【令和8年度 総合的な学習の時間グランドデザイン・計画】
(添付ファイル
(添付ファイル 総合的な学習の時間(向が丘楽習)ルーブリック.pdf)
この評価を元にオープンバッジ*が発行されます。
*オープンバッジは、世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証
(添付ファイル オープンバッジ.jpg)
(主に、単元内自由進度学習を中心とした校内研究授業)を
公開いたします。
(令和3年度~5年度 宮城県教育委員会 個別最適な学びに関するモデル事業 指定校)
今年度の校内研究授業公開の予定です。
東京書籍の国語情報サイト こくごスタジオで
令和7年12月17日に公開された
10月15日の3年1組の国語の授業の
リンクの許可をいただきましたので、掲載します。
「和歌や漢文などの古典作品は、なぜ現代まで読み継がれているのだろうか」という
単元を貫く問いを立て、
「万葉集・古今和歌集・新古今和歌集」「おくのほそ道」「論語」を読み解く
12時間の単元内自由進度学習で取り組む探究的な授業
トップページリンク:
https://kokugostudio.tokyo-shoseki.co.jp/
公開ページリンク:
https://ten.tokyo-shoseki.co.jp/ten_download/2025/202512117ks21.htm
みやぎ「学びのDX」推進事業(令和6~8年度まで(3年間))で
令和7年4月30日に公開された
令和6年度の音楽と体育の授業の
リンクの許可をいただきましたので、掲載します。
音楽:生徒が、和楽器である箏の演奏に取り組む中で、
同じ課題を持つ友達とペアで学習をしたり、
演奏の様子を動画で撮影し、
自身の演奏を確認したりしながら
学習を進めている中学校1年生音楽の授業実践
(リンク:https://www.youtube.com/watch?v=X3GbI4gaE0E)
体育:生徒が、最初に自分で立てた学習計画に基づき、
学習を進め、ペアやグループでの学習を通して
課題解決をしている中学校2年生保健体育の授業実践
(リンク:https://www.youtube.com/watch?v=6AcZ4ycR2os)
日々の出来事
毎月11日は「防災を考える日」です
気仙沼市では、平成28年5月26日に開催した防災会議において、毎月11日を「防災を考える日」として、市地域防災計画に位置付けました。
これは、東日本大震災の教訓を忘れず、今後も発生の恐れがある地震・津波などへの備えについて、家庭や地域などで振り返りや点検などを行う機会にしていただくことが目的です。
市から毎月テーマが伝えられます。
震災を振り返りながら、日頃の備えについて、月に1回は家庭や学校、職場、地域で話し合うようにしましょう。
(気仙沼市のホームページから)
令和8年7月のテーマは「」です。(添付ファイル )
探究課題の中間発表会を開催しました
本日7月9日(金)、向が丘楽習の探究活動において、6つのゼミに分かれた「中間発表会」を行いました。
生徒たちは、それぞれの探究課題を発表し、ゼミの仲間から多くの質問やフィードバックを受け取りました。
今回の中間発表を経て、生徒たちからは「ここをもっと深めたい」「この視点が少し不足していた」といった前向きな気付きが生まれています。今後はこれらの意見を参考に、課題の再設定や内容の改善に取り組む予定です。
また、担当教員からは「調べたらすぐ答えがわかる問いではつまらない。みんなが知っていることをどう深めるか、意外性や新しいものを生み出す視点を持とう」という投げかけがありました。この言葉に刺激を受け、生徒はさっそく課題の再設定や改善に向けて、熱心に思考を巡らせていました。
今回の気付きを糧に、探究活動はいよいよ次の段階へと進みます。生徒たちがどんなオリジナリティ溢れる答えを導き出すのか、今後の取組にご期待ください。
ゼミA「食文化・健康」
ゼミB「生活・健康」
ゼミC「防災(地震・津波)」
