月立小学校の日常を紹介します

月立小BLOG

草刈りボランティア・雨天作業

保護者有志の皆様のご協力で、校地内の草刈りをしていただきました。

 

連日の猛暑の中、御都合をつけて来校し、作業に当たってくださいました。

 

校地は、見違えるほどきれいになりました。

 

子供たちのために率先して動いてくださった保護者の皆様方、本当にありがとうございました。

 

8月16日にも、今年度2回目のPTA早朝草刈り作業が予定されています。どうぞよろしくお願いいたします。

 

夏休みのプール開放も、プール監視員の皆様のおかげで、事故なく全日程を実施することができました。

 

雨天のためプール開放を中止した2日間には、プール監視員の皆様に、校内の不要物撤去までお手伝いいただきました。

 

おかげさまで、校内がより整理され、子供たちが安全に生活できる環境が整いました。

 

月立小は、学校を支えてくださるたくさんの保護者・地域の皆様に恵まれた、本当に幸せな学校です。

 

その思いに応えられるよう、職員も子供たちの安全を守るための研修に取り組みました。

 

この日は、消火栓の点検に来校した業者の方にお願いし、消火栓の使用方法について実習を行いました。

 

夏休み中、子供たちの姿は校内にありませんが、保護者や地域の皆様、そして職員が、それぞれの立場から子供たちのために力を尽くしています。

 

本校の教育スローガン「子供を真ん中においた教育 ~地域・家庭とともに~」が、日々の具体的な行動として実践されていることを、心から誇りに思います。

改めて、学校を支えてくださる皆様に深く感謝申し上げます。

市内水泳記録会

気仙沼市内小学校水泳記録会が行われました。

 

会場はスポーツアカデミー気仙沼です。
本校からは、4・5年生の児童2名が出場しました。

 

男子50m自由形。
気仙沼小、九条小、新城小、津谷小、大谷小のライバルたちと競い合います。

 

緊張する中、これまでの練習の成果をしっかりと発揮し、力強く泳ぎ切りました。
タイムも、これまでの自己ベストを5秒以上短縮しました!

がんばれー!!

女子50m自由形。
たくさんの声援を受けながらスタートします。

 

姿勢の整った泳ぎを見せ、最後までスムーズに泳ぎ切りました。
こちらも、自己ベストを8秒以上短縮する好タイムでした!

 

大勢の選手と競い合う緊張感の中で、自分の力を出し切った2人。

夏休み中も練習を重ねてきた成果を発揮し、一回り成長した姿を見せてくれました。

プール開放

夏真っ盛りです。

 

学校は夏季休業に入りましたが、7月中はプール開放を行っています。

 

今年も3名の方がプール監視員を引き受けてくださいました。
子供たちが安全に活動できる環境づくりへの御尽力に感謝申し上げます。
また本校職員も「市内水泳大会練習」と称して、一人一人の泳力や目標に応じた指導を行っています。

子供たちの頑張りを認め、褒めながら長所を伸ばすことで、子供たちの「水泳って楽しい」という気持ちや、「もっと上達したい」という向上心が高まっていきます。

 

その結果、子供たちは主体的に練習に取り組むようになります。

「先生、見て見て! ぼく、四つんばいで歩けるようになったんだよ!」
「おーっ、すごい!」

 

息継ぎを身に付け、泳げるようになることを目指す子供たち。
黙々と練習に取り組んでいました。

息継ぎをしようと顔を水上に上げると、けのびの姿勢が崩れやすくなります。その都度、職員が正しい姿勢を意識するよう声を掛け、励まします。

 

こちらでは、繰り返し50mを泳ぎながら、理想的な姿勢で泳げるように練習を重ねていました。

 

息継ぎの際に頭を持ち上げず、体をロールさせる感覚を身に付けることで、伸びやかに、より楽に泳げるようになり、タイムも向上します。

 

子供たちがプールで練習に励む一方、本校の用務員は、暑い中、子供たちの通り道の草刈りを進めていました。

 

保護者・地域の方々と職員に支えられ、子供たちは安全な環境の中で活動することができています。

プール監視員の皆様や職員がそれぞれの役割を担いながら、7月中はプール開放を行い、子供たちが安全に楽しく水泳に取り組めるよう支えていきます。

1学期前半終了 全校集会

今日で1学期前半が終了します。明日から夏休みです。

 

全校集会を開き、1学期前半の活動を振り返りました。

・4月に話した令和8年度のめあて、覚えているかな?
 「つ・き・だ・て」「元気なあいさつ」「命を大切に」を『続』ける
・みんなが特に頑張った 「つ:強い心と体」「だ:誰にでも優しい」
 「あいさつ」「命を大切に」も合格
・明日から37日間の夏休み
 令和8年度のめあてを家庭でも『続』けていこう

 

生徒指導主任からは、生活上の留意点について話がありました。

・しすぎに注意 冷たい物の食べ過ぎ、寝過ぎ、ゲームのし過ぎ
・事故に注意 特に「水」の事故には要注意
・成長する夏休み 自分のめあてに向けてしっかり生活しよう

 

養護担当からは、健康上の留意点について話がありました。
自作クイズにチャレンジしながら、子供たちは自分の健康について真剣に考えました。

本校の職員は、いつも子供の興味・関心を引きつける工夫をしてくれます。

 

その後、各教室では、改めて夏休みの暮らし方について指導を行いました。
チャイムがない37日間になります。1・2年生教室では、生活のリズムについて、子供たちと丁寧に話し合っていました。

「○時間しっかり寝て、○時に起きるためには、何時まで寝ればいい?」「‥‥えーっと」

 

みんなで大掃除をしました。
教室だけでなく、廊下や流しなど、共用部分もピカピカにしました。

 

率先して清掃に取り組む姿が見られ、感心しました。

 

最後に自分の荷物を整理し、使ったロッカーもきれいに拭き上げていました。
準備完了。いよいよ37日間の夏休みがスタートします。

一人一人が健康で安全に過ごし、8月24日に元気な笑顔で登校してくることを願っています。

水泳参観

今日は今年度2回目の学習参観日です。

 

会場は全学年プール。全校水泳参観です。
お忙しい中、たくさんの保護者の方に来ていただきました。

 

準備体操をしてからプールに入って、体を水に慣らします。
その後は、各自のめあてに沿ったチームごとに練習に取り組みます。

 

このチームは、各自が泳げる距離を伸ばそうというめあてをもっています。
これまでの教わったことを思い出して、蹴伸びや息継ぎ時の姿勢を意識して泳ぎます。

 

水慣れを進めるチームは、水を怖がらずに潜ったり浮いたりすることを目指します。

 

水の中でもリラックスをして体をこわばらせず、素直に真っ直ぐ背筋を伸ばすことができるよう、練習を続けてきました。

 

本当に水に慣れてくると、怖がらず頭をぐっと水中に入れて、真っ直ぐな姿勢が作れます。
すると腰も浮き上がり、スムーズに前に進むようになります。

 

さあ、ぼくもやるぞ! 見ててね、先生。

 

この正しい姿勢は、比較的泳げるようになった子でも、我流で練習しているうちに崩れてきがちです。
泳げる子にも、手のかきやバタ足を止めさせ、蹴伸びだけで前に進む練習に繰り返し取り組ませます。

 

自分の記録に挑戦。
ガンバレ、もう少しで25mだ!

 

よーい、ドン!
仲間と競うことでやる気が高まり、距離やタイムの値が向上します。

 

それぞれの子供が自分のめあてに向かって挑戦する姿を、保護者の皆様に直接見ていただくことができた、有意義な学習参観となりました。

今年は7月いっぱいで水泳学習は終了ですが、最後まで一人一人が自分のめあてに向かって挑戦を続けていけるよう支援していきます。

寄磯小とのオンライン交流 2年目スタート

本校は、低・中学年において、昨年度から石巻市立寄磯小学校とオンライン交流学習を行っています。

 

昨年度は、延べ8回もオンラインでつながり、お楽しみのゲームだけでなく、国語・算数の教科学習も一緒に実施してきました。


この日は、今年度1回目のオンライン交流です。
お互いに新メンバーの1年生もいるので、自己紹介や楽しめる学習に取り組みながら交流を深めます。

 

最初に、一緒にラジオ体操をすることで、少し緊張気味の体をほぐしました。

 

一人ずつ自己紹介をしました。
画面を通しての会話は、カメラやマイクを意識して、話し方や声の大きさ、体の向き等を考えながら話す必要があります。

 

寄磯小の友達がお手本になってくれたおかげで、本校の子供たちも恥ずかしがらず、しっかりと自己紹介ができました。

 

お互いの1年生も、先輩たちに倣って、生き生きと自己紹介をしていました。今後が期待できます。

 

後半は、オンラインで「つなぎ作文」に取り組みました。
「いつ」「どこで」「だれが」「何をした」をペアごとに分担して自由に書き、順番に発表し合います。

 

書いた言葉をそれぞれのペアが順番につなげて読むと、思いがけない文ができあがり、子供たちは大笑いしながら発表を楽しんでいました。

 

文の構造を理解するだけでなく、オンラインで相手を意識しながら会話するスキルを高めることにもつながります。

 

今年は交流2年目として、9月にお互いが志津川自然の家に出向いて、直接会って交流する「オフライン交流」も予定しています。

この日は、志津川自然の家で会った時に「どんな活動をしたいか」について話合いをしました。

 

寄磯小、月立小の双方からやりたい活動を提案し合い、お互いに相手の学校の案の中から一つずつ選びました。

 

