気仙沼市立松岩中学校
学校のできごと
命の大切さを学ぶライフデザインセミナー
11月4日(水)、3年生を対象にライフデザインセミナーを開催しました。
はじめに、気仙沼市内のにじのわ助産院で助産師として活躍されている大森美和様を講師にお招きし、「いのちと性」をテーマに講話をしていただきました。人の命が誕生するまでの過程や、妊娠・出産に関するお話を通して、命の尊さや自分自身が生まれてきたことの意味について考える機会となりました。
また、人形を使用しての育児体験や、市内在住の親子の皆様にご協力いただき、乳幼児とのふれあい体験を行いました。実際に赤ちゃんと触れ合ったり、保護者の方から子育てについてお話を伺ったりする中で、生徒たちは命を育むことの大変さや喜び、家族の思いについて感じ取っていました。
今回のセミナーは、命の誕生や出産の大切さ、そして何よりも一人ひとりの命の尊さと向き合う貴重な時間となりました。今回の学びを、これからの自分の生き方や将来について考えるきっかけにしてほしいと思います。
講師の先生、体験にご協力いただいた親子の皆様、大変ありがとうございました。
新しい生徒会がスタート!専門委員任命式・引き継ぎ式
10月23日(金)、2学期の生徒会専門委員の任命式を行いました。
初めに、今月行われた生徒会役員選挙で当選した新生徒会長・副会長をはじめとする新執行部の生徒に、校長先生から任命状が手渡されました。続いて、学級委員や保健委員など、各専門委員にも任命状が渡され、それぞれが新たな役割への決意を胸に、任命を受けました。
任命式の後には、生徒会執行部の引き継ぎ式が行われました。新生徒会長からは、これからの生徒会活動に向けた決意が述べられ、新しい体制での活動がスタートしました。
これまでの生徒会活動で築いてきた伝統を大切にしながら、生徒一人ひとりが主体となって、よりよい松岩中学校をつくっていくことを期待しています。
心を一つに、歌声を響かせた校内合唱コンクール
10月15日(木)、気仙沼中央公民館を会場に、校内合唱コンクールを開催しました。
各学級では、音楽の授業や放課後の練習を積み重ね、本番に向けて歌声を磨いてきました。当日は、それぞれの学級が練習の成果を発揮し、会場いっぱいに素晴らしいハーモニーを響かせました。
1年生は、初々しさと元気いっぱいの歌声で、初めての合唱コンクールに臨みました。
1年1組「マイバラード」
1年2組「大切なもの」
2年生は、各学級の創意工夫と団結力が感じられる合唱を披露しました。
2年1組「時の旅人」
2年2組「旅立ちの時~Asian Dream Song~」
そして3年生は、さすが最上級生と思わせる豊かな表現力と美しいハーモニーで、聴く人の心に響く歌声を届けました。
3年1組「ふるさと」
3年2組「群青」
各学年・各学級の持ち味や、仲間とともにつくり上げてきた努力が随所に感じられる発表となりました。
閉会式の後には、全校生徒で校歌を斉唱しました。全員の歌声が一つになり、松岩中学校の一体感を改めて感じる、心に残る締めくくりとなりました。
2学期は始まったばかりです。今回の合唱コンクールで深まった仲間との絆や、目標に向かって努力することの大切さを、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。今後も、生徒一人ひとりの活躍を期待しています。
2学期がスタートしました。
10月13日(火)、体育館に全校生徒の元気な姿がそろい、2学期の始業式を行いました。
校長からは、今年度も折り返しを迎えたことを踏まえ、残された日数には限りがあるからこそ、一日一日をどのように過ごすかが大切であるという話がありました。また、令和10年度に予定されている市立中学校の再編にも触れ、日々の生活を送る上で、「松中プライド」を胸に、校歌や校訓なども大切にして学校生活を送ってほしいというメッセージが伝えられました。
続いて、各学年の代表生徒が作文を発表し、2学期の目標や決意を力強く述べました。一人ひとりが目標をもち、自分自身の成長に向けて新たな一歩を踏み出す機会となりました。
今週は、校内合唱コンクールも控えています。仲間と心を一つにして取り組む中で、生徒たちがどのような歌声を響かせ、どのような姿を見せてくれるのか楽しみです。
2学期も、生徒一人ひとりが自分らしさを発揮し、仲間とともに充実した学校生活を送ることができるよう、教職員一同、力を合わせて支援していきます。
1学期終業式と松中フェスティバル
10月9日(金)、1学期の終業式を行いました。
