2026年10月の記事一覧
修学旅行 4日目(最終日)
10月22日(木)
3年生の修学旅行、いよいよ最終日を迎えました。今日は、浅草散策と上野公園散策です。
浅草寺では、おみくじをひいたり、お土産を買ったりしてそれぞれが楽しんでいました。上野公園散策では、動物園か博物館のいずれかを見学しました。
夕方には、気仙沼に戻ってきます。家に帰るまでが修学旅行。無事に帰ってくることを願っています。
↑浅草でのおみくじ
↑動物園見学
↑博物間前にて
1学年親子行事
10月22日(木)5校時
1学年PTAの活動として、株式会社OGATOREの尾形竜之介様をお招きし、「オガトレ式 奇跡のストレッチ講座」を実施しました。尾形様は気仙沼市出身で、理学療法士の資格を取得し、現在YouTuberとして活躍されています。
体の柔軟性のチェックをした後に、下半身、上半身の柔軟性を高めるストレッチの方法をたくさん教えていただき、生徒や保護者に好評でした。ストレッチを続けて、体の柔軟性を高めていきたいです。
↑柔軟性のチェック
↑ストレッチの説明
↑親子でストレッチ
↑尾形様のYouTubeチャンネル「オガトレ」 金の楯(初めて本物を見ました!)
修学旅行 3日目
10月21日(水)
東京は風が強いようです。
本日の活動は、東京自主研修と東京ディズニーランドでの活動です。
↑明治神宮を見学したグループ
↑ディズニーランドにて
↑ディズニーランドにて
↑ディズニーランドにて
本吉調理場見学(1学年)
10月21日(水)午前
1学年の生徒が、給食を作っている本吉調理場を見学しました。栄養士の小山志織に講師を担当していただきました。
はじめに、DVDを鑑賞しながら「学校給食・調理場について」の講義をいただきました。その後、2階から本日の給食を調理している様子を見学しました。また、調理器具体験では、実際に調理場で使用している大きな調理器具を持たせてもらい、調理の大変さなどを実感しておりました。給食ができるまでを間近でみることができ、給食を残さずに食べようという気持ちが高まったと思います。
お忙しいところ、見学の機会を与えてくださった本吉調理場の皆様に感謝申し上げます。
↑小山志織様による講義
↑調理場の見学
↑調理器具の説明
修学旅行 2日目
10月20日(火)
気仙沼の天候は雨ですが、関東エリアは晴れています。
気仙沼市では、ふるさと納税を生かした本市の施策の一つとして、令和6年度から実施している「教育パッケージ」があります。その項目の中に「未来をのぞく旅『最先端科学(未来)に触れる機会』」という施策があります。中学3年生の修学旅行の日程を一日延長(3泊4日)し、本校ではつくば市にあるJAXA、防災科学技術研究所を見学しました。
夕方には、東京に戻り、新宿ルミネthe吉本で鑑賞しました。2日目もとても充実していました。
↑JAXAの前で、ロケットポーズ
↑防災科学技術研究所で地震体験
2学年親子行事
10月20日(火)5校時
気仙沼市レクリエーション協会の栃木芳将様を講師に迎え、ボッチャ体験を2学年親子行事で行いました。
基本的なルールやマナーを学んだ後、ゲームを行いました。親子対決もあり、白熱した雰囲気の中にも笑顔や笑いもあり、とても充実した時間でした。
お忙しい中、お越しいただいた栃木様に感謝申し上げます。
修学旅行1日目
10月19日(月)
修学旅行隊は、予定通りの行程で進んでおります。
午前は国会議事堂、午後は東京スカイツリーを見学しました。
修学旅行出発
10月19日(月)6:30
3年生が3泊4日の修学旅行に出発しました。楽しい思い出を作り、無事に帰って来ましょう!
