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今日のできごと

3年生 魚市場見学

3年生が校外学習で気仙沼市魚市場を見学しました。

当日は、マグロやカツオが大漁で、市場は朝から活気にあふれていました。タイミングよく水揚げの様子を見ることができ、次々と運ばれる魚や市場で働く方々の手際のよい作業に、子どもたちは驚きながら熱心に見学していました。

施設内では、市場の仕組みや魚が全国へ届けられるまでの流れについて学び、記録を取りながら意欲的に学習を進める姿が見られました。

地元・気仙沼が誇る水産業を実際に見て、働く人々の努力や魚市場の役割について理解を深めることができた、大変貴重な校外学習となりました。大漁の日ならではの活気ある市場を見学でき、子どもたちにとって忘れられない一日となりました。

1年生 国語「大きなかぶ」音読発表

1年生が国語で学習した「大きなかぶ」の音読発表を行いました。

子どもたちは、大きな声ではっきりと音読するだけでなく、自分たちで作った大きなかぶの模型を使い、「うんとこしょ、どっこいしょ」と役になりきって動作を交えながら発表しました。登場人物の気持ちを考え、友達と息を合わせて表現する姿から、学習の成果がよく伝わってきました。

見ている先生方からも自然と笑顔があふれ、教室は楽しい雰囲気に包まれました。音読だけでなく、表現する楽しさや協力する大切さを感じることのできた発表会となりました。

5年生総合的な学習の時間から

5年生の総合的な学習の時間に、小松武様を講師としてお招きし、大島の特産であるカキについて学習しました。

当日は、スライドを用いた説明に加え、実際のカキや養殖で使用する道具を見せていただきながら、大島のカキがどのように生産されているのかを詳しく教えていただきました。小松様のお話は大変分かりやすく、専門的な内容も子どもたちの興味や理解に合わせて丁寧に説明してくださいました。また、児童への問いかけを交えながら進めてくださったため、たくさんの質問や会話のキャッチボールが生まれ、教室は終始活気にあふれていました。子どもたちはメモを取りながら熱心に話を聞き、自分の考えや感想を積極的に発表する姿が見られました。

地域の産業や自然の恵みについて理解を深める大変貴重な機会となりました。ご多用の中、ご指導いただいた小松様、そしてご協力いただいた地域コーディネーターの岡崎様に心より感謝申し上げます。

駒場小学校の5年生と交流しました

目黒区立駒場小学校の5年生が大島小学校を訪れ、本校5年生との交流会を行いました。

交流会では、はじめに駒場小学校の児童によるポスターセッションに本校5年生も参加し、学習した内容について説明を聞いたり質問したりしながら交流を深めました。

続いて、大島小学校の5年生が総合的な学習の時間に取り組んできた「わかめ」についての研究成果を発表しました。その後、運動会で披露したソーラン節を披露し、駒場小学校の児童も一緒になって元気よく踊りました。

最後には全員で記念写真を撮影し、交流会を終えました。短い時間ではありましたが、子どもたちはすぐに打ち解け、別れを惜しむ様子も見られました。今回の交流は、お互いの学校や地域について理解を深める貴重な機会となりました。

栄養士の先生が来校しました。

市の栄養士の先生が来校し、1・2年生の教室で給食の時間に食育指導を行ってくださいました。

当日は、給食に使われている食材や栄養の働きについて、子どもたちにも分かりやすくお話しいただきました。子どもたちは真剣に話を聞きながら受け答えしていました。

毎日の給食は、子どもたちの健康な体づくりや成長を支える大切なものです。今回の学習を通して、食べることの大切さや感謝の気持ちについて改めて考えるよい機会となりました。