日々の出来事
総合的な学習の時間(向が丘楽習)の講話を行いました
中学校総合体育大会の地区大会も終わったことから、総合的な学習の時間(向が丘楽習)の個人探究が本格的に始まりました。
津谷中学校では、海洋学習・教育を中心に個人で探究を進めていきます。
今月は、課題設定のヒントになるような講話をいくつか計画して行います。
本日は、いつもは非常勤で美術を教えていただいている小野寺佑紀先生を講師に迎えて、「地域を学び、伝えること」と題して、神奈川大学日本常民研究所 特別研究員 (歴史民俗学)博士の立場でお話しいただきました。
テレビなどでも何度も紹介されていますが、現在も三重県伊勢志摩地方や大島などをフィールドに、「聞き書き」を中心とした手法で研究を続けている小野寺先生から、探究することの意味を含めて、示唆に富むお話しを聴くことができました。
その後、気仙沼市探究学習コーディネーターから、気仙沼市の中学生を対象に、放課後に行うプロジェクト探究部の紹介をしていただきました。
英語と半導体について講話していただきました
3、4校時目、小泉の蔵内出身の中舘 厚(なかだて あつし)さんを講師にお迎えし、3校時は、1年生に「英語や外国の文化と日本のよさ」について、4校時は、3年生に「半導体」について、講話していただきました。
中舘さんは、現在、半導体・部品テストシステムを主とする半導体装置メーカー株式会社アドバンテスト (英語社名:Advantest Corporation)で部長を務めております。
中学校時代、講話を聞いて英語が好きになったこと、これからの社会では英語がさらに必要になっていくこと、アメリカなど海外での経験や文化の違いの話などを話していただきました。
また、3年生には、半導体が多くの機器の中に使われていること、キャリア選択の一助になればいいことなどについて、おもしろく示唆に富んだ話をたっぷりとしていただきました。
生徒は、突然振られた質問にしっかりと答えていました。
特に、半導体の必要性について、講話の最後に質問された3年生は、講話の内容を受け止め、学びがあったことを示すすばらしい回答をしてくれました。
これからの時代、ますます必要性を増す英語と半導体について学ぶ、よい機会になりました。
教育実習生の紹介をしました
朝、多目的スペースで、本日から2週間養護教諭の教育実習を行う実習生の紹介を行いました。
本校の卒業生であり、自己紹介の中に、塩分やエネルギーの補充のために、朝にみそ汁を食べることについて話がありました。
教職に向かって頑張ってほしいと期待しております。
引渡し訓練 ご協力ありがとうございました
15:00からの引渡し訓練へのご協力ありがとうございました。
一方通行、呼名、3台整列後の乗車もスムーズに行うことができました。
ありがとうございました。
地震・津波だけでなく、雷や大雨の際も引渡しを行うことがあります。
今日の訓練を元に進めていきますので、今後ともご協力をお願いいたします。
体育館での待機のようす
お迎えの生徒の呼名
乗車
3台整列のコーン
避難訓練・引渡し訓練 始まりました
6校時、避難訓練を行いました。
校舎から出るまで約2分、整列点呼確認3分で、落ち着いて行動できました。
「地震が来たら、津波の用心」
できるだけ早く、高い場所(最低30メートルと言われています)に避難してください。
東日本大震災の際は、津波の第一波の到達が25分から30分後でしたが、西日本で懸念されている南海トラフ地震では5分でやってくるとも言われています。
どこにいても、大きな地震が来たらすぐに避難行動をとってください。
この後、15:00から引渡し訓練を始めます。
宮城県
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