「さようなら、またねー!!」

今後もオンラインでの交流を重ねながら、9月のオフライン交流に向けて、更に関係を深めていきます。

そばの種まき

3・4年生が、総合的な学習の時間にそばの種まきに取り組みました。

 

この日も、いつもお世話になっている地域ボランティアの方に御指導をいただきました。

 

「そばの実って見たことある?」
子供たちはしげしげとそばの実を眺めます。

 

子供たちは、そばの実を手にとって、三角形をしたそばの実の外見や、そばの独特の香りを確かめていました。

 

そばの実を、畑にぱらぱらと広げるようにまいていきました。

 

一か所に多く落ちないように、手でつかんだそばの実を少しずつ落としながら、畑全体にまいていきました。

 

その後、レーキで土の表面をならし、そばの実の上に土をかけました。

 

種まきから収穫、そば打ちまでの活動を通して、子供たちは地域の自然や食文化について学びを深めていきます。

大変お忙しい中、御指導いただいた地域ボランティアの方に心より感謝申し上げます。

歯の健康教室

全校児童で、歯の健康について学びました。

 

今年も歯科校医様を講師にお迎えし、御指導をいただきました。

 

先日の歯科検診で虫歯がなかった児童には、歯科校医様から一人ずつ「ダイヤモンド賞」が贈られました。

 

子供たちは、各自が綿棒を使って歯の染め出しを行いました。

 

手鏡で自分の歯の汚れ具合を確かめました。
歯と歯の隙間などに磨き残した汚れが残っていることに驚きながら、その様子をワークシートに記録していました。

 

その後、鏡を見ながら時間をかけて、丁寧に歯を磨きました。
この日の磨き方を、毎日の歯磨きに生かしていってほしいです。

 

後半は、歯科校医様から虫歯の原因や予防の仕方を、分かりやすく教えていただきました。

 

大人の歯と子供の歯が混在している子供時代が、最も歯磨きがしにくい時期だということが分かりました。
だからこそ、子供たちが自分で正しい歯磨きの仕方を意識して続けていけるよう、各家庭と学校で指導し、声掛けしていくことが大切です。
 
 

今日学んだ正しい歯磨きの仕方を毎日の生活に生かし、生涯にわたって自分の歯を大切にしてほしいと思います。

大変お忙しい中、子供たちのために御指導いただいた歯科校医様に心より感謝申し上げます。

着衣水泳

全校児童で、着衣水泳の学習に取り組みました。

 

各家庭や地域で水辺で活動することも考えられる夏休みを前に、命を守る方法を実際に体験して学ぶことは、とても大切な学習です。

 

講師は、気仙沼消防署古町出張所の皆様です。
子供たちは、長袖長ズボンの体操着を着用して、学習に取り組みます。

 

 

服を着たまま水に入ると、服が体全体にまとわりつきます。
普段の水泳学習の時とは異なり、上手に泳ぐことが難しくなります。

 

そこで、背浮きの仕方を教えていただきました。
水に落ちてしまったとき、慌てず浮いて救助を待つことで、自分の命を守ります。

 

バディ(2人組)で背浮きに挑戦してみました。

 

衣服の中に空気が残ると浮きやすくなる面もありますが、多くの子供たちは不安から体に力が入り、長い時間浮くことは難しかったです。

 

慌てずに体の力を抜き、胸を開いた姿勢をつくることで、安定して水に浮くことができます。
普段の水泳学習で、水に浮く正しい姿勢を学ぶ意義がここにあります。

 

浮力を増す物があれば、命をつなぐ可能性が高まります。
そこで、ペットボトルを抱えて浮くことも練習しました。

 

ペットボトルを水に落ちた人に投げ渡す練習もしました。
子供たちにとって、狙ったところに投げることは予想以上に難しい様子でした。
だからこそ、実際に体験しておくことは大切だと言えます。

 

ライフジャケットを着た代表児童は、簡単に浮くことができました。
ライフジャケットの有用性も、子供たちは体験的に学ぶことができました。

 

子供たちは着衣水泳の学習を通して、命を守るための具体的な方法を学ぶことができました。
大変お忙しい中御指導いただいた気仙沼消防署古町出張所の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

水泳学習スタート

今年度初めての水泳学習を行いました。

 

子供たちが待ちに待ったプールでの学習です。

 

ご存じの通り、本校のプールは旧校舎敷地内にあります。
全校児童で移動してから学習開始です。

 

シャワーは先生の前に立って一人ずつ浴びます。

 

まずは、体を水に慣らします。
子供たちの歓声がプールに響き渡ります。

 

「プールって楽しい!」と感じることは、子供たちが主体的に水泳学習に取り組んでいくために大切な第一歩だと考えています。

 

水に浮くこつを伝えると、学年が上の子供たちは早速実践していました。

 

子供たち一人一人がそれぞれの目標をもち、達成に向かって学習に取り組めるようにしていきます。
個々の頑張りを認めながら、丁寧に指導をしていきます。

 

今年度も、安全を第一にしながら、子供たち一人一人が自分の目標に向かって取り組める水泳学習にしていきます。

御家庭でも、日々の健康観察や水泳学習の準備等への御協力をよろしくお願いいたします。

修学旅行 2日目

5・6年生による会津若松方面への修学旅行、2日目です。

 

朝食をしっかりといただいてから、、、

 

お世話になったホテルを離れます。
「ありがとうございました。」

 

会津武家屋敷の見学をしました。
広い庭園の中に復元された武家屋敷や資料館、体験コーナーなどがあります。時計を見ながら、子供たちだけで自由に見学しました。

 

6年生は社会科で日本の歴史を学んでいます。
歴史に関わる様々な施設や資料を実際に目にすることで、教科書で学んだことへの理解も深まっていきます。

 

弓道の体験コーナーが開いており、子供たちが体験させていただきました。これも教科書だけでは学べない貴重な学びです。

 

約1時間の武家屋敷見学の次は、七日町自主研修です。
周遊バスで移動して七日町に降り立ちました。
ここから昼食までは、引率の先生から離れて、自分たちだけで町を散策します。「がんばるぞー!」

 

スタートして早々に道に迷っていましたが、地図とにらめっこしながら目的地を目指して歩いていました。

やっとたどり着いたお目当てのお店が開店していなかったなど、想定外の出来事もあったようです。
「じゃあ、別のところに行こう。」
臨機応変に対応することを体験を通して学んでいました。

 

開いていなかったお店も、時間をずらして訪れたところ開いていて、お目当てのお菓子を食べることができたようです。

 

約1時間半の自主研修を終え、全員無事に、昼食場所のハンバーガー店にたどり着きました。

 

それぞれの子供がハンバーガーをカスタムオーダーしました。
届いたハンバーガーの大きさに驚きながら、みんなでおいしくいただきました。
「カンパーイ!」「いただきまーす!!」

 

こだわりハンバーガーを堪能した結果、予定時間が過ぎてしまいました。周遊バスを待ちながら、どうするかみんなで話し合います。
「最後の買い物の時間を○○分減らそう。」
予定どおりにいかない場面でも、自分たちで考え、時間を調整しようとする姿が見られました。

 

様々な活動を終え、帰路につきます。
会津若松駅からJR磐越西線で郡山駅を目指します。

 

疲れ果てた子供たちは眠ってしまいました。
それだけ充実した活動ができたことがうかがえます。

 

郡山駅からは新幹線で一ノ関駅に向かいます。

 

一ノ関駅からJR大船渡線に乗り換え、5時間以上かけてようやくふるさと気仙沼に帰ってきました。時刻はちょうど18時でした。

 

たくさんの保護者の皆様に、温かく盛大なお出迎えをしていただきました。

 

雨が心配された中、子供たちが会津に滞在した2日間は、素晴らしい青空に恵まれました。
会津の歴史や文化に触れ、自分たちで考えて行動し、友達と協力しながら過ごした2日間は、子供たちにとって大きな学びとなりました。

早朝からの送迎や準備、そして温かいお出迎えまで、保護者の皆様には多くの御協力をいただきました。
おかげさまで、子供たちは安心して修学旅行に参加し、充実した2日間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。

修学旅行 1日目

5・6年生が、1泊2日で修学旅行に行ってきました。


会津若松市を訪問し、歴史や文化を学んできました。

 

早朝6時に気仙沼駅前に集合し、出発式を開きました。
家族や先生方がたくさん駆け付けてくださいました。

 

児童数の何倍もの大応援団によるお見送りを受け、まずはJR大船渡線で一ノ関駅を目指します。

 

一ノ関駅で新幹線に乗り換えて仙台へ。
仙台で別の新幹線に乗り換えて、郡山駅を目指します。

 

郡山駅からはJR磐越西線に乗り換えて、午前11時半ごろにようやく会津若松駅に到着しました。
約5時間の長旅でした!

