日誌

学校のできごと

日の出

◇1月2日(金)放射冷却で冷え込んだ朝7時、気温は-5℃。
大島龍舞崎上空の雲間から昇る朝日が、校舎を明るく照らしていました。 

この三が日は子供たちは家族とゆっくり過ごしたことと思います。しっかりと体調を整え1月8日(木)には、みんな元気に登校してほしいと思います。


早速1月5日(月)には、気仙沼市教育委員会主催の学習会に1・2年生の希望者(22名)が登校して、AIドリル(Qubena)を活用して英語の学習に取り組みます。

新年を迎えて

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

松岩中学校から臨む初日の出は雲の向こうでしたが、雲間からのぞいた朝日は、新しい一年の始まりを静かに告げてくれました。
(外気温-1℃ 7時現在)

午年は、変化を恐れず新しい挑戦に踏み出すパワーを秘めた年とされ、行動力や独立心を促す年と言われています。そして、午年に象徴される「馬」は、古来より力強さとスピードの象徴であり、前進や開運を意味する動物とされています。今年も子供たちが夢を持ち、一人一人の可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの実現に向けて一層取り組んでまいります。

子供たちの成長を支えるため,本年も地域の皆様と共に歩んでいきたいと思います。
松岩中学校職員一同

冬休み学習会(数学)を実施しました

 12月24日(水)、冬休み初日に、気仙沼市教育委員会主催の学習会が実施されました。本校からは、1・2年生の希望者23名が参加し、AIドリル(Qubena)を活用して数学の学習に取り組みました。
 学習会では、担当の指導主事から「何を問われているのか落ち着いて捉え、自力解決を促す」ための話があり、生徒たちは一問一問に真剣に向き合いながら学習を進めていました。
 なお、1月5日(月)には、英語の学習会が実施される予定です。今後も、学習意欲を高める取組を通して、生徒の学習習慣の定着と、学力の向上を支援していきたいと考えています。

 

 

特別支援学級と気仙沼支援学校の交流会(宮城県居住地校交流事業※)

 12月15日(月)、本校特別支援学級生徒(5名)と、松岩地区に在住している気仙沼支援学校中等部生徒(1名)との交流会を実施しました。
 交流会では、クリスマスカード作りやクイズ、ダンスなどの活動を通して、笑顔あふれる楽しい時間を過ごし、互いに親睦を深めました。

 

 

 最後には、サンタクロースが登場し、生徒一人ひとりにプレゼントが手渡され、「サンタが街にやってくる」を皆で歌い交流会を盛り上げてくれました。

 

 温かい雰囲気に包まれた今回の交流会は、共に松岩で暮らす仲間として、互いを理解し合い、心を通わせる貴重な機会となりました。

 

 

※【宮城県居住地校学習推進事業】

《事業の目的》 県立特別支援学校(高等学園を除く)に在籍する児童生徒に対し,その居住地の小・中学校の児童生徒との学習活動の機会を提供することにより,学校生活の充実及び卒業後の社会参加の促進を図るとともに,地域における特別支援教育に対する理解を深めることを目的とする。

授業参観を実施しました~探究的な学習の成果を発表~

 12月5日(金)、本校では授業参観を行い、総合的な学習の時間で取り組んできた「探究的な学習」の成果発表会を実施しました。生徒たちは、産業・環境・防災・資源など、多様な分野から自らテーマを設定し、課題解決に向けて「自分にできること」を主体的に考えてきました。

 これまでの学習では、インタビューやフィールドワークなどの調査活動を行い、得られた情報をもとにタブレットや模造紙でまとめ、発表資料として仕上げました。当日の発表では、調べたことや考えたことを丁寧に伝えようとする姿や、堂々と説明する姿が見られ、保護者の皆様からも温かい視線が送られていました。

 現在の中学生は、これからの地域の未来をつくっていく大切な世代です。今回の探究的な学習を通して得た気付きや学びを、今後の生活や進路選択に生かし、地域の担い手としてさらに成長していくことを期待しています。