日々の出来事

日々の出来事

総合的な学習の時間(向が丘楽習)報告書ができあがりました

 1年間、総合的な学習の時間(向が丘楽習)個人探究で取り組み、プレゼンテーションを用いて様々な場面で発表した学びを、報告書としてまとめました。
 全員のプレゼンテーションを載せました。厚さは、昨年のものより3割増しぐらいになりました。
 小宮山印刷に製本を依頼して200冊作成しました。
 3年生には配布し、それから、気仙沼市教育委員会、助成していただいた日本財団に5~10冊報告して、今後、講師をしていただいた先生や地域の方々などにもお渡ししたいと考えています。
 予算の関係上、生徒の皆さんに配布することはできませんでしたが、校内に何冊か展示・保管し、見られるようにしたいと思います。
 また、本吉公民館、小泉公民館にも何冊か置こうと考えています。
 ご自由にお持ちください。
 保護者の皆様も、来校の際に、手に取ってご覧いただければと思います。

 少し長くなりますが、スクールバスを出していただいている有限会社本吉タクシー代表取締役、本校学校運営協議会委員 小野寺弘敏 様がFacebookに嬉しい感想を寄せてくれましたので、許可を得て転載いたします。
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【気仙沼市立津谷中学校 卒業式】
本日、母校・津谷中学校の卒業式にご招待いただき、出席してきました。
津谷中学校では探究学習に力を入れており、総合的な学習の時間では、生徒一人ひとりが興味のあることについて「テーマ選定」「仮説」「調査」「検証」を経て、最後は発表まで行います。

昨年、その発表会に参加させていただき、20名の生徒さんのプレゼンを拝聴しました。(全校生徒が同時に複数のステージで発表したので、仕組み的に聞けるのが最大20名でした)

そのとき強く感じたのは、子どもたちの「好奇心の力」です。
「好きなこと」「気になること」にとことん向き合う姿に、大人のほうが圧倒されてしまいました。

そして今日、来賓に配られた学習報告書を見てさらに驚きました。
その分厚さたるや…思わず笑ってしまうほど(笑)

テーマも実に多彩です。
「農業」「海洋」「環境」といった社会問題から、
「防災」「観光」「郷土料理」といった気仙沼らしいテーマ、
さらには「滑舌」「ディズニー」「ガンダム」といった、コンプレックスや趣味に向き合った研究まで。

一人ひとりの個性が本当におもしろい。
午後に予定していたデスクワークをすべて後回しにして、思わず夢中で読み漁ってしまいました(笑)

しかもこの学習記録、
「オープンバッジ」というブロックチェーン技術を使い、改ざんできない形でデジタル記録として残るそうです。時代はすごいですね。

本日ご卒業される52名の皆さん、そして保護者の皆様、
本当におめでとうございます。

この子たちが社会に出る頃、好奇心を持って自分の未来を選び取れる社会であってほしい。
そのために、母校の先輩として、地域の大人として、そして地域企業の経営者として、地域をより良くする活動を続けていきたいと思います。

最後に、校長先生をはじめとする津谷中学校の先生方へ。
日頃のご尽力に心から感謝するとともに、教え子たちの門出をお祝い申し上げます。

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 小野寺様 ありがとうございます。心から感謝申し上げます。

「鎮魂の日」の集会を行いました

 6時間目、防災委員会が中心となって「鎮魂の日」の集会を行いました。
 防災講話の後、黙祷を捧げました。
 さらに、防災委員会委員長の言葉、安全担当主幹教諭から話がありました。
 亡くなった方々、行方不明の方々に祈りを捧げるとともに、ご家庭で、避難集合場所や防災グッズなど防災・減災について話し合っていただければと思います。

 

毎月11日は「防災を考える日」

 気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。

 これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。

 市から毎月テーマが伝えられます。
 震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。

(気仙沼市のホームページから)