式では、各学年の代表生徒が作文を発表し、1学期の学校生活を振り返るとともに、2学期に向けた決意や目標を力強く述べました。一人ひとりがこれまでの自分の成長を振り返り、新たな目標に向かって歩み出す機会となりました。
また、午後には、生徒会執行部や実行委員会が中心となって準備を進めてきた「松中フェスティバル」を開催しました。国語弁論や美術部によるモザイクアートの発表に加え、有志の生徒たちが歌やダンス、劇などを披露し、会場は笑顔あふれる楽しい時間となりました。生徒たちの個性や創造性が光る、思い出に残るフェスティバルとなりました。
来週からは2学期が始まります。合唱コンクールをはじめ、生徒一人ひとりが力を発揮し、仲間と協力しながら活躍する機会がたくさんあります。生徒たちの主体的な挑戦を大切にし、それぞれの成長につながるよう、教職員一同支援していきます。
本物の音楽に触れる サクソフォン四重奏コンサート
10月7日(水)、宮城県巡回小劇場として「サクソフォン四重奏コンサート」が開催されました。
今回の演奏は、カルテット・スピリタスの皆様(松原孝政氏、波多江史朗氏、松井宏幸氏、東涼太氏)にお越しいただきました。
ユーモアあふれる演出を交えながら、クラシックや童謡など、さまざまな曲を演奏していただきました。4本のサクソフォンから生み出される華やかで迫力のある音色に、生徒たちは引き込まれ、普段なかなか聴くことのできない「本物の演奏」を間近で楽しみました。
また、サクソフォン四重奏のそれぞれの音の役割や、聴きどころを料理に例えて紹介するなど、楽器や音楽の魅力を楽しく、分かりやすく伝えていただきました。
生徒たちにとって、音楽の楽しさや奥深さを改めて感じるとともに、新たな興味や関心を広げる貴重な機会となりました。素晴らしい演奏を届けてくださったカルテット・スピリタスの皆様、ありがとうございました。
地区新人大会に向けて壮行会を行いました
9月17日(木)、本校では、9月26日(土)・27日(日)に開催される地区新人大会に向けて、壮行会を行いました。
各部の代表が大会に向けた決意を力強く表明した後、応援団がエールを送り、全校生徒で選手を激励しました。
選手には、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに最後まで堂々とした試合をしてくれることを期待しています。松岩中学校一丸となって、皆さんの活躍を応援しています。頑張れ、松中健児!!
修学旅行4日目 たくさんの学びと思い出を胸に
いよいよ修学旅行も最終日を迎えました。
この日は、上野公園周辺で班別活動を行いました。これまでの研修で学んだことを振り返りながら、仲間と相談し、協力して行動するなど、最後まで一人ひとりが主体的に活動しました。
その後、新幹線に乗り、帰路につきました。4日間にわたる修学旅行では、普段の学校生活ではなかなかできない貴重な経験を重ねることができました。さまざまな場所を訪れ、多くの人や文化に触れ、仲間とともに活動する中で、新たな発見や気付きもたくさんあったことと思います。
たくさんの思い出を胸に、無事に学校へ戻ることができたことをうれしく思います。
今回の修学旅行で得た学びや経験を、これからの学習や学校生活、そして一人ひとりの将来につなげていくことを願っています。
保護者の皆様、これまでのご準備ありがとうございました。ぜひ生徒たちから4日間の思い出や出来事を一緒に振り返り、ご家族で楽しいひとときを過ごしていただければと思います。
修学旅行3日目 仲間との絆を深めた一日
修学旅行3日目は、東京ディズニーシーを訪れました。
普段の教室とは大きく異なる環境の中、班別行動を行い、夢のような世界を楽しみながら、アトラクションやショー、食事など、仲間と一緒にかけがえのない時間を過ごしました。笑顔あふれる一日となり、修学旅行の思い出に残る、最高の一日となりました。
また、楽しむだけではなく、キャストの丁寧な接客や行き届いたサービスにも触れました。相手を思いやる言葉遣いや行動、周囲への配慮など、社会の中で求められる高いレベルのマナーや社会性について考える貴重な機会となりました。
仲間と楽しい時間を共有する中で、互いに協力することの大切さを改めて感じ、学級や班の絆も一層深まった3日目となりました。
修学旅行2日目 学級ごとの研修で学びを深めました
修学旅行2日目は、学級ごとに研修を行いました。
ホテルで朝食を食べた後、バスで本日の研修地である横須賀に向かいました。朝は青空も見られましたが、時折強い雨が降る天気となりました。その中でも、生徒たちは精力的に研修に臨みました。
