日々の出来事

カテゴリ:今日の出来事

津谷小学校の運営協議会に参加しました

 昨日、18:30から開催された津谷小学校の学校運営協議会に参加してきました。
 学校からの報告の後、小学校の学校評価でやや低い項目だった内容について話合い(熟議)をしました。
 私が参加したグループでは、「読書活動について」「スマホなどの使用時間について」話合いました。
 読書活動については、本ホームページのトップページにも【旧本吉町学区連携(幼稚園・小学校・中学校→高等学校)グランドデザイン】として掲載されています。
 地区、保護者の皆様、そして、幼児、児童、生徒がそれぞれ取り組んでいく活動になります。
 また、世界的には、スマホは10代未満、SNSは16歳未満には使わせない方向に進んできています。
 学校以外の時間を、豊かな時間にすることを考えていかなければならない時期になってきているのかもしれません。

参観日を行いました

 本日5時間目、多くの保護者の皆様にご来校いただき、学習参観、学年懇談会を行うことができました。担任以外の先生を主として授業を行いました。
 まもなく令和7年度も修了します。
 保護者の皆様のご協力に感謝申し上げます。

生徒集会を行いました

 学級での朝の会終了後、多目的室で、生徒集会を行いました。
 執行部、専門委員会の委員長から、先月の反省と今月の目標、学級に伝えたいことの報告がありました。
 2年生の委員長も経験を積んでしっかりとしてきました。

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年2月のテーマは「文字情報を活用した災害情報の取得について」です。(添付ファイル 202602 文字情報を活用した災害情報の取得について.pdf

2年生の技術の授業で、特別授業を行いました

 2月3日(火)、2年生の技術の時間に株式会社マナライブ 代表取締役の木村一也様をお迎えして、「体験」から「仕事」を考える 気仙沼クラフトプロジェクト2025の特別授業を行いました。

 2年生は全体で説明を受けた後、2つのグループに分かれて楽しそうに活動に取り組んでいました。授業内容は船のメロディボックスを設定して、組み立てるもので、「教育版マインクラフトで船のメロディボックスの蓋を作る活動」と「メロディボックスを加工する活動」に取り組みました。

メロディボックスの加工①

メロディボックスの加工②

メロディボックスの加工③

船のメロディボックスの蓋の作成①

船のメロディボックスの蓋の作成②

船のメロディボックスの蓋の作成③

学校運営協議会を開催しました

 28日(水曜日)18:00から、学校運営協議会を行いました。
 令和7年度の本校の教育活動についての取組や学校評価について説明した後、部会ごとに分かれて、学校と教師の業務の3分類の学校以外が担うべき業務で協力できることがないかなどについて話し合いました。
 来年度になりますが、これからも津谷中学校に関わるすべての皆様のご支援ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました

 1月23日(金曜日)、3年生の技術の時間に、広島県の技術、家庭の教材を製作している久富電機産業株式会社 代表取締役社長の小林俊夫様をお迎えして、日本を取り巻く世界の情報の国際情勢についての講話と双方向のプログラミングを学びました。
 生徒たちは、「とても有益だった。もう一度行いたい」と話していました。
 みやぎ生協には仲介をしていただきました。深く感謝申し上げます。

毎月11日は「防災を考える日」

 防災フォーラムのことを書いていて、今月の「防災を考える日」の掲載を忘れていたことに気が付きました。
 遅くなりましたがアップします。ご確認ください。

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

 

 (気仙沼市のホームページから)

 令和8年1月のテーマは「津波情報(警報・注意報)と対応について」です。(添付ファイル 202601 津波情報(警報・注意報)と対応について.pdf

防災フォーラムに参加しました

 昨日、13:20から中央公民館で行われた第10回気仙沼市防災フォーラム~市民みんなで考える防災~に参加しました。
 基調講演では、東北大学災害科学国際研究所 所長・教授の栗山進一先生から「命を守る防災~今、できることがある!~」と題してお話をいただきました。
 先生は、今、できる、命を守る大切なこととして、建物の耐震化・家具の転倒防止・感震ブレーカー・即時避難訓練の4つがあると話されました。
 東日本大震災から15年。中学3年以下の子どもたちは震災を知りません。
 正しい知識と避難訓練、これは大人が伝えていかなければならないことです。
 学校でも伝えていきますが、保護者の皆様から、そして、地域の活動でも教えていただければと思います。

 取組発表では、2名の代表生徒が防災ゼミで探究した内容を発表してきました。多くの方から、すばらしい研究だとお褒めの言葉をいただきました。

 

道徳の研究授業を行いました

 2時間目、2年1組の特別の教科 道徳の授業を参観しました。
 監視カメラの必要性について意見を持ちながら、住みよい社会とは何かを考える授業でした。
 生徒は一生懸命考え、話合いに取り組んでいました。