 

周遊バスに乗って飯盛山まで移動し、昼食をいただきました。
おなかがペコペコです。

 

昼食後は、絵付け体験に取り組みました。
白虎刀、赤べこ、起き上がり小坊師など、各々の児童が自分で注文し、代金を払ってから、筆を使って思い思いの色を付けていました。

 

飯盛山では、らせん状の通路で有名なさざえ堂に興味をもちました。
「どうなってるの?」と驚き、何度も出たり入ったりしながら、建物の造りを確かめていました。

 

白虎隊自刃の地から、鶴ヶ城を望みます。
「お城が見えるの? どこ、、!?」

 

鶴ヶ城に移動する前に、初めてのお買い物タイム。
揚げまんじゅうを買って食べてみたり、お目当てのお土産を買ったりしながら、自由な時間を楽しみました。

 

再び周遊バスに乗り、会津若松市の代名詞とも言える鶴ヶ城に到着しました。
初めて見る天守閣を前に、子供たちは「大きい、、、」と驚いていました。石垣の一つ一つの岩の大きさにも驚いていました。

 

天守閣の中は歴史資料館になっており、子供たちは時間を掛けて、一つ一つの資料を見学しながら最上階を目指しました。
最上階からは、会津若松市街が一望でき、子供たちは風を感じながら町の様子に見入っていました。

 

周遊バスと送迎バスを乗り継いで、宿泊するホテルに到着しました。
「よろしくお願いします」
一日中歩き続けて、もう足が棒のようです。

 

夕食会場は、高級な雰囲気がただよう個室を用意してくださいました。
火の付いた鉄鍋の蓋を開けると、盛大な湯気とともにデミグラスソースの香りが広がり「なにこれ、めっちゃいいにおい!」と子供たちは大興奮。おなかいっぱいになるまで食べました。

 

温泉にも入って疲れを癒やした後、ミーティングをもちました。
1日目の振り返りと、明日の予定の確認を行いました。

今日一日、高学年児童として、できる限り先生に頼らず、自分たちで予定を確認し、互いに声を掛け合いながら生活していました。

長い移動や慣れない場所での活動もありましたが、仲間と協力しながら一つ一つの経験を楽しみ、学びの多い一日となりました。
2日目も、会津若松の歴史や文化に触れながら、修学旅行ならではの学びを深めていきます。

鹿踊親子教室・開講式

令和8年度の早稲谷鹿踊親子教室の開講式がありました。

 

会場は八瀬地区郷土文化保存伝承館です。
3年生以上の親子が参加する教室です。

 

指導してくださるのは、早稲谷鹿踊保存会の皆様です。
教室はこの日も含め、12月まで計6回開かれます。

 

受講する子供たちが、一人ずつ決意表明をしました。
(写真が全員撮れていなくてすみません)
子供たちはそれぞれ、自分の言葉で、今年度の鹿踊り練習における目標を発表していました。

 

3・4・5年生からは、「完璧に太鼓と歌を覚えたいです」という目標が多く聞かれました。

 

上級生のように迷いなく演舞できるようになりたい、という高い意欲をもっていることが伝わってきました。

 

 リーダー役の6年生からは、「中立役(牝鹿役)として、みんなをしっかりリードしたい」という発表が聞かれました。

 

6年生は、学校では業前の鹿踊り活動で、1・2年生も含めた下級生全員を前に、指示を出しながら練習に取り組んでいます。
そうした経験を重ねることで、リーダーとしての自覚を高めていることが伝わってきました。

 

保存会の皆様に御指導いただきながら、子供たちが早稲谷鹿踊の動きや歌、太鼓のたたき方を一つ一つ身に付けていきます。

 

鹿踊りの活動をとおして、伝統を受け継ぐ自覚も高まっていくことと思います。

 

学校での鹿踊り活動ともつなげながら、仲間とともに励まし合い、堂々と演舞できる姿を目指して取り組んでいきます。

保存会の皆様、今年度も子供たちへの温かな御指導をどうぞよろしくお願いいたします。

 

第1回 新月地区学校運営協議会

新月中学校区の令和8年度第1回学校運営協議会を新月公民館で開催しました。
今年度は月立小が事務局です。

 

学校運営協議会は、学校と地域の皆様が目標や課題を共有し、子供たちの育ちを一緒に支えていくための会議です。

 

会議では、中学校区内の学校(月立小、新城小、新月中)の学校経営方針や今年度の重点について説明・承認や、「こんな子供を育てたいな」をテーマに、委員同士で熟議がもたれました。

これからも、中学校区のつながりを大切にしながら、地域とともに子供たちを育てる取組を進めてまいります。

花壇整備

花壇に夏花を植えました。

 

縦割り班ごとに作業をします。

 

まずは、これまで植えられていたパンジーやチューリップの球根を取り除き、花壇をきれいに整えました。

 

サルビアやマリーゴールドの苗を、間隔をとりながらきれいに並べます。

 

苗の植え方はこうだよ。

 

苗を一つずつ丁寧に植えていきました。

 

みんなで協力しながら、美しい花壇をつくることができました。

 

「これから朝の水やりを頑張っていきたいと思います。」

 

自分たちで植えた花を大切に育てながら、学校を明るく彩っていきたいと思います。

1~4年 校外学習

1~4年生が、陸前高田方面へ校外学習に行きました。

 

事前にパンフレット等を活用して訪問先について調べていたこともあり、子供たちは意欲をもって見学に臨んでいました。

 

朝の出発式では、5・6年生が「楽しんでね」のカードを持って、1~4年生を見送りました。

 

いわてTSUNAMIメモリアルでは、津波で変形した橋の一部や車を見て、子供たちは驚いた表情を見せていました。

 

そのほかにも、津波被害に関する様々な資料を真剣に見つめる姿が見られました。
「命を守るために逃げないと」「津波、こわかったね」など、それぞれの子が感じたことをメッセージボードに書いていました。

 

陸前高田市立博物館では、自然に関する様々な資料が展示されていました。
子供たちは興味津々に見学していました。

 

実際に触れることができる展示物や、体験的に学べるコーナーもあり、子供たちは終始楽しく見学することができました。

 

昼食は、アバッセの食堂でとりました。
事前に決めておいた自分の好きなものを自分で注文し、自分でお金を払って食べました。

 

施設の方が、あらかじめ月立小学校の児童のために広い部屋を用意してくださり、落ち着いてゆっくり食事をすることができました。

 

子供たち自身でお金を払ったり、レシートやおつりを受け取ったりすることは、簡単なことではありませんでしたが、とてもよい経験になりました。

 

最後の活動場所である公園では、みんなで楽しく遊びました。
途中で雷が鳴ったため、安全確保のために活動時間を短くして帰校しました。

 

学校に到着すると、5・6年生が授業を中断して、昇降口で出迎えました。
メッセージボードには、5・6年生からの温かいメッセージがたくさん書かれていました。

見学、買い物、食事、遊び、そして上級生との温かな関わりを通して、子供たちにとって心に残る校外学習となりました。

不審者対応避難訓練

不審者対応の避難訓練を実施しました。

 

気仙沼警察署の新月駐在所長様と生活安全課警部補様に御指導をいただきました。

 

不審者役の警部補様が来校し、職員が奮闘しながら対応すると同時に、子供たちは不審者から離れた経路を通って、施錠した体育館に避難しました。

例によって、職員総出で対応しているため、その際の写真はありません。

 

先生たちの指示をしっかり聞いて、静かに素早く避難できたことを褒めていただきました。
また、大人が近くにいない場面で、不審な大人に遭ってしまった場合は、大声で助けを呼んだり防犯ブザーを鳴らしたりするよう、教えていただきました。

 

さらに、連れ去られそうになったときには、体を小さくして重心を低くし、簡単に持ち上げられない姿勢を取ることも教えていただきました。

 

代表児童からは、「静かに素早く避難できてよかった」「ほかの災害の避難と同じで、素早く避難することが大切だと思った」などの感想が聞かれました。

 

児童の休み時間には、職員全員で改めて不審者対応の仕方について御指導をいただきました。

訓練を通して、子供たちは「自分の命を守る行動」について、職員は「子供たちを守るための初期対応」について、具体的に確認することができました。

御多用の中、丁寧に御指導いただいた新月駐在所長様、生活安全課警部補様に、心より感謝申し上げます。

プール開き朝会

水泳学習開始を前に、プール開き朝会を開きました。

 

6月中下旬からの水泳学習に向けて、子供たちの意欲を高めるとともに、安全第一で約束を守ることの大切さを確認しました。

 

校長からは次の2点を話しました。
・目標をもって学習に取り組み、水慣れや泳ぎ方の習得を進めよう
・命を守り、楽しい学習となるよう、先生の話をよく聞き、約束を守って取り組もう。

 

体育主任や養護担当からも、それぞれプール学習の約束や、日々の体調管理の仕方について指導しました。
子供たちは、みんな真剣に聞いていました。

 

続いて、子供たちが一人ずつ「今年の水泳学習の目標」を発表しました。

 

「ぼくは、顔をつけられるようになりたいです」
「私は、ちゃんと泳げるようになりたいです」

 

「わたしは、50mを泳げるようになりたいです」
「ぼくは、3種目で泳げるようになって、検定表の1級を取りたいです」

それぞれの児童が、自分の現状をきちんと見つめ、しっかりとした目標を立てていました。

 

先週末に行われた市内体育祭の表彰も行いました。
出場した5・6年生一人ひとりに記録賞が、優勝した6年生には賞状が手渡されました。

今年度も、安全に十分留意しながら、それぞれの目標に向かって、子供たち一人一人が達成感を味わえる水泳学習にしていきます。

御家庭でも、日々の健康観察等への御協力をよろしくお願いいたします。

市内体育祭

晴天のもと、気仙沼市立小学校体育祭が開かれました。

 

5・6年生4名が参加しました。

 

保護者の皆様には、朝早くから準備や送迎にご協力いただきました。
ありがとうございました。

 

会場に到着してからは、種目ごとにウォーミングアップに取り組みました。
校長も走ります。

 

開会式では、6年生児童が校旗とプラカードを持ち、4人で堂々と参列しました。

 

昭和39年度卒業生寄贈の伝統ある応援旗が見守る中、いよいよ本番です。

 

ソフトボール投げ
ボールに思いを込めて、渾身の力で遠投しました。投げるフォームもかっこいい!

