日誌

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森林のはたらき

・今日は講話朝会でした。校長先生は、先日、全国育樹祭で本校が表彰を受けたことを子供たちに伝えながら、「森林のはたらき」についてお話しくださいました。

・森林には、「貯水し、養分のある水を海へ届ける」「災害を防ぐ」「光合成」「動物のすみか」の4つのはたらきがあることを、映像資料を用いながら伝えていました。

・森林を守ることは、豊かな海を守ることにつながります。「海と生きる」気仙沼人として、森林を守ることの大切さを、改めて考えるきっかけになればと思っています。

あいさつ運動

・今年度も児童会が中心となって、「あいさつ運動」を行っています。今年度は、7:50~8:00の10分間、委員会ごとに曜日固定制で行っています。

・今年度は、「どのようなあいさつの仕方が気持ちのよいあいさつの仕方なのか」を計画委員会の子供たちが動画撮影し、あいさつ運動開始前の数日間、給食時間に放送しました。その成果か、立ち止まって、相手をしっかり見てあいさつをする子も見られるようになりました。

・気持ちのよいあいさつで一日をスタートさせたいものです。

 

いい歯の日

・明日、11月8日は、語呂合わせで「いい歯の日」と呼ばれています。今日の給食時間中に、養護教諭から、歯を大切にすることについてお話がありました。

・「松岩小むし歯マップ」を提示して、どの場所にむし歯が多いかや、正しい歯みがきの仕方等について映像資料を用いながら説明しました。保健室前には、子供たちの歯科に対する興味関心が高まるような掲示もしてあります。

・これまでの学校からの働き掛けもあり、歯科の治療率は年々向上しています。むし歯は、そのままにしていても消して治ることはないので、これからも歯科受診を勧めてまいります。

中学校見学

・先週、6年生の子供たちが中学校見学に行ってきました。

・初めに先輩から中学校の学校生活について教えていただきました。その後、授業体験を行いました。子供たちは楽しそうに数学の授業を受けていました。

・最後は、男女に分かれて部活動見学を行いました。どの部活に入部するか、今から楽しみなようでした。

・中学校生活への期待が膨らむ一日となりました。子供たちを温かく迎え入れてくださった中学校の先生方、先輩に感謝の気持ちで一杯です。

保育所との交流会

・1年生の子供たちが、学区内の保育所の子供たちを学校に招待し、交流会を行いました。

・自分たちが生活科で作ったおもちゃの作り方を保育所の子供たちに教え、作ったおもちゃで楽しく遊びました。

・学校では、お世話をしてもらうことの多い1年生ですが、今日は、保育所の子供たちのお世話を一生懸命行っており、大変感心しました。

火災避難訓練

・火災避難訓練を行いました。今年度は、家庭科室からの出火を想定し行いました。

・避難中は、少し話し声が聞こえましたが、消防署の方からは「きちんとできていました」とお褒めの言葉を頂戴しました。

・避難訓練後は、低学年はビデオでの火災予防学習、中学年は煙体験、高学年は水消火器での消火訓練を行いました。

 

おもちゃランド

・2年生の子供たちが、1年生の子供たちを生活科の学習で作ったおもちゃで遊ぶ「おもちゃランド」に招待しました。

・2年生の子供たちは、自分たちで作ったおもちゃの遊び方を1年生の子供たちに説明し、1年生の子供たちは楽しそうに遊んでいました。

・この後に、1年生の子供たちが保育所の子供たちに同じような取組を行う予定です。

Jリーグ環境教育授業

・元ベガルタ仙台の選手を講師に、環境教育授業を行いました。

・環境教育授業前に、サッカー教室を行いました。パスやドリブルを教わったり、複数のボールでミニゲームを行ったりしました。子供たちはとても楽しそうに活動していました。

・環境教育授業では、地球温暖化と環境の変化について映像を見ながら教えていただき、気候危機を解決するために自分たちにできることをグループで考え、発表しました。これからの環境をどのようにして守っていくのかを考えるよい機会となりました。

・最後にはサインをもらい、ご満悦の子供たちでした。

 

 

ハロウィン

・本校では、1・2年生の子供たちが、創意の時間に英語の学習を行っています。今日は、今月末のハロウィンにちなみ、ALTと英語専科担当が「千と千尋の神隠し」のキャラクターに扮し、ハロウィンに関した言葉を学びました。子供たちは、楽しそうに英語に慣れ親しんでいました。

植樹体験

・5年生が学区内の山林で植樹体験をしてきました。子供たちは、豊かな海を守っていくために、川でつながる山の環境を守っていくことについて総合的な学習の時間で学んでいます。その学習の発展として、今回の活動を行いました。

・クヌギ、コナラ、エノキの苗を、それぞれ50本ずつ植えました。子供たちが作業しやすいように、愛林公益会、県職員、森林組合の方々が事前に準備をしてくださいました。

・この体験を通して、子供たちは森林を守っていくことの重要性を感じていたようでした。