日々の出来事

日々の出来事

探究課題の中間発表会を開催しました

 本日7月9日(金)、向が丘楽習の探究活動において、6つのゼミに分かれた「中間発表会」を行いました。

 生徒たちは、それぞれの探究課題を発表し、ゼミの仲間から多くの質問やフィードバックを受け取りました。

 今回の中間発表を経て、生徒たちからは「ここをもっと深めたい」「この視点が少し不足していた」といった前向きな気付きが生まれています。今後はこれらの意見を参考に、課題の再設定や内容の改善に取り組む予定です。

 また、担当教員からは「調べたらすぐ答えがわかる問いではつまらない。みんなが知っていることをどう深めるか、意外性や新しいものを生み出す視点を持とう」という投げかけがありました。この言葉に刺激を受け、生徒はさっそく課題の再設定や改善に向けて、熱心に思考を巡らせていました。

 今回の気付きを糧に、探究活動はいよいよ次の段階へと進みます。生徒たちがどんなオリジナリティ溢れる答えを導き出すのか、今後の取組にご期待ください。

ゼミA「食文化・健康」

ゼミB「生活・健康」

ゼミC「防災(地震・津波)」

ゼミD「防災(減災・避難)」

ゼミE「観光・文化」

ゼミF「海洋」

地区駅伝大会 特設陸上部大健闘

 7月7日(火)に開催された地区駅伝大会において、本校の特設駅伝部は男子4位、女子1位という素晴らしい結果を収めました。

 朝は曇り空が広がり、比較的涼しい風が吹く中でのスタートでしたが、全力を尽くして学校に帰ってきた選手たちの顔は、日焼けで真っ赤に染まっていました。

 特設駅伝部の発足から本番まで短い練習期間ではありましたが、生徒たちは素晴らしい集中力を発揮してくれました。特に女子は、3名が区間新記録を更新するなど、大躍進の大会となりました。

 女子チームはこの後、気仙沼本吉地区の代表として県駅伝大会に出場します。地区の代表としての誇りを胸に、がんばってほしいと思います。

 応援いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

【区間記録】

男子の部
 髙橋 第1区 第3位

女子の部
 三浦 第1区 第1位
 菅原 第2区 第1位(区間新)
 及川 第3区 第3位
 米倉 第4位 第1位(区間新)
 菅原 第5区 第1位(区間新) 

多くの賞状をいただいて凱旋しました

3年生 修学旅行から無事に帰校しました

 7月3日(金)、3年生が3泊4日の修学旅行を終え、全員元気に帰校いたしました。 学校に到着しバスを降りた生徒たちは、疲れを感じさせない笑顔で、お迎えにきてくださったご家族との再会を喜んでいました。

 平日の大変お忙しい時間帯にもかかわらず、多くの保護者の皆様にお迎えにお越しいただき、ありがとうございました。また、旅行に向けた健康管理や準備など、これまでのご協力に心から感謝申し上げます。

大きな事故もなく、元気に帰校しました

たくさんのお土産と思い出を持ち帰りました

本日、地区駅伝大会が開催されます

 本日7日(火)、気仙沼大島を舞台に地区駅伝大会が開催されます。津谷中学校からも、男女各1チームが学校の代表として出場いたします。

 選手団は早朝から学校に集合し、多くの期待を背負って6時50分に大島へ向けて出発いたしました。

 保護者の皆様、地域の皆様、沿道から、またそれぞれの場所から、子どもたちへの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

出発の挨拶をして、大島に向かいました

2年生 MITの学生と「エッグドロップチャレンジ」に挑戦しました

 7月2日(木)、2年生を対象に、MIT JAPAN プロジェクト(マサチューセッツ工科大学)の学生・卒業生の皆さんによる*STEAM学習「エッグドロップチャレンジ」を行いました。

 生徒たちのミッションは、限られた材料だけを使って「3階から落下する生卵を割らずに地上に着地させる装置」を作ること。チームで仮説を立て、試作し、実証するプロセスを通し、世界トップクラスのMITで学ぶ学生たちが日々実践している思考法を肌で体験しました。

 ワークショップの締めくくりは、いよいよ本番の落下実験です。自分たちが作った装置が3階から放たれ、地上に落下する様子を見守り、結果が発表されるたびに、大きな拍手と歓声に包まれました。

 生徒たちにとって、科学の楽しさとチームで挑戦する喜びを学ぶ、素晴らしい時間となりました。

 今回ご協力いただきました、MIT JAPAN、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、まるオフィスの皆様に心から感謝申し上げます。

※STEAM(スティーム)教育
科学(Science)、技術(Technology)、ものづくり(Engineering)、デザインや表現(Arts)、算数・数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉です。
教科の枠を超えて「どうすれば卵が割れないか?」をチームでワクワクしながら考え、実践するような、これからの時代の新しい学びのカタチです。

チームごとに試行錯誤して装置を作ります

チームごとに色々なアイディアで活動を進めます

時間いっぱい装置を作ります

固唾をのんでエッグを見守ります

次々と投下されていきます

卵は無事着地できたのか?
結果の発表に歓声がわきました

参加者全員で記念撮影を行いました