3年1組は、午前中に八景島シーパラダイスを訪問しました。
午後には海洋研究開発機構(JAMSTEC)を見学し、その後、横浜コスモワールドを訪問しました。
3年2組は、午前中にJAMSTECを見学しました。
午後には八景島シーパラダイスを訪問し、その後、横浜カップヌードルミュージアムでオリジナルカップヌードルづくりに取り組みました。
各学級の研修では、最先端の科学技術や海洋環境、防災・減災について、実際の研究施設や展示などに触れながら学ぶことで、これまでの学習をさらに深めるとともに、海洋についての見方や視野を広げる機会となりました。また、それぞれの場所で見学や体験を楽しみながら、仲間と一緒に過ごす時間を大切にし、修学旅行ならではの楽しい思い出をつくることができました。
夕飯には横浜中華街で本格中華に舌鼓を打ち、おいしく食事をとることができました。
学びを深めるだけでなく、仲間との絆も深まった2日目となりました。残りの研修でも、一人ひとりが目的意識をもち、仲間と協力しながら、たくさんの学びや思い出を積み重ねてほしいと思います。
修学旅行がスタートしました
修学旅行1日目。生徒たちは元気に出発し、これまでの学習をさらに深め、将来について考えを広げる学びの旅がスタートしました。
今回の修学旅行では、これまでの学習の深化と拡充を図るとともに、自分の将来について思いを広げること、そして、仲間と協力しながら問題や課題を自分たちで解決することで、主体的に学習する態度をさらに身に付けることをねらいとしています。
本日は、新幹線での移動の後に国会議事堂で昼食(議員食堂名物カツカレー)と見学を行いました。日本の政治の中心を見学し,社会科で学習したことをより深く考える機会となりました。
また、東京都内での自主研修にも取り組みました。あいにくの雨模様となりましたが,生徒たちは、皆で協力しながら行動し、施設を見学する中で、新たな気付きや学びを得ることができたようです。
ホテル到着後,みんなで夕食をとり,振り返りを行いました。明日以降も、仲間との交流を大切にしながら、一人ひとりが目的意識をもって研修に取り組み、ルールとマナーを守り,実りある修学旅行にしてほしいと思います。
夏休み後の学校再開と生徒会テーマ看板の披露
8月24日(月)、夏休みが終了し、学校生活が再開しました。
この日は全校集会を行い、久しぶりに全校生徒が一堂に会しました。元気な生徒たちの姿が見られ、校長先生の話にも真剣に耳を傾けていました。
その後、生徒会長と美術部員から、今年度の生徒会テーマ「完全燃焼 ~退屈さえも愛し抜け~」をもとに作成した看板紹介があり、全校生徒に披露されました。
この看板には、全校生徒が自分達の手で、よりよい学校生活をつくり、充実した毎日を送っていくことができるように、という願いが込められています。
看板は常時掲示しておりますので、ご来校の際にはぜひご覧ください。
中学生が小学生の学びをサポート! ~LT(リトルティーチャー)プラン~
7月30日(木)・31日(金)の2日間、本校の生徒が松岩小学校を訪問し、3年生から6年生の児童を対象とした学習支援「LT(リトルティーチャー)プラン」を実施しました。
中学生は、児童一人ひとりに寄り添いながら学習のアドバイスを行い、優しく声を掛けながら支援に取り組みました。中学生にとって、小学校で学んだ内容を振り返るとともに、人に分かりやすく伝えることの大切さを学ぶ有意義な時間となりました。
これからも、小・中学校の連携を大切にしながら、互いに学び合い、成長できる取組を進めていきたいと思います。
69日間の成長を力に ~充実した夏休みを~
本日、夏休み前の全校集会を行いました。令和8年度がスタートして69日間、生徒たちは授業や学校行事、部活動などに真剣に取り組み、それぞれが大きく成長しました。1年生は新しい環境に慣れ、2年生は中堅学年としての自覚を深め、3年生は学校のリーダーとして下級生を力強く支えました。
明日からはいよいよ夏休みです。健康と安全に気を付けながら充実した毎日を過ごし、一回り成長した元気な姿で再会できることを楽しみにしています。
各種賞状の伝達
6月24日(水)、オンラインで賞状伝達を行い、歯と口の健康標語コンクール、宮城野書人会、ジュニアフェンシング大会で優秀な成績を収めた生徒を表彰しました。
歯と口の健康標語コンクールは、生徒会保健委員会が全校生徒の健全な口腔環境づくりを願って企画したもので、全校生徒がそれぞれ工夫を凝らした標語を作成しました。
生徒たちが考えた標語は、現在、校舎1階廊下の壁面に掲示しています。ご来校の際には、ぜひご覧ください。
