月立小BLOG
6年 新城小との交流会
6年生が、同じ中学校区の新城小の仲間たちとの交流会を開きました。
今日は第1回目、月立小が会場です。
多目的ホールが、こんなにたくさんの子供たちで埋まることは、なかなかありません。
ホストは月立小の子供たち。
6年生だけでなく、5年生も一緒に参加します。
6年生全員で、月立小の学校紹介を行いました。
プレゼン資料は全て子供たちが制作しました。
「地域の人に愛される学校」
「いつも私たちは地域の人に助けられています。
毎日あいさつをしてくれたり、行事のときに手伝ってくれたり、応援に来てくれたり…」
地域に根ざした本校の特色を、子供たちは自分たちの言葉でしっかりと伝えていました。
女子2名が案内役となり、新城小学校の皆さんに自慢の木造校舎を案内しました。
仲良くなれるよう、みんなでゲームをしながら楽しい時間を過ごしました。
月立の子は大人数の中に入っても臆せず交流できているかな・・・
そんな思いで見守っていましたが、どうやら大丈夫なようです。
安心しました。
小グループで意見を出し合った結果を、月立小の子も進んで全体に発表していました。
新城小の皆さんとの交流は、今日を含めて計3回を計画しています。
月立小の子供たちにとって、自分たちがホスト役となり、今回充実した交流ができたことは、大きな自信となりました。
今後も、こうした交流の機会を大切にしながら、子供たちの成長を支えていきたいと考えています。
3・4年 寄磯小オンライン交流
今年度から始まった寄磯小とのオンライン交流。
これまで1・2年を中心に行ってきましたが、今日は3・4年でも実施しました。
画面の向こうの友達の様子に、4人とも興味津々。
少し緊張した表情で交流が始まりました。
まずは緊張をほぐせるよう、ジャンケン大会。
やったあ!!
笑顔が広がり、緊張もほぐれてきたようです。
寄磯小の先生に自己紹介カードの使い方を教えていただき、各自が真剣に書いています。
「私は、○○○です」の書式を使って、できるだけたくさん自分を紹介する短文をつくったあと、一人ずつ相手校に向かって紹介し合いました。
先日、雪が積もった際に家から持ってきて遊んだ遊具も見せてあげました。
本校の自由で伸びやかな校風を伝える一助となったことでしょう。
お互いに隠し合いながら、何を書いているかというと・・・
お題に合わせて、各自が思いついたことを書くゲームでした。
友達と答えがそろうと、「やった、○人そろった!」と盛り上がっていました。
今日の活動を振り返り、一人ずつ感想を発表し合いました。
最後は、画面に向かってお辞儀をしていました。
「また会おうね!!」「ばいばい!!」
再会を約束し合い、今日の活動は終了しました。
1・2年生と同様に、今後は回を重ねながら、徐々に教科学習へと移行していきたいと考えています。
6年 森・川・海のつながりについて考える
6年生は、総合的な学習の時間に「気仙沼の魅力発見」をテーマとして学習を進めています。
今日は、普段からお世話になっている地域ボランティアの皆様を講師にお招きし、森・川・海のつながりについて講話をいただきました。
講師の先生は、長年にわたり山林の手入れに携わってこられた専門家です。
身近な山や川が海とどのようにつながっているのかについて、気仙沼の自然や人々のくらしと結び付けながら、分かりやすく教えていただきました。
子供たちは、これまでに自分たちで調べ学習を進めており、「海をよい状態に保つためにはどのようなことが大切か」「八瀬の山林はどの程度管理されているのか」といった疑問をもち、質問していました。
講師の先生からは、一つ一つの問いに対して丁寧に答えていただきました。
林業人口の減少により、国外の人材に頼っても人手が十分に確保できていない現状や、森林環境税が導入されるまでの経緯など、現代社会が抱える具体的な課題についても気付かせていただきました。
1月の生活・総合発表会では、今日の学びを生かしながら、子供たち自身が考えた「気仙沼の魅力」について発信する予定です。
5・6年 性といのちの授業
5・6年生を対象に「性といのちの教室」を実施しました。
助産師・看護師の講師の先生をお招きして、御指導をいただきました。
「自分の体について知ろう」の学習では、模型などを用いながら、大人に近づいていく自分たちの体の変化について学びました。
「私も友達も大切にするために」の学習では、自分の体を守る権利について学びました。
ペアになってサイコロを振り、お題に沿ってスキンシップのやり取りを行うロールプレイに取り組みました。
ここでは、嫌なときにはお互いに「嫌です」としっかり伝えることの大切さを確かめました。
「みんなちがってみんないい」の学習では、人がもつ多様性と人間関係の豊かさについて学びました。
性の多様性も含め、一人一人がありのままに尊重され、お互いの違いを受け入れていくことの大切さについて確かめました。
今回の学習を通して、子供たちは自分自身のことだけでなく、周りの人の思いにも目を向けながら、「性」と「いのち」について考える時間となりました。
表彰朝会
今朝は表彰朝会を開き、お互いの努力を認め合いました。
今年度、子供たちはそれぞれの分野で努力を重ね、多くの表彰状が学校に届いていました。
本校の子供たちは、賞状を受け取る際の所作が上手です。
「英語検定」
おめでとう!
「税の絵はがきコンクール」
おめでとう!
所作が上手なのは高学年だけではありません。
「AIドリル算数クラスチャレンジ」6学年と4学年
おめでとう!
表彰は続きます。
低学年も落ち着いて賞状を受け取ることができます。
「図工美術作品展」
おめでとう!
「環境ポスターコンクール」
おめでとう!
「造形作品展」
おめでとう!
「ESD科学発表コンクール」
おめでとう!
「青少年健全育成文集」
おめでとう!
まだまだ、表彰は続きます。
「マイヤ書道展」
おめでとう!
当ブログをご覧の皆さんにも、子供たちの所作が上手な理由が分かってきたのではないでしょうか?
「作文宮城」
おめでとう!
「読書感想文」
おめでとう!
一人一人の頑張りが紹介される中で、子供たちは最後まで集中して参加し、互いの努力を認め合っていました。
こうした姿は、全員が日常の中で互いの所作や姿勢を見合いながら過ごしてきた、本校の小規模校ならではの環境によるものです。
個を大切にする教育活動の積み重ねが、表彰の場にも表れていると感じます。
ふるさとに誇りをもち
夢と希望に満ちた
心豊かでたくましい 児童の育成
【き】 気持ちよくはたらく子
【だ】 だれにでもやさしい子
【て】 ていねいに学ぶ子
子供を真ん中においた教育
~地域・家庭とともに~
月立小学校 いじめ防止基本方針について掲載します。
気仙沼市 GIGAスクール構想.pdf
気仙沼市 タブレット端末貸与について.pdf