ゼミD「防災(減災・避難)」
ゼミE「観光・文化」
ゼミF「海洋」
地区駅伝大会 特設陸上部大健闘
7月7日(火)に開催された地区駅伝大会において、本校の特設駅伝部は男子4位、女子1位という素晴らしい結果を収めました。
朝は曇り空が広がり、比較的涼しい風が吹く中でのスタートでしたが、全力を尽くして学校に帰ってきた選手たちの顔は、日焼けで真っ赤に染まっていました。
特設駅伝部の発足から本番まで短い練習期間ではありましたが、生徒たちは素晴らしい集中力を発揮してくれました。特に女子は、3名が区間新記録を更新するなど、大躍進の大会となりました。
女子チームはこの後、気仙沼本吉地区の代表として県駅伝大会に出場します。地区の代表としての誇りを胸に、がんばってほしいと思います。
応援いただいた保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
【区間記録】
男子の部
髙橋 第1区 第3位
女子の部
三浦 第1区 第1位
菅原 第2区 第1位(区間新)
及川 第3区 第3位
米倉 第4位 第1位(区間新)
菅原 第5区 第1位(区間新)
多くの賞状をいただいて凱旋しました
3年生 修学旅行から無事に帰校しました
7月3日(金)、3年生が3泊4日の修学旅行を終え、全員元気に帰校いたしました。 学校に到着しバスを降りた生徒たちは、疲れを感じさせない笑顔で、お迎えにきてくださったご家族との再会を喜んでいました。
平日の大変お忙しい時間帯にもかかわらず、多くの保護者の皆様にお迎えにお越しいただき、ありがとうございました。また、旅行に向けた健康管理や準備など、これまでのご協力に心から感謝申し上げます。
大きな事故もなく、元気に帰校しました
たくさんのお土産と思い出を持ち帰りました
本日、地区駅伝大会が開催されます
本日7日(火)、気仙沼大島を舞台に地区駅伝大会が開催されます。津谷中学校からも、男女各1チームが学校の代表として出場いたします。
選手団は早朝から学校に集合し、多くの期待を背負って6時50分に大島へ向けて出発いたしました。
保護者の皆様、地域の皆様、沿道から、またそれぞれの場所から、子どもたちへの温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
出発の挨拶をして、大島に向かいました
2年生 MITの学生と「エッグドロップチャレンジ」に挑戦しました
7月2日(木)、2年生を対象に、MIT JAPAN プロジェクト(マサチューセッツ工科大学)の学生・卒業生の皆さんによる*STEAM学習「エッグドロップチャレンジ」を行いました。
生徒たちのミッションは、限られた材料だけを使って「3階から落下する生卵を割らずに地上に着地させる装置」を作ること。チームで仮説を立て、試作し、実証するプロセスを通し、世界トップクラスのMITで学ぶ学生たちが日々実践している思考法を肌で体験しました。
ワークショップの締めくくりは、いよいよ本番の落下実験です。自分たちが作った装置が3階から放たれ、地上に落下する様子を見守り、結果が発表されるたびに、大きな拍手と歓声に包まれました。
生徒たちにとって、科学の楽しさとチームで挑戦する喜びを学ぶ、素晴らしい時間となりました。
今回ご協力いただきました、MIT JAPAN、NPO法人「人間の安全保障」フォーラム、まるオフィスの皆様に心から感謝申し上げます。
※STEAM(スティーム)教育
科学(Science)、技術(Technology)、ものづくり(Engineering)、デザインや表現(Arts)、算数・数学(Mathematics)の頭文字をとった言葉です。
教科の枠を超えて「どうすれば卵が割れないか?」をチームでワクワクしながら考え、実践するような、これからの時代の新しい学びのカタチです。
チームごとに試行錯誤して装置を作ります
チームごとに色々なアイディアで活動を進めます
時間いっぱい装置を作ります
固唾をのんでエッグを見守ります
次々と投下されていきます
卵は無事着地できたのか?