2年生、気仙沼の震災遺構から学ぶ
6月16日(火)、2年生が気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館を訪問し、防災学習を行いました。
生徒たちは、展示資料や震災遺構の見学、語り部の方のお話を通して、東日本大震災によって気仙沼市が受けた甚大な被害や復興への歩みについて学びました。2年生にとって震災は自分たちが生まれる前の出来事ですが、実際の資料や遺構に触れることで、その被害の大きさや災害の恐ろしさを改めて実感する機会となりました。
研修の後半には、見学や説明を通して感じたことや伝えたいことを書き出し、互いに共有する活動も行いました。生徒たちは、一人ひとりが震災について考えを深め、自分の言葉で表現しようと真剣に取り組んでいました。
今回の体験や今後の学習活動を通して、学んだことを自分なりに整理し、新たな気付きや考えを加えながら、自らの意見を発信する力を育んでいきたいと考えています。
3年生が震災遺構の訪問をしました
6月15日(月)、3年生が陸前高田東日本大震災津波伝承館を訪問し、防災学習を行いました。
生徒たちは、展示資料や震災遺構の見学、解説員の方のお話を通して、東日本大震災による被害の実態や、災害から命を守るために大切なことについて学びました。
この日は、明治三陸地震・津波の発生からちょうど130年となる日でもあり、生徒たちは災害を過去の出来事として捉えるのではなく、自分自身の問題として考えようと、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。
今回の学習を通して、防災・減災についての理解を深めるとともに、自らの命を守るために何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今後も、防災に関わらずさまざまな分野の学習を通して、地域の一員として主体的に行動できる力を育んでいきたいと思います。
1学年野外活動を実施しました
6月4日(木)、1年生が志津川自然の家で野外活動を行いました。
前日までの台風の影響により、予定していたカッター漕艇を実施することができませんでしたが、MAP(みやぎアドベンチャープログラム)などの活動に取り組みました。生徒たちは、仲間と声を掛け合いながら課題の達成を目指し、協力することの大切さを改めて学ぶことができました。
活動を通して、学級や学年の仲間との交流を深めるとともに、お互いを支え合うことの大切さを実感する機会となりました。
今回の経験を今後の学校生活にも生かし、さらに学級や学年の絆を深めながら、充実した学校生活を送ってほしいと思います。
地区中総体陸上大会で活躍しました
6月11日(木)、地区中学校総合体育大会陸上競技大会が開催され、本校の生徒たちがこれまでの練習の成果を発揮し、多くの種目で入賞するなど大いに活躍しました。
また、女子4×100mリレー、男子1500m、男子200m、女子200m、2年男子100mでは、見事に県大会出場を決めました。選手たちは最後まで全力で競技に臨み、それぞれが自己ベストや上位入賞を目指して力強い走り、跳躍、投擲を見せてくれました。
これまで支えてくださった保護者や地域の皆様に感謝申し上げます。県大会に出場する選手の皆さんには、地区大会での経験を自信に変え、さらなる活躍を期待しています。
地域を彩る「花のみち45」植栽作業
6月11日(木)、生徒たちが地域の美化と豊かな心を育むことを目的に、「花のみち45」植栽作業を行いました。
国道45号線沿いの花壇に、サルビア、ブルーサルビア、マリーゴールドの苗を植え、生徒たちは協力しながら丁寧に作業を進めました。色とりどりの花が咲きそろうのが今から楽しみです。
こうした活動を通して、地域への愛着をさらに深めるとともに、豊かな感性や自然を大切にする心を育んでいければと思います。
気仙沼市立松岩中学校
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生徒数
1年 45名
2年 50名
3年 58名
計153名
部活動
野球部
男女 ソフトテニス部
男女 バスケットボール部
男子 バレーボール部
女子 卓球部
女子 バドミントン部
美術部
特設陸上部
特設水泳部
特設駅伝部
専門委員会
学級委員会
広報委員会
保健委員会
図書委員会
整備委員会
給食委員会
福祉・応援委員会
特設委員会
運動会実行委員会
文化祭実行委員会
選挙管理委員会