BFC活動
10月16日(金)放課後
BFC(少年消防クラブ)の活動を実施しました。今回は、消火器による正気消火訓練、簡易担架の作成訓練、圧迫止血の訓練を行いました。これらは、11月に行われる階上地区防災訓練の活動の一環として、BFC隊員が本校生徒に教えます。BFC隊員は、自分達が生徒に説明することを意識し集中して訓練に臨んでいました。
↑毛布による簡易担架
↑簡易担架
↑圧迫止血訓練(ゴム手袋がない場合、ビニール袋で代用)
探究学習中間発表会
10月14日(水)5・6校時
東北大学災害科学研究所の助教授 佐藤 翔輔 様、助教 新家 杏奈 様をお招きして、探究学習中間発表会を行いました。
4つの教室に分かれて、生徒達は個人または2,3人グループでこれまで進めてきた探究学習の中間報告を行いました。佐藤准教授には「海洋・環境」「地域・観光」に関する分野、新家助教には「防災・減災」に関する分野を担当していただきました。生徒の発表後に具体的な助言をしていただき、生徒達は今後の探究活動の進め方に見直しが必要であることが分かりました。また、休憩時間には、それぞれの先生に助言いただいたこと以外のことを積極的に質問している生徒もいて、とても充実した中間設定発表会でした。
佐藤先生、新家先生、本日はお忙しいところお越しいただき感謝申し上げます。
↑中間発表の様子
↑佐藤助教授による指導助言
新家助教による指導助言
2学期始業式
10月13日(火)1校時
3日間の秋休みを終え、2学期がスタートしました。
山田校長先生は式辞で、次のようなことを話しました。
2学期は一日一日を大切に過ごしてほしいです。皆さんにとって、学校生活は同じような日々の繰り返しと感じているかもしれませんが、日々の積み重ねが自分を成長させる機会となります。1つ1つの経験を大切西、自身の成長に繋げてください。
2学期は、まとめの時期でもあります。
3年生は、自分の進路実現に向けて、頑張ってください。2年生は、これから学校の中心となって活躍し、階上中学校をよりよい学校にしてください。1年生は、これまでの経験を生かし、自ら進んで何事にも取り組んでほしいです。
授業では、学習課題に対して自分で考え、協力しながら取り組んでください。日々の生活では、相手のことを考えて行動をしてください。
最後に、2学期も「凡事徹底」「挑戦」を意識して生活してください。
式辞の後に、各学年の代表制とが2学期の抱負を堂々と発表しました。
↑山田校長による式辞
↑2学期の抱負(1年 大原 望乃椛さん)
↑2学期の抱負(2年 三浦 青空 さん)
↑2学期の抱負(3年 谷地舘 心結奈さん)
1学期終業式
10月9日(金) 5校時
101日間の1学期を締めくくる終業式を実施しました。
式辞で、山田校長先生は次のようなことを話しました。
9月に行われたアクサユネスコ減災教育プログラムの発表では、物怖じすることなく堂々と発表し、頼もしさを感じました。また、目の前にあるチャンスを逃さないでほしいです。チャンスは特別なことだけでなく、例えば、授業で自分の考えを発表したり、各種検定に挑戦したり、新しい役割を受けたりする等、目の前に自分を成長させるチャンスがたくさんあります。様々なチャンスを生かしてほしいです。
最後に、2学期も「凡事徹底」と「挑戦」を大切にしながら、自分の可能性を広げてほしいと思います。
式辞の後に、各学年の代表生徒が1学期を振り返ってと題して、3名の生徒が堂々と発表しましました。
↑山田校長 式辞
↑1年代表 遠藤 叶大さん
↑2年代表 高野 汐梨 さん
↑3年代表 菊田 輝理さん
↑終業式前に、表彰を行いました。(新人大会、弁論大会)
文化芸術鑑賞会
10月7日(水)午後
東京二期会21の成田博之様、石巻市の米澤美優様にお越しいただき、文化芸術鑑賞を開催しました。
文化芸術鑑賞とは、国の文化庁が企画している活動です。小中学生に芸術家が演奏を披露したり、実技指導をしたりして、子供たちが本物の文化や芸術に触れ、そして、子供たちに豊かな想像力を養うことをねらいとしています。
成田博之様は、宮城県大崎市出身で、国立音楽大学声楽科、同大学院を修了し、国内外の声楽コンクールで数々の賞を受賞されているバリトン歌手です。
米澤美優様は、宮城県石巻市出身で、国立音楽大学を卒業されました。在学中からピアノデュオを結成して演奏活動を行い、三善晃ピアノコンクールでは連弾部門で第1位を受賞されたピアニストです。
第1部では、オペラで歌う曲を中心に披露されました。第2部では、ピアノのソロ演奏を聞いたり、校歌をオペラの声で全校で歌ったりしました。
成田様、米澤様、本日は素晴らしい公演をありがとうございました。
本吉地方中学校弁論大会
10月6日(火)午後
歌津中学校にて、第63回本吉地方中学校弁論大会が行われました。本校からは、3年小野寺葉南さんが出場しました。
小野寺葉南さんは、「明日へ向かって」と題して、野球部キャプテンとして、責任や苦労、やり遂げた時に感じた達成感について、語りました。練習の成果が現れ、堂々とした発表でした。
結果は、以下のとおりです。
優秀賞 小野寺 葉南さん
おめでとうございます。
全校集会
10月5日(月)放課後
全校集会を開き、各種大会・コンクールの表彰、地区新人大会の報告、本吉地方中学校弁論大会に向けての事前発表を行いました。
↑新人大会の入賞チーム、入賞者
↑読書感想文コンクール入選者、造形教育作品展入選者
↑地区新人大会結果報告と感想
↑弁論発表
指導主事学校訪問(3回目)
10月2日(金)5校時
宮城県気仙沼教育事務所の指導主事 森美紀子様、佐藤隆史様、小野寺貴子様にお越しいただきました。小野寺指導主事には2年の国語、佐藤指導主事には3年の理科の授業を参観していただきました。
国語では、古典「平家物語」を題材として、当時の武士達の生き方や考え方を文章から読み取り、意見交流する内容でした。
理科では、運動とエネルギーの単元で、質量の違う物体を落下させる実験の結果から、自由落下の規則性を見つけて説明する内容でした。
いずれの授業においても、生徒たちは課題に集中して取り組んでおりました。
授業後には、事後検討会を行い、授業で良かった点や改善点などについて話し合いました。最後に、担当された指導主事からご助言をいただきました。ありがとうございました。
↑2年国語
↑3年理科
↑分科会Ⅰ(国語)
↑分科会Ⅱ(理科)
パブリック
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