日々の出来事

日々の出来事

みやぎ鎮魂の日の講話を行いました

 みやぎ鎮魂の日の3月11日(月曜日)5校時、1,2年生に向けて、講話を行いました。

 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被害の概要、津波のこと、金子橋のホヤぼーやの津波防災のポールのこと、震災当日の夜のこと、現在分かっている科学的なこと(アウターライズ地震、宮城県沖地震、新しい浸水想定)について、話しました。

 また、令和3年5月に新しい避難情報の策定がなされ、大雨、台風なども同様に、「避難指示で必ず避難」「緊急安全確保で今できる命を守る最善の方法を取る」ことについて、さらに、令和4年12月に発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について、「M7.0以上の大地震が起きたら、続いて巨大地震が発生する可能性が高い。情報を発信するので備えをする」と言う内容について、説明しました。

 大事なことは、「避難指示前に避難行動をとること」です。

 最後に、津波避難の3原則について話しました。

 少し、心配だったのは、生徒の半数が先人の教えである「つなみてんでんこ」を知りませんでした。伝えていくことの大切さと難しさを感じました。ご家庭でも、その意味や「地震が来たら 津波の用心」について、話していただければと思います。

卒業式を挙行いたしました

 昨日9:20から、第77回卒業式を挙行いたしました。

 先輩方への感謝を伝える送辞、3年間の思い出をしっとりと語った答辞など、厳かな中にも、温かさが感じられる式になりました。

 43名の若鳥が巣立っていきました。

 卒業生に幸多かれと願わずにはいられません。

 素晴らしい3年生でした。卒業おめでとう!

お別れの会を行いました

 3時間目、卒業式の練習を始める前、1年間お世話になり、勤務が終了した音楽の菅原京子先生、学習サポーターの及川てい子先生からお言葉をいただきました。

 1年間本当にありがとうございました。

 お二人とも、津谷在住です。これからも、ぜひ学校に顔を見せていただきたいと思います。

 

同窓会入会式を行いました

 本日1時間目、3年生は同窓会入会式を行いました。

 同窓会長のご挨拶、入会のことば、記念品の贈呈などがありました。

 8,700人余りいる同窓生の仲間入りをさせていだだきました。どうぞよろしくお願いします。

 高校進学し、そして、高校を卒業して地元を離れたとしても、ふるさと津谷・小泉・馬籠を思い続ける人であってほしいと願います。

 いよいよ明日は、卒業式です。

問いを立てる総合的な学習の時間

 いよいよ3年生は公立高等学校入学者選抜の日になりました。

 しっかりと今まで頑張ってきた成果を発揮してほしいと思います。

 学校では…、

 1時間目、1年生の総合的な学習の時間で、気仙沼市探究学習コーディネーターの三浦亜美さん、渡邊国権さんを再びお迎えして、問いを立て、その問いを探究していくにはどうしたらよいのかという課題に取り組みました。

 前回は、グループで行いましたが、今日は一人一人で黙々と進めていました。

 どの生徒も、よい問いを立て、考えて進めていました。

 

本吉響高等学校の卒業式に出席しました

 本日10:00から行われた、本吉響高等学校の卒業式に臨席しました。

 落ち着いた雰囲気の中、一人一人に手渡された卒業証書を胸に、56名が旅立ちの日を迎えました。最後の卒業生の証書番号は11,724でした。1万人を大きく超える先輩方に支えられていることを感じました。

 送辞も答辞も、気持ちが込められた、とてもよい式でした。

 本校の卒業生も多くおります。

 輝かしい未来であれと心から祈ります。

3年生を送る会を行いました

 本日6校時、3年生を送る会を行いました。

 3年間の思い出、異動された先生方からのメッセージ、エールなど1,2年生が心を込めて行いました。

 最後は、フラワーシャワーの中を退場しました。

 1,2年生の皆さん、準備から今日までありがとうございました。

 3年生の皆さん、あと1週間。この気持ちを受けて、最後まで素晴らしい3年生でいてください。

学校視察を受けました

 本日3校時、テクノ・マインド株式会社の木村様、阿部様の学校視察を受けました。

 令和3年度から取り組んでいる個別最適な学びに関するモデル事業の授業視察と説明を行いました。

 授業は1年生の理科を見ていただきました。

 教科書はほぼ終えているため、これまで学んだことを生かしつつ、自分の興味(探究心)を高めることを目的に、課題に取り組んでいる授業でした。

 石けんづくりをしたり、折り紙について調べたり、アルミがアルカリ溶液で何日で溶けるか調べたり、校庭の砂を調べたり、魚の解剖をしたりしていました。

 また、新しく導入したタブレットAIドリルをしている生徒もいました。その感想を聞いてみると、「すごく使いやすい」「自分の苦手なところがAIで繰り返し出てくるんです」と教えてくれる生徒もいました。

石けんづくり

折り紙について調べる

ノートにまとめたり、ワークをしたり、AIドリルにチャレンジしたり

アルミは、アルカリ溶液で何日で溶けるか実験

校庭の様々な場所の砂を調べる

魚(メバル)の解剖

実験を記録する

取り出した眼球のガラス体

 

コミュニティ・スクール 学校運営協議会を行いました

 昨日18:30から、委員の皆様にご参加いただき、学校運営協議会を行いました。
 令和5年度の2学期の報告と令和6年度の学校の運営方針等について、協議いただきました。
 最終の協議は、新年度の第1回目で行い、決定いたします。貴重なご意見や参考になるお話しありがとうございました。
 委員の皆様、お仕事後のご多用のところ、ご参加いただきありがとうございました。

身近な活動の報告書が届きました

 小泉海岸を主に活動している、小泉ユニバーサルユニット(KUBU)の2023年清掃レポートが届きましたので、紹介いたします。

 また、令和6年度から、津谷中学校も幼稚園、小学校と一緒に「海と生きる」まち気仙沼の海洋学習・海洋教育に取り組みます。

 様々な海に関する学び、さらに、海だけに関わらず、循環する山・里・川・まちに関わることも総合的に学んで行く予定です。