 

6年女子児童は、悲願の優勝です!
頂点に立つことができ、晴れ晴れとした表情です。おめでとう!

 

走り幅跳び
助走の歩幅を合わせることに気を付け、速く走って跳び上がりました。ノーミスです!

 

100m走
最も参加児童が多く、各校の足自慢のライバルたちを相手に、いい勝負ができました。よくがんばった!

 

今年も、他校の児童の競技を見て、進んで応援する子供たちの姿が見られました。

学校に到着すると、5・6年生の選手たちを、1~4年生の子供たち「全員」が出迎えてくれました。
「○○ちゃん、優勝したよ!」
「おー!!すごーい」「やったー!、おめでとう!」
あー、この瞬間が「月立小」です。

 

「5・6年生さん、おかえりなさい!」
「みんなでメッセージを書いたよ」
「ぼくがかいたのはね、これと、これと、、、」
心温まるひとときです。

 

5・6年生が力いっぱい競技に取り組み、1~4年生がその頑張りを自分のことのように喜ぶ姿に、月立小の子供たちのよさが表れていました。

朝早くから準備や送迎、応援の御協力をいただいた保護者の皆様のおかげで、子供たちは安心して力を発揮することができました。
ありがとうございました。

体育祭壮行会

明日の市内体育祭に出場する5・6年生のために、下級生たちが「壮行会」を開きました。

 

司会は4年生の2人です。

 

5・6年生それぞれの出場種目紹介や、選手代表の言葉の発表がありました。

 

この壮行会のメインは「選手応援」です。

 

活躍したのは4年生の2人。
応援団長として、みんなの前で堂々と応援の指揮をとりました。

 

下級生たちも全身を使って応援していました。
5・6年生たちも大いに勇気づけられたことでしょう。

 

かっこよかったよ、よくがんばったね!

 

その後の休み時間に、なぜか自分たちで応援を始める5・6年生。
たくさんの元気を下級生たちから受け取ったようです。

明日は、これまでの練習の成果を発揮し、月立小の代表として精一杯競技してきてほしいと思います。
下級生たちの応援を胸に、がんばれ、5・6年生!

 

サツマイモの苗植え

 今日は1~4年生によるサツマイモの苗植えです。

 

いつものように、地域のゲストティーチャー様をはじめ、保護者やこだま隊など、たくさんの方々にお集まりいただきました。

 

朝の8時半から畝へのマルチ張り作業をしていただきました。
本当にありがとうございます。

 

 ゲストティーチャー様には、土作りから畝作りまで、手間を掛けて畑の準備をしていただきました。

 

最初にサツマイモの苗の植え方を教えていただきました。
「葉は土の上に出して、節の部分が土に隠れるように植えます」
「節ってどこ?」「節というのはね‥‥」

 

 植え方のお手本を実際に見せていただいてから、いよいよ苗植えの開始です。

 

低学年児童は親子で仲良く植える姿が見られました。

 

中学年児童はこれまでの経験を思い出し、試行錯誤しながら植えていました。

 

先生に水のかけ方を教えてもらってから、自分たちでもやってみます。
早く大きくなあれ。

 

作業終了。体操服のひざと水筒の汚れが、子供たちの奮闘ぶりを物語っています。

 

今年も、地域や保護者の皆様に支えていただきながら、サツマイモづくりの学習を始められました。
これから苗の様子を観察していきながら、作物が育つ様子を学んでいきます。秋の収穫が楽しみです。

3・4年 少年消防クラブ入会

3・4年生の少年消防クラブへの入会式がありました。

 

気仙沼消防署古町出張所の所長様はじめ署員の皆様にお越しいただきました。

 

救急車と消防ポンプ車で来校していただき、車両や装備を見学させていただきました。

 

実際に機械類を作動させたり、収納された様々な用具を取り出して説明してくださったりしながら、時間を掛けて丁寧に見学させてくださいました。

 

教室の前に駐車された特殊車両に興味津々の1・2年生も、急遽見学させていただくことになりました。
消防署員の皆様には、予定外のお願いにも快く対応していただきました。


百聞は一見にしかず。
教科書だけでは分からない気付きや驚きがたくさんありました。

 

教室に戻って、古町出張所長様からお話を伺い、少年消防クラブの入会式を行いました。
今年1年間、防災について学んでいきます。

 

本校は複式学級のため、4年生は昨年に引き続いて防災について学びます。
学習内容が重ならないように、今回はロープワークを教えていただきました。

 

ロープも正しく使うことで、人の命を守る大切な道具になります。
子供たちは、消防署員の方々の説明をよく聞きながら、真剣に取り組んでいました。

 

地域の消防署員の皆様との連携により、子供たちは消防や救急の仕事を身近に感じながら、防災について実感を伴って学ぶことができました。
古町出張所の皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。

鹿踊りの練習スタート

本校では、地域の伝統芸能の一つ「早稲谷鹿踊(わせやししおどり)」の伝承活動に、全校児童が取り組んでいます。

 

毎週水曜日の業前活動「全校鹿踊りタイム」をスタートさせました。

 

2年生までは太鼓に見立てた箱を叩いて練習していますが、3年生からは本物の太鼓を使います。


業前練習は、6年生児童が指示を出しながら練習を進めます。
練習を通して、リーダーシップも磨かれます。

 

この日は練習最初の日だったので、1年生は見学しました。
初めての「鹿踊り」との出会いに、「すごかった。」と圧倒されたように感想を話していました。

 

今年度は、太鼓を叩きながらの演舞の練習だけでなく、口上の唱え方についても、互いに学び合いながら身に付けていきたいと考えています。

 

5校時目には、早稲谷鹿踊保存会の会長様にご来校いただき、ご指導をいただきました。

 

総合的な学習として、3~6年生が年間10時間の鹿踊活動に取り組んでいきます。

 

早稲谷鹿踊は、地域への誇りを育むだけでなく、子供たち同士が教え合い、学校全体の心を一つにつないでいく、月立小を象徴する活動です。

受け継がれてきた伝統を学ぶ中で、仲間を思いやり、助け合う心を育みながら、地域とともに歩む月立小ならではの学びを、これからも大切にしていきます。

先生方のお迎え・お別れの会

5月は、先生方のお迎えやお別れの会が続きました。

 

直近では5/25に、復帰された先生をお迎えする会を開きました。
若く元気な先生が戻ってきてくださり、子供たちはとってもうれしそうです。

 

少しさかのぼりますが、5/22には2か月間お世話になった先生とのお別れの会をもちました。
担任として関わってもらった子供たちの中には、寂しさから少し元気をなくしている様子も見られました。

 

運動会前の5/11には、出産を控えてお休みに入る先生を送り出す会をもちました。
おめでたいことを喜ぶ気持ちと、しばらく会えなくなる寂しさとの間で、複雑な表情を見せる子供たちの姿がありました。

 

出会いと別れの多い5月でしたが、どの先生との関わりも、子供たちにとって大切な時間になりました。

子供たちは、一つ一つの出会いと別れを通して、人とのつながりの温かさや大切さを感じていたように思います。

プール清掃 5/26(火) NHK「てれまさ」で紹介!

今日はみんなでプール清掃をします。

 

児童11人、1年生から6年生まで力を合わせて頑張ります。

 

がんばるぞー!オー!!
子供たちはやる気満々です。

 

例年どおり、保護者と地域の協力者の皆様が駆け付けてくださいました。
運動会等の大行事だけでなく、プール清掃などの日常的な作業でも、学校と家庭・地域との協働が行われているのが月立小の自慢です。

 

前半は、プールの壁面をきれいにしました。
水を付けたたわしをこすって、壁面にこびりついた汚れを落としていきます。

 

地道な作業ですが、みんな一生懸命に取り組みました。

 

後半は、床面をきれいにしていきます。
デッキブラシ等を使って、こびりついた汚れや落ち葉等のゴミを排水口側に集めていきます。

 

磨き残しがないように、ロープを張りながら少しずつ前進していきました。みんな頑張りました!

 

みんなの頑張りのおかげで、プールがこんなにピカピカになりました!

 

NHKニュース「てれまさ」のスタッフの方々が取材に来てくださいました。
5/26(火)の18時半ごろに紹介されるとのことです。皆様是非ご覧ください!

