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今日のできごと

亀山テラス360°オープニングセレモニーに参加しました(7月18日)

7月18日、全校児童が「亀山テラス360° Kesennuma Oshima」の開業記念セレモニーに招待されました。

セレモニーの間はバスの中で待機し、テープカットが行われた後、子どもたちが会場へ案内されました。すると、なんと市長や来賓の皆様よりも先に、開業後最初のモノレールへ乗車するという貴重な体験をさせていただきました。市長や議員、来賓の皆様が手を振って見送る中、子どもたちを乗せた記念すべき第1便のモノレールが出発しました。

山頂に到着すると、眼下には大島の海や山々が広がる360度の大パノラマが待っていました。新しく整備されたテラスから眺める景色はまさに絶景で、子どもたちは「きれい!」「遠くまで見える!」と感動した様子でした。

さらに、一人一人にソフトクリームがプレゼントされ、絶景を眺めながらおいしく味わいました。地域の新たな観光拠点の開業という記念すべき日に参加し、ふるさと大島の魅力を改めて実感できる、思い出に残る一日となりました。

海に親しむ集い

7月10日、晴天の下、「海に親しむ集い」を実施しました。

活動の始めには、日頃お世話になっている海岸への感謝の気持ちを込めて、ごみ拾いを行いました。子どもたちは進んでごみを見つけ、一人一人が海の環境を守ろうという意識をもって活動することができました。

その後は、グループごとに砂の造形に挑戦しました。友達と相談しながら協力して砂を掘ったり積み上げたりし、思い思いの作品づくりを楽しみました。

最後は、お待ちかねの海水浴です。澄み切った海の中で元気いっぱい遊び、笑顔あふれる時間となりました。大島の豊かな自然を全身で感じながら、子どもたちは夏ならではの貴重な体験を存分に満喫することができました。

当日は、多くの保護者の皆様に安全管理や活動の補助などでご協力をいただきました。おかげさまで、子どもたちにとって思い出に残る充実した一日となりました。ご協力いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。うみ

3年生 魚市場見学

3年生が校外学習で気仙沼市魚市場を見学しました。

当日は、マグロやカツオが大漁で、市場は朝から活気にあふれていました。タイミングよく水揚げの様子を見ることができ、次々と運ばれる魚や市場で働く方々の手際のよい作業に、子どもたちは驚きながら熱心に見学していました。

施設内では、市場の仕組みや魚が全国へ届けられるまでの流れについて学び、記録を取りながら意欲的に学習を進める姿が見られました。

地元・気仙沼が誇る水産業を実際に見て、働く人々の努力や魚市場の役割について理解を深めることができた、大変貴重な校外学習となりました。大漁の日ならではの活気ある市場を見学でき、子どもたちにとって忘れられない一日となりました。

1年生 国語「大きなかぶ」音読発表

1年生が国語で学習した「大きなかぶ」の音読発表を行いました。

子どもたちは、大きな声ではっきりと音読するだけでなく、自分たちで作った大きなかぶの模型を使い、「うんとこしょ、どっこいしょ」と役になりきって動作を交えながら発表しました。登場人物の気持ちを考え、友達と息を合わせて表現する姿から、学習の成果がよく伝わってきました。

見ている先生方からも自然と笑顔があふれ、教室は楽しい雰囲気に包まれました。音読だけでなく、表現する楽しさや協力する大切さを感じることのできた発表会となりました。

5年生総合的な学習の時間から

5年生の総合的な学習の時間に、小松武様を講師としてお招きし、大島の特産であるカキについて学習しました。

当日は、スライドを用いた説明に加え、実際のカキや養殖で使用する道具を見せていただきながら、大島のカキがどのように生産されているのかを詳しく教えていただきました。小松様のお話は大変分かりやすく、専門的な内容も子どもたちの興味や理解に合わせて丁寧に説明してくださいました。また、児童への問いかけを交えながら進めてくださったため、たくさんの質問や会話のキャッチボールが生まれ、教室は終始活気にあふれていました。子どもたちはメモを取りながら熱心に話を聞き、自分の考えや感想を積極的に発表する姿が見られました。

地域の産業や自然の恵みについて理解を深める大変貴重な機会となりました。ご多用の中、ご指導いただいた小松様、そしてご協力いただいた地域コーディネーターの岡崎様に心より感謝申し上げます。