一同、力を合わせて支援していきます。

1学期終業式と松中フェスティバル

 10月9日(金)、1学期の終業式を行いました。

 式では、各学年の代表生徒が作文を発表し、1学期の学校生活を振り返るとともに、2学期に向けた決意や目標を力強く述べました。一人ひとりがこれまでの自分の成長を振り返り、新たな目標に向かって歩み出す機会となりました。

 

 また、午後には、生徒会執行部や実行委員会が中心となって準備を進めてきた「松中フェスティバル」を開催しました。国語弁論や美術部によるモザイクアートの発表に加え、有志の生徒たちが歌やダンス、劇などを披露し、会場は笑顔あふれる楽しい時間となりました。生徒たちの個性や創造性が光る、思い出に残るフェスティバルとなりました。

 

 

 来週からは2学期が始まります。合唱コンクールをはじめ、生徒一人ひとりが力を発揮し、仲間と協力しながら活躍する機会がたくさんあります。生徒たちの主体的な挑戦を大切にし、それぞれの成長につながるよう、教職員一同支援していきます。

本物の音楽に触れる サクソフォン四重奏コンサート

 10月7日(水)、宮城県巡回小劇場として「サクソフォン四重奏コンサート」が開催されました。

 今回の演奏は、カルテット・スピリタスの皆様(松原孝政氏、波多江史朗氏、松井宏幸氏、東涼太氏)にお越しいただきました。

 ユーモアあふれる演出を交えながら、クラシックや童謡など、さまざまな曲を演奏していただきました。4本のサクソフォンから生み出される華やかで迫力のある音色に、生徒たちは引き込まれ、普段なかなか聴くことのできない「本物の演奏」を間近で楽しみました。

 また、サクソフォン四重奏のそれぞれの音の役割や、聴きどころを料理に例えて紹介するなど、楽器や音楽の魅力を楽しく、分かりやすく伝えていただきました。

 生徒たちにとって、音楽の楽しさや奥深さを改めて感じるとともに、新たな興味や関心を広げる貴重な機会となりました。素晴らしい演奏を届けてくださったカルテット・スピリタスの皆様、ありがとうございました。