<追記>
NHKのサイトで、6/2(火)19時までの期限で、当日の放送内容を配信中です。
※※ てれまさ・5/26(火)・動画 31:30頃から ※※

 

この日は朝から雨模様で気温も低く、プール清掃が実施できるか心配されました。
朝には、校庭にキジのペア(なぜか2羽ともオス)が訪れていました。

 

 気仙沼市図書館からは「お話の会」の出前授業に来てくださいました。

 

 1年生には、移動図書館「おおぞら号」の使い方を教えてくださいました。

保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の皆様のお力添えにより、この日も月立小らしい、温かな学びの一日となりました。
子供たちのために力を貸してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。

朝会「心の色に気づくことは 優しさのはじまり」

教頭講話の朝会をもちました。

 

どんなお話を聞かせてくれるのでしょうか。

 

「カラーモンスター」という絵本を、子供たちに読み聞かせました。

 

心には様々な色があり、それぞれがいろいろな気持ちを表しています。

うれしい気持ち、悲しい気持ち、怒った気持ち‥‥
心には様々な気持ちがあるのですね。

 

心の色に気付くことは、優しさのはじまりです。
自分の気持ちも、友達の気持ちも、大切にしてくださいね。

「つきだて」の合い言葉の「だ」:誰にでも優しい子に関連付けて、子供たちに話してくれました。

 

この日、高学年は調理実習に取り組んでいました。
スクランブルエッグとゆでいも。上手にできたでしょうか。

 

運動会が終わりましたが、子供たちは気持ちを切り替えて、日々の学びを積み重ねています。

 

読み聞かせ会

今日は子供たちの大好きな、業前の読み聞かせ会の日です。

 

いつも読み聞かせをしていただいているこだま隊の皆様をお迎えに、子供たちは玄関まで迎えに来ます。

 

「お荷物をお持ちしますよ。」
年長児童はいつも率先してお手伝いを買って出ます。

 

「あら○○ちゃん、また大きくなったんじゃない?」

月立小の読み聞かせの日には、こうした温かなやり取りが自然に生まれます。
子供たちにとって、なんと尊く幸せなひとときなのだろうと思います。

 

「おはようございます。よろしくお願いします!」

 

こだま隊の皆さんには、業前の読み聞かせだけでなく、図書室の図書整理作業もしていただいております。

 

長い時間を掛けて、ほとんど使われていなかった図書室を、創意工夫により子供たちにとって魅力的な場所へ整えていただきました。

 

今年は月1回「学校図書館地域交流日」として、八瀬地区の方に図書を借りに来ていただける日を設定しました。
日程は学校だよりでお知らせいたします。ご来校いただき子供たちと交流を図っていただければ幸いです。

こだま隊の皆様の温かな関わりは、子供たちに本の楽しさを届けるだけでなく、地域の方々とのつながりを感じる大切な時間にもなっています。
これからも、地域の皆様とともに、子供たちの読書への関心と、人と関わる喜びを育んでまいります。

運動会!

快晴の空の下、令和8年度の運動会を開催しました!

 

頑張るぞー!
子供たちはみんなやる気に満ちあふれています。

 

開会式では、子供たちが腕を大きく振りながら、元気よく入場行進をしました。

 

優勝杯返還、選手宣誓、準備体操と、団長の6年生2人が大活躍しました。

 

児童と一緒に、会場の皆様も体操をしてくださいました。
子供たちと会場の皆様が一緒に体を動かす姿に、月立小らしい温かさを感じました。

 

運動会の歌も高らかに歌い、準備万端です。

 

最初の競技は徒競走です。
全員で掛け声を掛けながら、駆け足で入場しました。
スタート前には、一人ずつ「意気込み」を発表しました。

 

各学年ごとに、競い合いながら精一杯走りました。
会場からたくさんの声援をいただきました。

 

PTA競技では、児童も会場の皆様も、みんなでマツケンサンバを踊って楽しみました。

 

 

紅白対抗の玉入れでも、白熱した戦いが繰り広げられました。
会場の皆様にも参加していただき、児童に負けないほどの盛り上がりとなりました。

 

紅白対抗綱引き。子供たちは、歯を食いしばって全力で綱を引っ張り合いました。
助っ人として参加した校長も、翌日まで筋肉痛が残るほど全力で頑張りました。
会場の皆様による綱引きも、大人数ならではの迫力ある戦いとなりました。

 

 

気仙沼音頭は、会場の皆様と児童が一緒に踊りました。
子供たち、保護者の皆様、地域の皆様が同じ輪の中で踊る姿に、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。

 

いよいよ最後の競技、紅白対抗リレーです。

 

この日のために、何度も繰り返してバトンパスを練習してきました。

 

 

仲間からのバトンを握りしめ、懸命に走ります。

 

赤組、白組とも、練習の成果を発揮して、スムーズなバトンパスができました。
勝利をめざして、どの子も歯を食いしばって精一杯走る姿に、会場から盛大な声援が送られました。

 

閉会式
子供たちは最後まで立派に演技しました。

 

赤組優勝おめでとう!
白組も最後までよく頑張りました!

PTA役員の皆様にもたくさんご活躍をいただきました。
本当にありがとうございます。

令和8年度の運動会も、大成功に終わりました。
保護者や地域の皆様の参加や応援を通して、学校・家庭・地域が一体となる運動会になりました。

学校・家庭・地域のつながりの中で、子供たちが輝く。
これが月立小の運動会です。

保護者の皆様、地域の皆様には、準備段階から当日まで、多くの御協力をいただきました。
心より感謝申し上げます。

明日の運動会にお越しください(御来校の際のお願い)

令和8年度の月立小学校運動会を、明日5月16日(土)に開催いたします。
つきましては、ご家族・ご近所の皆様お誘い合わせの上、ご参加いただきますとともに、子供たちの競技・演技にご声援を賜りますよう御案内申し上げます。

 

<<御来校に当たってのお願い>>

・駐車場は、校地内駐車場及び旧校舎校庭を御利用ください。

・気温が高くなることが予想されます。飲み物の持参帽子の着用日傘の使用など、熱中症予防の対策各自お願いいたします

・長時間屋外での参観となります。無理をなさらずこまめな休憩水分補給をお願いいたします

・児童入場8:35、閉会式11:45の予定です。

 

明日の本番に備えて、最終練習に取り組みました。
本番に向けて、子供たちの表情にも一段と気持ちが入っていました。
皆様の御来校を心よりお待ちしております。

運動会総練習

運動会の総練習を行いました。

 

今日は朝から天気がよく、暑さも感じられたため、体調を崩さぬように水分補給や休憩時間を十分に取りながら実施しました。

 

入場行進
先頭の6年生は、姿勢や視線だけでなく、全体の歩く速度を考えながら行進します。

 

中学年は、腕をしっかり伸ばし指先まで意識して歩きます。

 

低学年は、元気よくはつらつと歩きます。

 

開会式
6年生は、各色の団長です。誓いの言葉を堂々と発表できるよう頑張ります。

 

運動会の歌
チームごとに異なる旋律を歌います。お互いの歌う声に負けないよう、声を張り上げていました。

 

準備体操をして競技開始です。

 

各学年の徒競走
入場は全学年で行います。今年は、掛け声を掛けながら元気よく駆け足入場をします。

それぞれの学年ごとに、真剣勝負が見られました。
スタート前には、一人ずつ意気込みを発表しますので、ご期待ください。

 

玉入れ
青空に向かって精一杯、玉を投げ入れていました。

 

綱引き
練習では、赤組と白組がそれぞれ、勝ったり負けたりしていました。
本番も好勝負が見られそうです。

 

気仙沼音頭の練習もしっかり行いました。
本番では、家族や地域の皆様方と一緒に、大勢で輪になって踊りたいと思っています。

 

最後の大一番は紅白対抗リレー。
例によって、職員総出で各係についたため、写真がありません。
子供たちが激走する雄志は16日の本番にご覧ください。乞うご期待!

 

閉会式
優勝杯の授与の練習も、紅白両組でやりました。

 

総練習中は、八瀬の里に子供たちの声がずっとこだましており、子供たちを応援するように、キジとカッコウのさえずりが響いていました。

いよいよ16日(土)は令和8年度の月立小学校運動会です。

子供たちの頑張りに熱い声援をいただくとともに、地域参加の種目にもぜひご参加いただき、運動会を一緒に盛り上げていただきますようお願いいたします。

地域の皆様方のたくさんのご来場をお待ちしております。

早朝草刈り

PTA環境部の主催で校庭・校地内の早朝草刈り作業がありました。

 

本校の校庭はとても広いので、大変な作業です。

 

早朝より保護者の皆様だけでなく、地域の方々に多数御参加いただきました。本当にありがとうございます!

 

16日の運動会に向けて、校庭のトラック周りの雑草を、丁寧に手で刈っていただきました。

 

校庭周辺の法面やプール周辺の背の高い雑草は、草刈り機で刈っていただきました。

 

軽トラックで何度も運ぶほど、たくさんの雑草が取り除かれました。

 

おかげ様で、校庭・校地内が見違えるほどきれいになりました。
ご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様方に深く御礼申し上げます。

 

 

16日の運動会では、きれいになった校庭で、子供たちが存分に活躍する姿をご覧いただきたいと思います。

整えていただいた環境への感謝の気持ちを胸に、子供たちと運動会に向けた準備を進めてまいります。

朝会「“ふしぎ”のたねを育てよう」

大型連休が終わりましたが、子供たちは11名、みんな元気に登校してきました。

 

朝会では、校長から「“ふしぎ”のたねを見付けて育てよう」という話をしました。

「みんなが知っているチューリップ。
教室の目の前の花壇に、1ヶ月間、きれいに咲いていましたね。
でも、よく見ると‥」

 

「花びらが開いているチューリップと、閉じているチューリップがあるのを知っていましたか?」
→ほとんどの子が知っていました。

 

「実は、チューリップの花びらが、開いたり閉じたりしていたんです。知っていましたか?」
→約半分の子が、えっ?と驚いていました。

3人の子は知っていて、そのうちの1人は、日光や気温によって花びらが開くことを説明してくれました。すばらしい!