結果の発表に歓声がわきました
参加者全員で記念撮影を行いました
市P連レクリエーション綱引き大会が行われました
6月28日(日)、気仙沼市総合体育館(ケー・ウェーブ)を会場に、市P連レクリエーション綱引き大会が開催されました。
第2回大会となった今年度は、津谷小学校との合同チームで出場いたしました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、一本の綱を全員で引き合う中で、他校の皆様や会員同士の親睦を深く深めることができました。
ご多用の中、ご参加をいただいたPTA会員の皆様、本当にありがとうございました。また、合同チームとして共に汗を流してくださった津谷小学校PTAの皆様にも、心から感謝申し上げます。
1年生 アスリート派遣事業の特別授業を行いました
6月29日(月)、バンクーバーオリンピック・スピードスケート男子500m銅メダリストの加藤条治様を講師にお迎えし、1年生を対象とした「アスリート派遣事業」の特別授業を行いました。
前半の講話では、4度にわたるオリンピック出場経験をもとに、「夢を持つこと」や「失敗から学び、成長へつなげるヒント」などをお話しいただきました。また、本物のオリンピックメダルを一人ずつ触らせていただくなど、一生に一度の貴重な体験となりました。
後半は、体幹の軸を意識した実践的なトレーニングをご指導いただきました。
授業の最後には、バドミントンのシャトル(羽)を使ったチーム対抗のリレー形式のトレーニングを行い、大いに盛り上がりました。
加藤様、お忙しい中、熱いご指導をいただき本当にありがとうございました。
4度のオリンピックに出場した
トップアスリートの加藤様の生の講話をうかがう
貴重な時間になりました
バンクーバー五輪の銅メダルにテンションが上がります
重さは500g
一つとして同じ模様のメダルはないそうです
本物に触れる貴重な体験になりました
行進一つも「体の軸を意識して」
体幹を鍛える前に、体幹をコントロールする意識を
持つことが大切だと教えていただきました
スピードスケートの動きも体幹を意識して
6チームに分かれて、リレー形式でトレーニングです
最後に記念写真
加藤様、ありがとうございました
3年生が全員元気に修学旅行に出発しました
本日、3年生が全員元気に修学旅行へ出発しました。 仲間とともに多くのことを学び、楽しく、そして実り多き4日間となることを期待しています。
早朝からお見送りにお越しいただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。
なお、旅行中の様子につきましては、毎朝・夕方にマチコミにて経過をお知らせする予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
全員元気に出発式です
実行委員長の挨拶
見送りに来ていただいたたくさんの保護者の皆様に
見送られ、笑顔で出発しました
雨にも負けず!体育祭を実施しました
6月26日(金)、あいにくの天候のため会場を本吉体育館に変更しての開催となりましたが、無事に体育祭を終了することができました。足元の悪い中、会場に足を運び、温かい声援を送ってくださったご来賓・保護者の皆様に心から感謝申し上げます。
外の曇り空を吹き飛ばすように、生徒たちは実行委員を中心に全力で競技に挑み、声をからして応援し合い、最高の思い出を作り上げました。 今回、惜しくも実施できなかった「徒競走+障害物競走」と「オールメンバーリレー」は、「絶対に後日やり遂げたい!」という強い思いのもと、今後実行委員を中心に開催に向けて検討を進めてまいります。
赤組・白組どちらも開会式前に早速円陣を組み、
気合い十分です
開会の言葉(生徒会長)
PTA会長からご祝辞をいただきました
選手宣誓
優勝を目指して
準備運動
君の縄 パート1
各学級、心を合わせてジャンプします
他学年の競技には、赤組・白組とも声援を送ります
1学年種目 ムカデ競走
2学年種目 力を合わせて二人三脚
最後までどちらが勝つのか分からない
緊迫の熱戦でした
綱引の準備
各競技の準備も実行委員が中心で動きます
綱引きを前に白組の円陣
赤組も円陣で気合いを入れ直します
各組配置につきます
3年生の意地と意地がぶつかり合いました
位置を換えて2回戦 赤組勝利でした
全校生徒による「津谷中ソーラン」
3年生から保護者の皆さんへの挑戦状
綱引きによる「がち対決」を申し込みます
3年生の保護者の皆様が生徒の挑戦に応え、
スペシャルマッチが実現しました
赤組、白組それぞれが挑戦しましたが・・・
結果は保護者チームの2連勝
大人の力を見せつけました
ご協力いただいた保護者の皆様
ありがとうございました
体育館プログラム「ドッジボール」
抽選を行いトーナメントを決定します
1年生チームの健闘もありましたが、
決勝戦はやはり3年生同士の対決でした
閉会式
整理運動
成績発表
表彰式
生徒代表の言葉(体育祭実行委員長)
宮城県
気仙沼市本吉町津谷桜子2番地
☎ 0226-42-2654
0226-42-2698(FAX)
✉ tsuya-chu @ kesennuma.ed.jp
(※メールを送るときは,@の前後の
スペースを詰めてください)
【小泉スクールバスの予定】
運行予定表
添付ファイル: R8 7月.pdf
休日運行予定表
添付ファイル:R8 7月休日.pdf
【変更】
〇ホームページアクセス用QRコード
〇津谷中学校ホームページ運用ポリシー
津谷中学校ホームページ運用ポリシー.pdf