日誌

学校のできごと

新年を迎え、学校生活が再開しました

 冬休みが終わり、本日より学校が再開しました。朝には、ビデオ通話で各教室をつないで集会を行い、全校生徒の元気な顔を確認しました。
 集会では校長先生から、「日常生活の中で生まれるちょっとした疑問を調べていくことが学びにつながること」や、「普段の生活と学校での学習は深く結び付いている」という話がありました。講話では、「お正月やお年玉のはじまり」という身近な話題を例に、生活の中にある疑問を学びへと広げていく大切さが伝えられました。

 

 また、5教科(国語・数学・社会・英語・理科)の実力テストを実施しました。明日からは各教科の授業も再開します。

 

初日の給食メニュー
牛乳、ミルクパン、ハンバーグデミグラスソース、ブロッコリーサラダ、パンプキンスープ

 新たな気持ちで再開した学校生活が、生徒一人ひとりにとって実り多いものとなるよう、教職員一同、支援してまいります。

1月8日(木)2学期後半がスタート

◇寒冷前線の影響で冷え込んだ朝の教室を見てみると…

机椅子がきれいに並べれ、ロッカーの中も整理されていました。


黒板には、担任からのメッセージが書かれていました。


ぞくぞくと生徒が登校し、校舎に活気が戻ってきました。この後は、リモート集会をして、実力テストに取り組みました。

冬休み学習会(英語)を実施しました

 1月5日(月)、年末に行われた数学に引き続き、英語の冬休み学習会が実施されました。本校からは、1・2年生の希望者26名が参加しました。
 学習会では、気仙沼市教育委員会の担当指導主事やALTの先生とともに、楽しく英語に親しみながら学習を進めました。これからの授業や休み明けのテスト、さらには将来の英語活用にもつながる有意義な学習会となりました。参加した生徒は皆、集中して意欲的に取り組んでいました。

 1月8日(木)から授業が再開します。2026年も、生徒・教職員・松岩中学校に関わる皆様と一丸となり、教育活動を進めていきたいと考えています。

 

 

 

日の出

◇1月2日(金)放射冷却で冷え込んだ朝7時、気温は-5℃。
大島龍舞崎上空の雲間から昇る朝日が、校舎を明るく照らしていました。 

この三が日は子供たちは家族とゆっくり過ごしたことと思います。しっかりと体調を整え1月8日(木)には、みんな元気に登校してほしいと思います。


早速1月5日(月)には、気仙沼市教育委員会主催の学習会に1・2年生の希望者(22名)が登校して、AIドリル(Qubena)を活用して英語の学習に取り組みます。

新年を迎えて

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

松岩中学校から臨む初日の出は雲の向こうでしたが、雲間からのぞいた朝日は、新しい一年の始まりを静かに告げてくれました。
(外気温-1℃ 7時現在)

午年は、変化を恐れず新しい挑戦に踏み出すパワーを秘めた年とされ、行動力や独立心を促す年と言われています。そして、午年に象徴される「馬」は、古来より力強さとスピードの象徴であり、前進や開運を意味する動物とされています。今年も子供たちが夢を持ち、一人一人の可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて一層取り組んでまいります。

子供たちの成長を支えるため,本年も地域の皆様と共に歩んでいきたいと思います。
松岩中学校職員一同