「じゃあ、チューリップの花が開くのに『かかる時間』はどれくらいだろう?」

3択で予想を聞いてみました。
・2日間 →0人
・2時間 →10人
・20分間 →1人

 

「正解は‥、なんと20分ほどで開きました!」
校舎前の花壇で撮った写真を見せました。
「校長先生、チューリップの花のふしぎが知りたくて、毎日、よーく、よーく観察したんです」

 

「校長先生は、ほかにも調べていることがあります。カラスです」
「鳴き声、知ってますか?」
(子供たち:カーア、カーア)
「うーん、半分正解。ガーガー、ガーガーという声も聞こえてきます」

「毎日、校庭に来るカラスを観察していると、どうもカラスの顔も2種類ある気がするんだよね‥。カラスって、実は1種類ではないのかもしれません」

 

「ぼく知ってるよ、で終わらせず、よく見て聞いて、ふしぎだなと考え、調べる。これは『つ・き・だ・て』の『て』、丁寧に学ぶ子につながります」

「みなさんも、いろいろな勉強をしながら、自分の『ふしぎだな』という気付きを大切にして、とことん調べて、11人の博士になってくださいね」


子供たちの前には、各教科の学習、遊び、体験活動、そして身近な自然など、たくさんの「ふしぎ」が広がっています。

一人一人の「なぜだろう」「調べてみたい」という気持ちを大切にしながら、丁寧に学ぶ姿につなげていきます。

アユ稚魚の放流

アユ稚魚の放流を体験しました。

 

大型連休中でしたが、子供たちがたくさん参加しました。

 

八瀬川河川愛護会の皆様が20年以上も続けている活動です。
月立小の学校行事の一つとして行われていた時期もありましたが、現在は地域の行事の一つとなっています。

トラックの荷台のいけすには、アユの稚魚が8千匹もいました。
バケツに入れてもらい、子供たちがそれぞれ八瀬川に放流します。

 

みんな、元気に育ってね~。
(この瞬間の写真が、三陸新報一面に掲載されました。)

 

場所を変えて、学校近くでも放流します。
夏の「八瀬パラダイス」で川遊びをする、子供たちにはおなじみのポイントです。

 

いけすの稚魚を網ですくい取る体験もさせていただきました。

また、アユの特性なども丁寧に教えていただきました。

八瀬川のアユ釣り解禁は7月。遊漁券も販売せず、誰でも清流に親しめる希有な河川なのだとお聞きしました。

 

"プライスレス"な体験とは、このような体験を言うのかもしれません。

アユの放流を通して、参加した方々や子供たちが、八瀬の自然を一層身近に感じ、ふるさとを大切に思う気持ちを深める機会となりました。

全校給食

今日は今年度初めての「全校給食」の日です。

 

少し時期は遅くなりましたが、4月に月立小に入学した1年生と、赴任した先生方を歓迎する会も兼ねて行いました。

 

各学年ごとに係分担があり、今日は1・2年生が「準備ができました」と校長を呼びに来てくれました。

 

小規模校だからこそ、学年や職員の枠を越えて、みんなで一つの時間を共有できるよさがあります。

今後も、行事や季節の節目などに合わせて、全校給食を実施していく予定です。

 

昨日4/30は、引渡し訓練を実施しました。
全保護者の皆様に参加していただき、スムーズに引渡しが実施できました。ありがとうございました。

 

昨日は天気も良く、外で運動会の練習をしましたが、、、

 

今日は朝から雨が降り、肌寒い一日となりました。
それでも子供たちは、みんな元気に活動しています。

 

明日からゴールデンウイークに入ります。
事故やけがに気を付けながら、楽しい連休を過ごしてほしいと思います。

連休明けに、元気な子供たちに会えることを楽しみにしています。

放課後子供教室スタート

今年度の放課後子供教室が今日から始まりました。

 

帰りの会が終わった子供たち。
よほど楽しみなのか「早く!早く!」と声を弾ませながら、駆け足で昇降口を出ていきます。

 

校舎外の南東をぐるっとまわって、、、

 

校舎東側の「玄関」からまた校舎内に入ってきます。
ここからは学校だけど学校じゃない、子供たちの大好きな「放課後子供教室」です。

 

「今日は○○さんいるかな‥?」
うれしそうに図書室に向かいます。
子供たちの見守りをしてくださっているのは、ご存じ「こだま隊」の皆様です。

 

読書をする子。

 

ゲームを楽しむ子。

 

宿題をする子。
それぞれの子が、その日その時に、したいことに取り組める場所です。

 

体を動かして遊んでよい時刻になりました。
この日は体育館に移動して、ドッヂビーで楽しんでいました。

こだま隊の皆様のおかげで、子供たちは安全に楽しく過ごすことができます。
今年度もどうぞよろしくお願いします。

月立小・放課後子供教室の取組については、こだま隊が作成されたリーフレットが2種類ございます。
職員室入口にありますので、ご入り用の方は是非お手にとってご覧ください。

 

また、放課後子供教室だけでなく、学校の環境づくりでも地域の皆様にお世話になっています。

地域のミニトマト農家の方から、子供たちの学習用にミニトマトの苗を届けていただきました。

 

いつもお世話になっている地域ボランティアの方にも、トラクターで来ていただき、広大な校庭の除草をしていただきました。

月立小の子供たちの学びと生活は、多くの地域の皆様に支えられています。
そのことを、改めて感じる一日となりました。

運動会練習スタート

先週末から運動会に向けての練習を始めました。

 

全学年一緒に、体育の学習の一環として取り組んでいます。

 

1年生から6年生まで一緒に活動します。
いわゆる「たてわり活動」と同じように、上学年にはリーダーとして下学年を支える自覚を育て、下学年には上学年に学びながら安心して活動する経験を積ませていきます。

子供たち同士で話し合う場をもつことも大切にしています。
子供同士が教え合い、助け合い、認め合う中で、思いやりや責任感、協力する力が育ちます。
小規模校では特に、学年を超えたつながりが、学校全体の安心感や一体感につながります。

 

運動会本番に向けて、子供たちは一つ一つの動きを確かめながら、意欲的に練習に取り組んでいます。
一人ひとりの頑張りと、学年を超えて支え合う姿を大切にしながら、当日まで指導していきます。

熊対応への御礼

学区内での熊の出没を受け、本日から3日間、朝の登校時及び下校時に自家用車での送迎と児童の引き取り・引渡しをお願いしております。

初日となる本日は、保護者の皆様の御協力により、混乱なく安全に対応を終えることができました。

急なお願いにもかかわらず、御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。
今後も児童の安全を最優先に、必要な対応を進めてまいります。

避難訓練 熊出没想定

熊出没を想定した避難訓練を行いました。
本校での熊対応訓練は、今回で通算3回目です。

 

「校地近くに熊が出たため避難しなさい」の放送を聞き、全員が1分以内で音楽室前の廊下に集合しました。
ここは、防火扉を閉めることで外部から遮断でき、窓もないため、安全を確保しやすい場所です。

校長からは以下の話をしました。
・落ち着いて素早く避難できた
・春が来て熊が各地で出没し始めている
・普段から熊が出たらどうするか考えて活動しよう

 

一人ずつ、防火扉を通る練習もしました。
慌てて通ろうとすると転倒につながるおそれがあるため、落ち着いて行動することを確かめました。

 

今年度に入り、避難訓練はこれで2回目です。
先週17日には、地震想定の避難訓練を行いました。

 

子供が安心して学び、安全に過ごせる学校であるよう、今年度も防災安全には力を入れて指導していきます。
日常的な訓練や指導を重ねながら、いざという時に自分の命を守る力を育てていきます。

学習参観・PTA全体会・こだま歓迎会

今日は令和8年度最初の学習参観日でした。

 

たくさんの保護者の方々にお越しいただき、子供たちもうきうきしています。

 

1年生はひらがなで言葉づくり、2年生は習った漢字で熟語づくりをしました。

 

3・4年生は辞書を活用する学習です。お題から想起した言葉や漢字を辞書で調べました。

 

5・6年生は物語文の読み取りをしました。
どの学年も、同じ教室内で学年ごとに異単元の学習を指導する複式指導です。

 

集めた言葉を、それぞれしっかりと発表しました。
互いに集めた言葉を共有することで、語彙を広げ、言葉への理解を深めていきます。

 

たくさんの言葉や漢字を辞書で調べることができました。
辞書を引く活動を通して、言葉の並びや意味、使い方を理解し、自分で調べて学ぶ力を育てていきます。

 

集中して学習に取り組んだ子供たち。
少し疲れた様子も見られましたが、家の方に自分がしっかりと学んでいる姿を見せようと、一生懸命頑張っていました。

 

参観の後は、各学級懇談とPTA全体会、そしてPTAこだま歓迎会が開かれました。
紹介したかったのですが、ここから写真が撮れておらず、大変申し訳ありません、、、m(_ _)m

ーーーーーー

今年のPTAこだま歓迎会も、保護者の皆様の率先した企画・運営により、親子、職員みんなで、心温まるひとときを過ごすことができました。とっても楽しかったです!