 令和8年3月のテーマは「指定緊急避難場所と指定避難所の違い」です。(添付ファイル 202603 指定緊急避難場所と指定避難所の違い.pdf

今日は「みやぎ鎮魂の日」

 今日は、「みやぎ鎮魂の日」です。15年が過ぎました。

 15年前、午後2時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130キロメートル(km)を震源とする東北地方太平洋沖地震が発生し、約30分後、宮城県・岩手県・福島県を中心とした東日本の広い範囲にわたって大津波が襲い、また、火災や福島第一原子力発電所事故によって、多くの人命が奪われ、家屋などに大きな被害がでました。
 震災では1万5901人が亡くなり、いまだ2519人が行方不明となっています。
 宮城県や気仙沼市は、地震が起こった午後2時46分に黙祷を行い、犠牲となられた方々への追悼に、協力をお願いしています。

 子供たちは、保育所、幼稚園、学校に多くの時間いると考えがちですが、実は、地域や家庭にいる時間を1年間でみると、全体の8割となります。災害が家庭にいる間に起こる確率の方が高いと言えます。

 ご家庭では、ぜひ「地震が来たら 津波の用心」「津波てんでんこ」の意味を伝えていただき、万が一の災害の時の避難場所、災害後の集合場所等を確認していていただければと思います。
 あわせて、片田敏孝先生の「津波避難の3原則」を載せておきます。
 ご確認ください。


携帯端末 今日はメディアコントロールチャレンジデーです

 今日はメディアコントロールチャレンジデーです。
 パソコン、タブレットやスマートフォンの使用をしない・できるだけ用いない日として、津谷小・中学校合同や中学校単独で行っています。
 学習に集中して取り組む、読書をする、家族と会話・団らんの日にするなどデジタルから少し距離を取って生活してみてください。
 生徒自身で取り組むことがもっとも大切ですが、ご家族の励ましも重要です。
 ご協力をよろしくお願いいたします。

卒業式を挙行いたしました

 9時30分から、第79回卒業式を挙行いたしました。
 ご来賓の皆様、保護者の皆様にも多数参加していただき、卒業生の門出を祝ってくれました。
 52名の生徒が、明るく笑顔で巣立っていきました。
 素晴らしい羽ばたきでした。

 彼らの人生に幸多かれと祈っています。

Very ありがとうの会

 いよいよ明日は卒業式です。
 同窓会入会式の後、全校で最後の卒業式練習を行いました。
 午後は、在校生による会場準備を行いました。


 その後、3年生から校長先生へサプライズがありました。
 3年間の感謝の気持ちを込めた「Very ありがとうの会」が開催されました。
 3年間津谷中学校で学んだ3年生のすばらしい成長を感じることができました。
 23ページにもわたる企画書と、自分たちで会を進行する姿から、学校教育目標である「創造的で、自律し、対話・協働で進む生徒」たちの姿を感じ取ることができました。
 来年度以降のますますの活躍を期待しています。

23ページにもわたる企画書

3年間を振り返るムービーの視聴
この動画も生徒たちが作った作品です

企画委員会から校長先生へ感謝状と寄せ書きの贈呈

3年生代表から「祝辞」がありました

校長先生から「挨拶」をいただきました

企画委員会が会を進めます

拍手で見送ります

企画書は2月25日に1稿 
その後最終稿(3月4日)まで
合計6稿作成したことがわかります

3年生の皆さん ありがとう 大切にします
(今日はここだけ私が書きました 他は教頭です ありがとう)

 

同窓会入会式を行いました

 本日1時間目8:45分から、同窓会入会式を行い、8,800人を超える同窓生の仲間入りをさせていだだきました。
 式では、同窓会長の式辞、入会のことば、記念品の贈呈などがありました。

 高校進学後や高校卒業後、地元を離れるとしても、ふるさとの津谷・小泉・馬籠を思い続ける人であってほしいと願います。
 また、先輩方が築いてきた伝統を守り、さらに発展させるような活躍を期待しています。

 いよいよ明日は、卒業式です。

入試を終えた3年生が元気に登校しました

 今朝校舎内をまわると、3年生のフロアにたくさんの思い出の写真が掲示されていました。今日登校する仲間たちのために、昨日登校した3年生が準備したものです。
 入学してからの3年間の思い出がつまったたくさんの写真を見て、改めて3年生の3年間の成長が感じられました。

 昨日入試を終えた3年生は、今日も元気に登校しました。卒業まで、今日を含めて残り3日。
 
 今日は卒業式練習と、卒業式の準備(在校生)を行います。