ーーーーーー

保護者の皆様が、学校の教育活動に自分事として参画してくださる姿勢に、改めて感謝申し上げます。
今年度も、学校と家庭が手を携えながら、「子供を真ん中においた教育」を共に進めていきたいと考えます。どうぞよろしくお願いいたします。

朝会「続けることの大切さ」 生活科「自己紹介をしよう」

令和8年度最初の朝会では、「つきだて」の合い言葉をあらためて確認しました。

 

つ‥強い心と体に挑む子
き‥気持ちよく働く子
だ‥誰にでも優しい子
て‥丁寧に学ぶ子
令和8年度の一文字は「続」です。これらを自ら続けようとする意識を高めていきます。

 

続ける大切さの一例として、メジャーリーグで活躍する大谷選手を取り上げました。高校1年生の時に彼が書いた努力目標の中には、様々な野球のトレーニングのほかに、「あいさつ」や「ゴミ拾い」もあります。

校長「偉大な選手となった今も続けていると思う?」
子「さすがにもうゴミ拾いはしないんじゃないかな‥」
校長「実はね‥今でも続けているんです」

小さな努力を日々続けることが、自らを成長させることを伝えました。

 

1・2年生が、生活科の「自己紹介」の学習として、職員室を訪れました。

 

自分の名前と「好きなもの」の絵を描いたカードを手渡しながら、それぞれ先生たちに自己紹介をしました。
「ぼくの名前は○○です」
「どうぞよろしくお願いします」

 

校長室にも来てくれました。
「どうして○○の絵を描いたの?」
「ぼくは○○が大好きだからです」

 

1・2年生が一人一人、丁寧に自己紹介する姿からも、日々の学びを大切にしている様子が伝わってきました。

今年度も、こうした日々の積み重ねを大切にしながら、子供たちの成長を支えていきます。

はじめまして集会

入学した1年生を迎えて「はじめまして集会」を開きました。

 

1年生が6年生にエスコートされ、3・4年生の花輪をくぐって入場しました。

 

5・6年生から歓迎の言葉がありました。
「11人みんなで仲良くしていこうね!」

 

自己紹介として、6年生からインタビューを受けました。
好きなことは?「みんなと遊ぶことです」
学校で楽しいことは?「お勉強です」
この1週間、充実した毎日を送っている様子が伝わってきました。

 

「かがみうつし」ゲームでは、前に出た子の動きをみんなでまねをして楽しみました。

 

「ジャンケン列車」ゲームでは、歌を歌いながら子供たちも職員も交じってジャンケンを続け、長い長い列を作って楽しみました。

 

「もうじゅうがり」ゲームでは、掛け声や振り付けを繰り返して楽しみながら、グループを作って楽しみました。

 

3・4年生から、1年生にプレゼント贈呈がありました。
手作りのメダルや金色の王冠など、素敵なプレゼントが贈られました。

 

招待状作成‥2年生
プレゼント・花飾り作成、花輪係‥3・4年生
会場準備・装飾、会の企画・進行‥5・6年生
全員が心を込めて準備をすることで、楽しいひとときになりました。
これからも児童11人、みんなで仲良くしていきましょうね。

 

集会全体を通して、1年生を温かく迎えようとする月立小の子供たちの優しさがよく表れていました。

これからも11人みんなが仲良く、安心して学校生活を送ることができるよう、教職員一同支えてまいります。

 

交通安全教室

待ちに待った桜が咲きました。

 

昨日は暴風警報が発令されましたが、本校校舎内外に被害はありませんでした。
桜の花は、散ることなく子供たちの登校を待っていてくれました。

 

交通安全教室では、駐在署長さんをはじめ、交通指導隊の皆様10名をお迎えして、御指導をいただきました。
月立っ子の3つの目当ての一つ「命を大切に」につながる、大事な学習機会です。

 

最初に、自動車が止まるには何十メートルもかかることや、自動車の内輪差について学びました。
特に「内輪差」については自動車を走らせることで、後ろタイヤが内側を通ることを、実際に目の当たりにすることができました。

 

その後、3年生以上は、正しい自転車の乗り方について学びました。
点検の仕方や、乗り降り、発進・停車時に気を付けることなど、具体的に教えていただきました。

 

自転車は今年の4月から、青切符が導入されました。
子供の頃から正しい乗り方を学ぶことで、違反のない安全な乗り方が身に付いていくものと考えます。

 

1,2年生は、安全な歩き方を学びました。
ふざけないで歩道をしっかり歩くことや、「右・左・右」と車の動きを確認してから横断することなど、訓練を通して具体的に学びました。

 

 

6年生児童が代表してお礼の言葉を述べました。
「正しい自転車の乗り方はやってみると難しい」「ルールを守って安全に生活していきたい」等、自分たちの学びと今後の決意を発表しました。

 

交通事故から自分の命を守るために大切なことを、体験を通して具体的に学びました。

御指導いただいた皆様に感謝申し上げるとともに、今後とも継続して交通安全指導を行い、安全行動の定着につなげていきたいと考えます。

1学期始業式・入学式

いよいよ令和8年度のスタートです。

今日は、披露式・1学期始業式・入学式と、たくさんの式を行います。

 

朝、児童全員が元気に登校してきました。
みんなで歌声を響かせて、気持ちを一つにします。

 

最初に披露式を行いました。
今年度、月立小に転入した4人の先生方を子供たちに紹介しました。

新6年生の代表児童がお迎えの言葉を発表しました。
学年を超えてみんな仲良しなことなど、月立小のよさを、新しい先生方に立派に発表してくれました。さすが最上級生です。

 

続けて、1学期の始業式を行いました。
校長からは、子供たちに次の話をしました。

○「続」‥月立小の良さ(地域の人たちとのつながり、伝統芸能、学年を超えた仲の良さ)、一人ひとりの成長に向けた努力を「続」けていこう

○「続」けてほしい3つのめあて(みんな知ってるね!)
・命を大切に 自分の命は自分で守る
・元気なあいさつ 月小児童のあいさつは気仙沼一
・「つきだて」の合い言葉
 つ‥強い心と体にいどむ子
 き‥気持ちよく働く子
 だ‥だれにでも優しい子
 て‥丁寧に学ぶ子

 

校長から、担任発表も行いました。
子供たちから大きな拍手が送られました。最後に、子供たち全員で、先生方に「よろしくお願いします!」と挨拶をしました。

 

新3年生と新5年生の代表児童が、作文発表をしました。
新学年で楽しみな学習や自分が頑張りたい目標について、しっかりと発表できました。とても頼もしく感じました。

 

新入生が登校してきました。これから入学式です!
2年生2人が進んで荷物を運んであげていました。すっかりお兄さんお姉さんですね。

 

新入生入場です。
6年生2人が手をつないでエスコートします。

 

たくさんの地域の皆様にご臨席をいただきました。
新入生は、校長やお客様のお話を最後までしっかり聞いていました。
その立派な姿に感心しました。

 

本校の入学式には、全児童が参加します。
お迎えの言葉を全員で発表しました。
「楽しいことがいっぱいあるよ!」「早くみんなで遊ぼうね!」

今日から月立小の仲間です。
みんなで仲良く、いっぱい学んでいっぱい遊んで、成長していきましょうね!

 

 入学式後、さっそく担任の先生から宿題が出されたようです。
「担任の先生の名前を、家族みんなに紹介してきてくださいね」

 

令和8年度も、本校の教育スローガン「子供を真ん中においた教育~地域・家庭とともに~」のもと、地域・家庭と連携した教育活動を進めてまいります。
子供たち一人ひとりの成長を、教職員一同、力を合わせて支えてまいります。

今年度も、本校の教育活動への御理解と御支援をよろしくお願いいたします。

令和8年度が始まります

明日から、いよいよ令和8年度が始まります。

 

校庭の桜のつぼみが、大きく膨らみました。
八瀬の里にも春がやってきました。

 

西側の車両通用門の桜はこんな感じです。
開花が楽しみです。

 

昨年度、子供たちが植えたチューリップのつぼみも、スタンバイ完了です。

 

明日、学校の主役である子供たちが元気に登校してくるのを、職員一同楽しみに待っています。

子供たちの笑顔あふれるスタートとなることを願っています。

離任式

令和7年度の離任式を開きました。

 

転出する教頭は2年間、学校の要として、学校運営の各方面で力を尽くしてきました。
5年生の代表児童は、いつも笑顔で温かく接してもらった思い出と感謝の気持ちを伝えていました。

3年生の代表児童からは、花束が贈呈されました。
「次の職場でも輝いてください!」子供なりに考えた餞別の言葉を伝える姿が見られ、微笑ましく感じました。

 

転出する教頭から子供たちへ別れの言葉がありました。
2年前に前任校から県を縦断して160km離れた月立小に赴任した思い出や、将来に向けて「心のコンセント」をたくさん育てることの大切さについて、子供たちに語り掛けました。

 

最後は子供たち一人ひとりと別れを惜しみながらの退場となりました。

15名の子供たち一人ひとりと握手をしてお別れをしました。

 

子供たちから、教頭へ感謝の気持ちを綴った手紙や花束、餞別が手渡され、段ボール箱2箱分にもなりました。

 

教頭の転出に際し、離任式に駆け付けてくださった保護者の皆様や、感謝の気持ちをまっすぐに伝えた子供たちの姿から、教頭が築いてきた信頼の深さをあらためて感じました。
2年間、本校の教育活動を力強く支えてきた教頭に感謝するとともに、新天地でのますますの活躍を願っています。

修了式

今日は令和7年度の修了式です。

 

 先日、5名の6年生が卒業しました。
修了式は1~5年生の10名で行います。

 

1・2年生から修了証書の授与を行いました。
年間を通して賞状伝達を一人ずつ行ったり 、全学年で卒業式に参加したりすることで、低学年の子供たちでもしっかりと受け取ることができます。

 

 3・4年生への修了証書授与。
みんな背筋を伸ばし、立派な姿勢です。
子供たちの表情は写っていませんが、とても真剣なまなざしが印象的でした。

 

 5年生への修了証授与
直近の卒業式での6年生のふるまいを間近で見てきた子たちです。
自分の席からの演台前までの歩き方も、卒業式のように立派に行っていました。

 

校長式辞
修了証書は1年間みんなが頑張ってきた証であること、通信票に書かれた先生方からのメッセージを読んで次の学年への意欲を高めてほしいこと、そして4月から3月までのみんなの歩みを振り返ると、どの活動も大切な思い出であり、一人ひとりが大きく成長してきたことを話しました。
また、1年を通して目指してきた「3つのめあて」、「元気なあいさつ」「命を大切に」「つ・き・だ・ての子」についても、みんながよく頑張ったことを伝えました。

 

 5年生が祝品のノートを立派に受け取りました。

 

児童振り返り発表
10名の児童が一人ずつ発表しました。
こだまステージ発表会の音楽発表、九九を頑張って覚えたこと、夏のプールで泳ぎが上達したこと、苦手や不安を乗り越えて自分が成長できたことなど、それぞれが一年間の歩みをしっかりと振り返っていました。
それぞれの子供が自分を見つめ、今年1年の頑張りや成長に気付けたことをうれしく思います。

 

校歌斉唱
人数は減りましたが、みんなで声高らかに歌いました。
次の年度、新しい学年へとつながっていくような、気持ちのよい歌声でした。

 

一人ひとりが一年間の頑張りと成長を確かめ、次の学年へ進む意欲を高める修了式となりました。
令和7年度、子供たちの成長を支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。
令和8年度の始業式は4月8日です。子供たちが笑顔いっぱいに登校し、新たな気持ちで学校生活をスタートしてくれることを楽しみにしています。

令和7年度 卒業式

今日は令和7年度の卒業式です。

 

今年度、月立小学校を率先して引っ張ってきた5人の6年生の巣立ちの日です。

 

卒業生が入場してきました。

5人とも緊張の面持ちです。
練習したとおり、胸を張って、ゆっくりと丁寧に歩みを進めます。

 

卒業証書授与
新任校長の私にとっても、人生で初めての証書授与です。

 

6年間の教育活動の締め括りとなる証書授与をさせていただくことを考えると、一枚の証書がとても重いものに感じました。

 

子供たちにとっても、卒業証書は6年間を一生懸命に過ごしてきた努力の証です。
5人とも、引き締まったよい表情で、しっかりと卒業証書を受け取りました。

 

式辞には、校長として今、子供たちに伝えたいことを余すところなく伝えました。
学校を引っ張ってきたことへのねぎらい、自分たちを支えてくださった人たちへの感謝の気持ちをもってほしいこと、自信をもって進学してほしいこと、月立の全ての人たちが「大応援団」として応援していること、などです。

 

5人の卒業生は、卒業を前に自らの小学校生活を振り返って文集を作りました。私は、その一人ひとりの文章に強く感銘を受け、式辞の中で一人ひとりの内容を紹介しました。
どの子も、仲間と協力することの大切さ、人に支えられ成長してきたことへの気付き、迷いながら自分で考え一歩踏み出してきたことについて書かれてあり、確かな学びと自信を得た6年間であったことが伝わってきました。

 

PTA会長様からもご祝辞をいただきました。
年度末もPTAで球技大会を複数開催するなど、普段から各保護者の皆様と子供たちとのふれあいが密な分、お祝いのメッセージも子供たちの心に深く響いたことと思います。

 

たくさんの地域の皆様方にもご臨席を賜りました。
おかげさまで、地域・家庭・学校の三者で子供たちを真ん中に教育活動を展開してきたことを改めて実感できる式となりました。

 

卒業生の言葉
全員で台詞を共有して呼び掛けるのでなく、一人ひとりが卒業にあたり言葉を発表しました。

 

家族へ、先生へ、地域の皆様へ、そして後輩たちへ。
思いがあふれ、感極まって涙がこぼれました。何度も止まりながらも、最後まで、自分の言葉でしっかりとメッセージを伝えました。

 

会場の誰もがもらい泣きをし、同時に、子供たち一人ひとりが確かに成長したことを強く実感する時間となりました。

 

在校生からの贈る言葉
一人ひとりの6年生との思い出を、メッセージに込めて伝えました。
こちらも感極まってしまい、途中で何度も止まりましたが、6年生のためにと、最後までしっかりと伝えることができました。
子供たちの表情と涙から、今年1年間、学年を超えた子供たち同士のふれあいが充実してきたことを改めて感じました。

 

校歌斉唱
子供たちや職員だけでなく、ご家族も、地域の皆様も、みんな一緒に歌えることに幸せを感じました。まさに「おらほの学校」です。

 

卒業生退場
子供たち一人ひとりが主役になり、それを地域・家庭・学校が見守ることのできた、心温まる卒業式でした。

中学校でもがんばれ! 応援してるよ!!

 

5人の卒業生の前途が希望に満ちたものとなることを、心から願っています。
また、これからも月立の大応援団の一員として成長を見守り続けていきたいと思います。
卒業おめでとう!

鎮魂のための全校集会

みやぎ鎮魂の日に合わせて全校集会を開きました。

 

校長として、震災から15年という節目の日に、子供たちに何を伝えるべきか悩みました。
学校で行う防災教育の最も大切なことは、「自分の命を自分で守る」力の育成にあると考え、子供たちが自分の命を守ろうとする意識を高めることにしました。

 

被災地である気仙沼に暮らす子供たちとして、まず何が起きたのかを正しく知ることが必要です。
被災後の気仙沼の写真を示し、強い揺れの後に津波が来たこと、甚大な被害が生じたこと、たくさんの尊い命が失われたことを伝えました。

 

さらに、災害を「正しくこわがる」ことの大切さについて話しました。
「正しく」とは、何が危険なのかを知り、その状況に応じて命を守る行動を取ることだ、と伝えました。
そのための手掛かりとして、ハザードマップの存在を紹介しました。

 

大地震は繰り返し発生すること、月立地区では津波の危険性は低い一方で、洪水や土砂災害の可能性があることを確かめました。
日頃から天気予報や防災情報に関心をもち、自分の身を守る行動につなげていくことが大切だと伝えました。

 

いつもの朝会より長い話となりましたが、子供たちは最後まで静かに、真剣な表情で話に耳を傾けていました。
集会の最後には、震災で亡くなった方々への思いとともに、命を大切にする思いがこれからも受け継がれていくことを願って、全員で黙祷をしました。

 

震災後に生まれた子供たちに、命を守るために必要なことを確かに伝えていくことは、学校に課せられた大切な責務であると改めて感じました。
震災の教訓を風化させることなく、これからも命を守る力を育む防災教育を着実に積み重ねていきたいと思います。

全校給食

6年生の卒業前に、全学年そろって「全校給食」を実施しました。

 

 教育相談室にテーブルを設置して、みんなで「いただきます!」

 

会場を整えてくれたのは、1・2年生です。

1・2年生は、事前に全員分の名札も作ってくれました。
その人に合ったイラスト入りです。
ありがとう!

 

上級生も下級生も自然に声を掛け合い、月立小らしい優しい雰囲気が広がっていました。

 

学年をこえて一緒に給食を食べ、いつもよりさらに楽しく、温かな時間になりました。
卒業を前にした6年生にとっても、みんなで給食を囲んだ思い出深いひとときになったと思います。

6年生を送る会

5年生以下の子供たちが、これまで自分たちをリードしてくれた6年生へ感謝の気持ちをこめて「6年生を送る会」を開きました。

 

1,2年生が6年生をエスコートして入場しました。花のアーチは3・4年生の担当です。
6年生は少し照れくさそうです。

 

司会進行は、計画・広報委員の4,5年生だけで行います。

 

6年生クイズ・第1問「6年生が好きな遊びは何でしょう?」
下級生が予想したあと、司会が一人ずつ、時間をかけてインタビューしていきます。

「○○さんの好きな給食は何?」「中学校で楽しみなことは?」
その後も、それぞれの6年生に関わるクイズが出され、みんなで予想しては、6年生にインタビューに答えてもらいました。

主役の6年生一人ひとりが大切にされる、楽しく心が温かくなるクイズでした。

 

「何でもバスケット」でも遊びました。
1~6年生全員で輪を作り、鬼役の子が指示を出して、開いた席を奪い合います。

 

「…めがねをかけている人!」「…靴に赤い色がついている人!」
感心したのは、どの子が鬼になっても、しばし考えて自分で考えた指示を出すことを楽しんでいたことです。
さもないことですが、この子たち同士が、安心・安全な関係性で結ばれていることを強く感じました。

 

1・2年生から、6年生一人ひとりに、感謝のお手紙が手渡されました。1・2年生が、6年生への感謝のメッセージを綴り、手作りできれいに飾った手紙です。
もらった6年生も、とても嬉しそうです。

 

6年生一人ひとりからメッセージをもらいました。
とても楽しいひとときを過ごせたことや、事前に下級生がいろいろな準備をしてくれたことへの感謝を伝えていました。

 

校長からは以下のことを話しました。
「今日の送る会は1~5年生が6年生に『やってあげた会』でしたが、それだけじゃありません。
6年生からもらった優しさや思いやりを受け継いで『自分たちだけでできるよ』と示す機会になりましたね。
思い出に残るすてきな会でした。」

 

5年生以下の子供たちが、心を込めて準備や進行を行い、心が温まるひとときを過ごすことができました。
下級生一人ひとりの姿からは、6年生への感謝の気持ちとともに、力を合わせて会をつくり上げる頼もしさが感じられました。

月立小の子供たちの優しい心は、次年度に向けても、しっかりと受け継がれていくことと思います。